1/7~1/11 水沢エレナさんの回

松本:今週も常連客の春風亭一之輔さんと一緒に、素敵なゲストのお話を伺います!

一之輔:今回のゲストは、映画やドラマでご活躍中の水沢エレナさんです。プロフィールをマスターからお願い致します!

松本:1992年3月21日生まれ、愛知県名古屋市出身。中学時代から雑誌「Seventeen」で専属モデルを5年間務め、その後「non-no」を経て、現在は「Oggi」の専属モデルを務めています。2007年ドラマで女優としてデビュー。「ドクターX~外科医・大門未知子」など数々の作品に出演。昨年の秋公開の映画「黒蝶の秘密 ブラックダリア」ではヒロイン役を務め、昨年秋放送の動画サービスdTVとFODのドラマ「Love or Not 2」にも出演されています。

一之輔:デビューのきっかけは?

水沢:小学校5年生の時、少女漫画に出てくるモデルの女の子役のオーディションがあって、同級生のお母様方の勧めもあり、母がそのオーディションに応募してくれたのがきっかけです。

一之輔:オーディションには、合格したんですか?

水沢:グランプリではなかったです。女の子役のキャラクターに似てなかったのかもしれないですね。

一之輔:どんなキャラクターだったんですか?

水沢:アイドルっぽいカワイイ感じでした。でも、これがきっかけで、この世界に入れたので、いいきっかけだったと思います。

一之輔:お母様がとても厳しい方だったそうですね。

水沢:母は教育に関してはとても厳しい人でした。中学生になると、塾に通って、家庭教師の先生にも勉強を教わっていたのですが、仕事と勉強との両立が難しくなって、勉強も仕事も頑張ろうと思うと、なかなか大変でしたね。

松本:故郷は名古屋だそうで、昨年、愛知県の親善大使に就任されたそうですね。「愛知県のよさ」はどんなところですか?

水沢:「きしめん」「味噌煮込みうどん」「味噌カツ」「手羽先」「ひつまぶし」など、愛知県は何と言っても食べ物が美味しいです! 

一之輔:名古屋はどの街よりも、お母さんと娘さんが仲良しだと、いわれているそうですね。

水沢:私はその話、東京に来てから知りました。 現代では仲良しのお母さんと娘さんが多いので、名古屋だけではないのかもしませんね。一人っ子なので、母とはすごく仲がいいです。友達からも「フレンドリーで素敵なお母さんだね」って言われています。

松本:お料理が趣味だそうですね。

水沢:料理は好きですね。スーパーで食べたい食材を買って、炒めたり、煮込んだり、シンプルな料理が多いです。和食が中心で、お肉かお魚に、野菜と汁物を作るようにしています。洋食が食べたい時は圧力鍋で煮込みハンバーグなどを作ります。

一之輔:インスタグラムの「エレナのお家ごはん」が大評判のようですね。

水沢:せっかく作ったごはんなので、写真映えするように彩りを意識しています。仕事柄炭水化物をなるべく減らすようにしていましたが、一日一回はお米を食べないと気が済まないくらいお米が大好きになりました。やっぱり美味しさを感じながら食べるのが一番ですね。

松本:お酒はお好きですか?

水沢:毎日呑みたいくらい好きです。そんなに強くないですが、呑むとずっと笑っています。

一之輔:自分でおつまみとか作ったりしますか?

水沢:作るのは野菜のおつまみが多いです。たとえば、おつまみの定番に「もろきゅう」がありますが、私の場合、きゅうりだけではく、だいこんにも、味噌と練りごまと砂糖と酢を入れたものをつけて食べます。

松本:さて、このほろよい亭のルールで、実現の可能不可能は関係なく、この人とお酒を飲みたい、という人をゲストの方にお聞きしています。水沢さんが一緒にお酒を飲みたい人はどなたでしょうか?

水沢:ハリウッドスターのテイラー・スウィフトさんです。昨年ライブを観に行き、彼女のパフォーマンスに刺激を受け、すごく感動しました。年齢も近いので、彼女と一度乾杯できたら、これからの人生計画などついて、二人で女子トークをしてみたいです。

一之輔:今後はハリウッドスターになりたいというお考えはありますか?

水沢:そうですね。機会があったら、アメリカだけでなく、中国などのアジア圏で作られる作品に関わりたいという気持ちがありますので、まずは英語を話せるように頑張ります。

一之輔:今年1年何かやりたいことはありますか?

水沢:英語を話せるようになることも含めて、悔いの残らない20代になるように、自分を高めていきたいです。 松本:水沢エレナさんの今後のさまざまな活動などは、公式サイトやインスタグラムをご覧ください。それではほろよい気分になりましたので、このへんで。