1/2~1/5 hy4_4yh(ハイパーヨーヨ)さんの回

松本:あけましておめでとうございます!

一之輔:新年1発目のゲストは美女二人!hy4_4yh(ハイパーヨーヨ)のユカリンさんとチャンチャラさんです。マスターからプロフィールをお願いします。

松本:ラップユニット「hy4_4yh(ハイパーヨーヨ)」、略してハイパヨ。1月7日生まれのユカリンさんと、3月22日生まれのチャンチャラさんの2人からなるガールズラップデュオ。2006年4人組の美メロラップユニットとして結成、現在は2人組で活動されています。そのパフォーマンスは定評があり、氣志團団長の綾小路翔さんは「今日本で一番かっこいい女の子たち」と絶賛。他にもRhymester、湘南乃風の若旦那さん、プロレスラーの中邑真輔さん、脳科学者の茂木健一郎さん、藤井隆さんら、各界の著名人に支持者が多いことで知られています。結成10周年の2016年にはアルバム「YAVAY」でメジャーデビュー。去年の年末には、我がほろよい亭の常連客でもあります一之輔さんとの異色のタッグを組んで「SHIBAHAMAX~シバハマだいたいこんなんじ」をリリースされています。

一之輔:もともとは2人グループじゃなかったんですよね?

ハイパー:はい〜、もともと5人くらいで〜。2〜3年前に2人に落ち着きました。みんな男ができていなくなっちゃった。男ができるといなくなっちゃいがちですね。あるある。

一之輔:改めて、結成にまつわるルーツを聞かせてください。

ハイパー:歌メロラップグループとして、5人でやってたんですよ。でもオトコができたオンナから、1人抜け2人抜け。その頃は高校生だったから、こんな風に仕事としてちゃんとやるという意識もなくて、他に楽しいことができるとそっち行っちゃうみたいな。肝が座ってなかったんです。

一之輔:暗黒時代もあったとか。

ハイパー:ありますね〜。150人くらい入るライブ会場に3人しかいないとかね(笑)しかもみんな壁際に座っちゃってて。ノレないですよね。ノリようがない。でもなんと吉田豪さんに発見していただいて。イベントでご一緒した時に「今度コンピレーションアルバム作るので、曲を入れてもいいですか」って!

一之輔:ここまで2人でやってこられた秘訣ってなんでしょう。

ハイパー:共通の敵を見つけること。「あいつマジでサムくなかった?」とかいってね。団結力がまた深まるっていう(笑)。負のエネルギーをパワーに変えて。

一之輔:お酒にまつわるお話を聞かせてください。一緒に飲んだことはないけど、どんな風になるの?

ハイパー:チャンチャラは泥酔モードになって、同じ話を何度も繰り返すんですよ。あとはすごい方にダメ出しとか。例えば湘南乃風の若旦那さんに「あの時のライブのMCがよくなかった」とか。若旦那さんはいい人だからニコニコ聞いてくださるんですけど。ユカリンは制御可能。酔わない努力をしているので。

松本:さてこのほろよい亭では、実現の可能不可能に関わらず、この人とお酒を飲みたい、という人をあげてもらっております。

ハイパー(ユカリン):私は黒柳徹子さん。トットちゃん大好きなんです。制御不能じゃないですか。本物を見せていただきたい。

ハイパー(チャンチャラ):私は中島みゆきさんですね〜。大好きすぎて、ニッポン放送での出待ちとか妄想してました。

松本:最後に、年末にリリースされた、一之輔さん作詞・プロデュースの楽曲「SHIBAHAMAX~シバハマだいたいこんなんじ」について。第九と落語の芝浜をミックスさせた曲だとか?

一之輔:そう、あとは会話劇をラップで、というところです。

ハイパー:やってみたらとても評判が良くって!さすが師匠!!って。

一之輔:ハイパヨのお客様で落語を知らない方にも知ってもらえると、落語が広まっていくかもしれないので、私も嬉しいんです。

ハイパー:曲の最後に師匠も登場するんですけど、美味しいとこ、かっさらっていってるんで(笑)是非聴いてください!