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吟醸酒といえば一般に「華やかな香り」をイメージする方が多いと思われますが、創業以来「料理の味を引き立て、水のように飲み飽きしない辛口の酒」を追求する菊正宗は香りを抑えて味を追求した「味吟醸」をお奨めいたします。 味を追求した吟醸造りは、低温でじっくりと醗酵しますので、きめ細やかで繊細な味わいが楽しめます。ところがいわゆる吟醸香が強すぎますと、この微妙な味の違いを感じ取っていただくことができなくなってしまいます。そこで菊正宗の「味吟醸」は、香りを抑えています。 つまり、菊正宗が「味吟醸」にこだわる理由は「吟醸酒特有の香りをほのかに香る程度に 抑えることにより香味の調和がとれ、吟醸酒本来の繊細でまろやかな味わいがより一層引き立つ」からです。 日本酒の通の方にはきっとお分かりいただける、この微妙な味わいをぜひご賞味いただきたいと思います。
原料米:酒造用米として最高峰といわれる特A地区の「山田錦」をふんだんに使用。
「味吟醸」は14〜18℃でお飲みいただくことをお奨めいたします。きめこまやかな味がより一層冴え、馥郁たる香味が広がっておいしくお召し上がりいただけます。温度計を使うことをお奨めします。
繊細な味・香りの淡泊な料理とよく合います(例:蒲鉾、甘鯛の蒸し物、貝のお造り、銀鱈、豆腐の昆布蒸し等)。
お酒に「板わさ」という方も多いのではなでしょうか。あるいはさつま揚げを焼いたものや、竹輪なども大変好まれます。かまぼことお酒とは相性がよく、かまぼこさえあればあとはいらないという人さえいます。
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お酒は20歳になってから。 お酒はおいしく適量を。
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