吟醸酒 おいしさの秘密

「味吟醸」へのこだわり

 吟醸酒といえば一般に「華やかな香り」をイメージする方が多いと思われますが、創業以来「料理の味を引き立て、水のように飲み飽きしない辛口の酒」を追求する菊正宗は香りを抑えて味を追求した「味吟醸」をお奨めいたします。

 味を追求した吟醸造りは、低温でじっくりと醗酵しますので、きめ細やかで繊細な味わいが楽しめます。ところがいわゆる吟醸香が強すぎますと、この微妙な味の違いを感じ取っていただくことができなくなってしまいます。そこで菊正宗の「味吟醸」は、香りを抑えています。

 つまり、菊正宗が「味吟醸」にこだわる理由は「吟醸酒特有の香りをほのかに香る程度に 抑えることにより香味の調和がとれ、吟醸酒本来の繊細でまろやかな味わいがより一層引き立つ」からです。

 日本酒の通の方にはきっとお分かりいただける、この微妙な味わいをぜひご賞味いただきたいと思います。

造りの特徴

原料米:酒造用米として最高峰といわれる特A地区の「山田錦」をふんだんに使用。
造 り:丹波杜氏の技術を結集し、厳寒期に低温でじっくりと醸し上げています。

お奨め温度

 「味吟醸」は14〜18℃でお飲みいただくことをお奨めいたします。きめこまやかな味がより一層冴え、馥郁たる香味が広がっておいしくお召し上がりいただけます。温度計を使うことをお奨めします。

お奨め料理

 繊細な味・香りの淡泊な料理とよく合います(例:蒲鉾、甘鯛の蒸し物、貝のお造り、銀鱈、豆腐の昆布蒸し等)。
特に、「鈴廣」のグチのかまぼことよく合います。また、食前酒としてもお奨めします。

かまぼこ
「鈴廣」 特上 グチのかまぼこ

かまぼことお酒の相性ピッタリ「お酒にかまぼこがいいワケ」

 お酒に「板わさ」という方も多いのではなでしょうか。あるいはさつま揚げを焼いたものや、竹輪なども大変好まれます。かまぼことお酒とは相性がよく、かまぼこさえあればあとはいらないという人さえいます。
お酒とかまぼこを一緒に食べることは大変理にかなったこと。というのもかまぼこが肝臓の働きを活発にするからです。それを可能にするのがかまぼこに含まれているタンパク質です。肝臓は解毒作用の他にいろいろな代謝作用を行っていて、常に大量のタンパク質が酵素やホルモンによって分解、合成されています。

 ですから、肝臓の働きを高めるには普段から十分なタンパク質が必要で、お酒を飲む時はなおさらです。アルコールを分解するために肝臓はフル稼働しなければなりませんから、タンパク質もおおいに必要とされます。そのタンパク質を豊富に含むのがかまぼこです。

商品一欄

純米吟醸 吟 醸 吟醸冷酒
純米吟醸1.8L 純米吟醸720ml 吟 醸 吟 醸 吟醸冷酒

商品名 特定名称区分 容 量 参考小売価格 原料米 その他
純米吟醸 純米吟醸酒 1.8L瓶
720ml瓶
5,250円
2,039円
特A地区山田錦37%
日本晴63%
化粧ケース入
吟  醸 吟醸酒 300ml瓶
180ml瓶
606円
336円
特A地区山田錦37%
日本晴63%
 
吟醸冷酒 吟醸酒 300ml瓶 456円 特A地区山田錦37%
日本晴63%
 

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