2/18~2/22 岡田紗佳さんの回

松本:今週も常連客の春風亭一之輔さんと一緒に、素敵なゲストのお話を伺います!

一之輔:今回のゲストは、モデル、タレント、女流プロ雀士としてもご活躍の岡田紗佳さんです。プロフィールをマスターからお願い致します!

松本:1994年2月19日東京生まれの24歳。2011年にファッション誌「non-no」のモデルオーディションでグランプリを受賞し、昨年まで7年間、「non-no」専属モデルとして活躍。昨年、ファースト写真集「muse」、さらにトレーディングカードを発売。女流プロ雀士としても活動し、歯に衣着せない物言いで、バラエティ番組でも活躍されています。

一之輔:堂々としていますよね?

岡田:17歳の頃からそういわれています。母が中国人で6歳の頃から上海で生活していました。中国では、ナメられないようにと教育されてきて、唐揚げの最後の1つは、取り合いでした。

一之輔:日本に帰国後、青山学院高等部から青山学院大学に進み、モデルの道に進むわけですね。モデルを目指したきっかけは?

岡田:中学生のときに、友達と雑誌を見るうちに、モデルって格好いいと思うように。それで渋谷を歩きまわれるようにと考えて青学へ。その後は、スカウト待ちで、今の事務所に声をかけられ、デビューしました。でも学業と仕事との両立は難しかったです。勉強は得意な方だったのですが。

一之輔:女流プロ雀士、初段でもおありで。麻雀を始めるきっかけは?

岡田:休みの日はだいたい雀荘にいます。最初に麻雀に触れたのは、中国に住んでいたときで、家に全自動麻雀器があり、それを使って家族みんなで麻雀をする様子をよく見ていました。その後、再び麻雀に触れたのが、大学生の時。スマホゲームで麻雀をやり始め、テレビ東京の「大学対抗 麻雀駅伝大会」という番組に青学代表で出まして。箱根駅伝で、青学が優勝していた時だったので、盛り上がりました。その時に、麻雀に興味がないかと今所属している団体に声をかけられたのが、本格的に麻雀を始めるきっかけです。

一之輔:プロになるのは難しい?

岡田:プロテストには筆記テストがあり、点数計算や条件計算、小論文もありました。なぜプロ雀士を目指すのか、麻雀観戦記など、文章を書きましたね。もちろん実技もあります。プロテストに合格するのは、かなり難しいんです。芸能人と同じで、プロ雀士にも打ち方をはじめ、個性が求められます。個人的には、私は守備派だと思っているのですが、周りからは、攻撃的だといわれます(笑)。

一之輔:去年、フジテレビの麻雀バラエティ番組「THEわれめDEポン」に出演され、話題になったそうで?

岡田:確率が0.0003%といわれる「九蓮宝燈の役満貫」を成立させました。ゴルフでいえば、パーファイブのホールインワンでしょうか。

一之輔:生放送で、それはすごいですね! 麻雀をうまくなるには、どうしたらいい?

岡田:勝率を上げるには、基本的な手順や効率が大事ですが、4人で対戦するので、その中でいかに早く勝つか。失点を減らして、得点を上げるために、4分の3は我慢しないといけません。忍耐力が必要ですね。

松本:昨年末から竹書房の「近代麻雀」で岡田さん原作の漫画「ゴールデン桜」が始まっていますね。

岡田:プロ雀士として思うところを描いているのですが、誰でも読みやすいような物語になっています。

一之輔:中国の人はお酒をよく飲むそうですが、お酒はお強い方で?

岡田:そうですね。中国ではアルコール度数の強いお酒がよく飲まれていますね。個人的には串カツが好きで、つがれたら、つがれた分だけ飲みますね。

松本:いいですね~! さて、このほろよい亭のルールで、実現の可能不可能は関係なく、この人とお酒を飲みたい、という人をゲストの方にお聞きしています。岡田さんが一緒にお酒を飲みたい人はどなたでしょうか?

岡田:自分の叔父です。母の弟です。呼んだらすぐに一緒に飲んでくれそうですが、酔うとファンキーになる人で、おしぼりをいとこと投げ合ったりしていて。「大人が酔うとこうなるんだ!」と子供心に思っていました。まだ一緒に飲んだことがないので、一緒に飲んでみたいですね! 

一之輔:今週発売になったトレーディングカードについて教えてください。

岡田:ゲーム性のあるカードで、何枚かつなげると1枚の写真になったり、遊ぶこともできて面白いですよ。

一之輔:ヒョウ柄の水着のような写真もありますね。写真集「muse」ではバニーガールの写真がお気に入りだとか。

岡田:はい、女性のカメラマンさんに撮ってもらって、気に入っていますね。「muse」とは、私が大好きな、女性アイドルグループから名前をとっています。もともと松田聖子さんが好きで、憧れていました。

松本:岡田紗佳さんの今後のさまざまな活動は、公式サイトで。それではほろよい気分になりましたので、このへんで。