1/21~1/25 ほのかさんの回

松本:今週も常連客の春風亭一之輔さんと一緒に、素敵なゲストのお話を伺います!

一之輔:今回のゲストは、モデルでタレント、女優としてもご活躍のほのかさんです。プロフィールをマスターから!

松本:1996年3月23日神奈川県生まれの22歳。女子大生時代に芸能界デビュー。多くのテレビ番組で活躍し、グラビアにも挑戦。ヘルシーボディで人気に。「週刊ヤングジャンプ」のグラビア新星発掘オーディションでグランプリを受賞。デビューから半年たらずで、日本最大級のファッション&音楽イベント「ガールズアワード」でランウェイを歩かれました。現在は女優としても活躍の場を広げています。

一之輔:ほのかは、本名なんでしょう?

ほのか: 本名は漢字で「洸(ほのか)」書きます。ほのぼのと、穏やかな子にとの思いが込められているのですが、ほのぼの過ぎて、自由人に。

一之輔:この世界に入られたきっかけは?

ほのか:もともとこの世界に興味があったのですが、きっかけとなったのはミスコンです。今のマネージャーさんとそこで会って、一緒にやっていくことに。自分でもびっくりの展開でした。

一之輔:昨年に続き、2019年もグラビアでカレンダーをお出しになりましたね?

ほのか:今年は、表紙でツインテールに挑戦しまして。小学生以来なので、恥ずかしかったですね。

一之輔:撮影は難しいですか? 

ほのか:それが、楽しいですね。カメラマンと1つのモノを作り上げていくのが面白いです。

松本:何千枚の中から、カレンダーの12枚を選ぶのは大変でしょう?

ほのか:そうですね。自分がいいと思うカットと、人がいいというカットが違うんだなと勉強になりますね。

一之輔:スキューバダイビングがご趣味だそうで? 

ほのか:去年の3月にスキューバダイビングの資格を取りまして、最初は18メートルまで潜れる資格を取ったのですが、今はレスキューダイバーといって、人を救出することができる資格を取りました。とはいえ、まだ20回ぐらいしか潜っていないのですが、いずれは今の資格のうえの「ダイブマスター」を取りたいと思っています。これはプロを目指すために、スキルを身につける資格です。いずれはインストラクターになって、教える立場になりたいですね。

一之輔:ダイビングには魅力があるんですね?

ほのか:はい。海の中で見る生き物が本当にかわいいんです。先日、ウミガメを見て、感激しました。アオリイカの卵も、何百個もあって白くて綺麗でした。

一之輔:ほのかさんは、お酒はお好きで?

ほのか:好きですね。音楽を聞きながら、一人でお酒を飲んだりします。カルパスが大好きで、カルパスをつまみながら飲みますね。茎わかめも好きです。だいたいコンビニで買えるおつまみが好きですね。海の音を聞きながら飲むのも好きですね。心が浄化されるような気がして。

松本:いいですね~。ぜひご一緒したい。さて、このほろよい亭のルールで、実現の可能不可能は関係なく、この人とお酒を飲みたい、という人をゲストの方にお聞きしています。ほのかさんが一緒にお酒を飲みたい人はどなたでしょうか?

ほのか:加山雄三さんです。お父さんが、加山雄三さんのファンで、その影響で加山雄三さんの歌を聞くようになって、ライブにも行かせていただくようになって、ウクレレやアコースティックギターを買ったくらい好きなんです! でもなかなか弾けないんですが(笑)。

一之輔: 女優業についても聞かせてください。去年は初めて映画にも挑戦されたとか。

ほのか:渡辺紘文監督の最新作「普通は走り出す」に出演しました。監督自ら出演している映画で、映画監督がどんな日常を送っているかが分かる作品です。「映画監督って、意外と普通なんだ」と思わせてくれる作品ですね。私は歯科医の役だったのですが、歯医者さんの器具は特殊で使い方が難しくて、監督の舌やほっぺたをめちゃくちゃ吸ってしまって、大変でした。グラビアは静止画が多いじゃないですか。でも映画やドラマは、動いている表情が大事なんだと気づかされて、それが難しいと感じましたね。

一之輔:映画で学んだことがグラビアでもいきてくるといいですね。今後、やりたいことは?

ほのか:頭がよくなりたいですね。家事もしっかりして、自立したいですね。いま、「ほのか辞典」といって、分からなかった単語を調べて書いて、持ち歩いています。

一之輔:へぇ~、おもしろいですね。単語に絡めたグラビアを撮ったりしてね。

松本:ほのかさんご出演の映画「普通は走り出す」をはじめ、ほのかさんの様々な活動についてはオフィシャルサイトをご覧ください。それではほろよい気分になりましたので、このへんで。