2/11~2/15 柳いろはさんの回

松本:今週も常連客の春風亭一之輔さんと一緒に、素敵なゲストのお話を伺います!

一之輔:今回のゲストは、グラビアアイドル、タレントとしてご活躍の柳いろはさんです。プロフィールをマスターからお願い致します!

松本:1990年12月4日大阪生まれの28歳。現在の事務所にスカウトされ、2014年にグラビアデビュー。抜群のプロポーションでグラビアや雑誌の表紙を飾り、7枚のDVDをリリース。初代K-1ガールズのキャプテンとしても活動。女優として昨年、映画「天使じゃないッ!」「天使じゃないッ!2」「ホップステップジャンプ」に出演。4歳年下の妹、柳ゆり菜さんもグラビアアイドル、女優としてご活躍中です。

一之輔:スカウトでこの世界に?

柳:「デビュー」という雑誌で、今の事務所のことを知っていて、その事務所がピンときていたんです。東京に来て、六本木ヒルズでその事務所の人に声をかけられて、これは縁があると思って、すぐに部屋を決めて、妹も誘って、上京したいと父に話をしたのが始まりです。

一之輔:反対されたのでは?

柳:それが、よく言ってくれたと。妹が上京したいのを父は知っていて、妹1人で行かせるのは心配だから、私と一緒なら安心だと。

一之輔:趣味と実益を兼ねて、競馬と麻雀をしているそうで?

柳:はい、大好きです。きっかけは、4年前に、福島テレビの競馬番組のオーディションに合格したことです。まだまだビギナーで、今のところ競馬は「赤字」です。パドックで馬の歩き方を見て研究したり、オーラがある馬を見極める練習中です。

一之輔:麻雀はデビューして1ケ月で、インターネット番組で6時間に及ぶ「ガチンコ脱衣麻雀」に挑戦されたそうで。これ、本当に脱いでいったの?

柳:そうです(笑)。普通なら嫌がるでしょうが、「グラビアたるもの脱ぐのが嫌だとは何ぞや」と思って、負けたら「脱ぐぞー!」って感じで喜んで脱ぎましたね。麻雀は知れば知るほど奥が深くて面白いですね。空気を読む力が培われますし、ポーカーフェイスで自分の考えを読まれないようにしなくてはいけない。芸能界でも空気を読むのが大事なので、いい勉強になりますね。

一之輔:なるほどね。お料理も得意だそうで?

柳:スーパーを3軒ぐらいはしごして、安い食材を買って作ります。得意料理は、おいなりさんです。2日間ほど煮汁にお揚げを浸します。中は具だくさんで、みょうがと大葉を刻んで風味を出して、白ごまと一緒にご飯に混ぜます。お吸い物と、よく合いますよ。映画「天使じゃないッ!」の現場にも差し入れで持っていきました。おいなりさんなら、冷めても美味しくて、大量に作れるので。ただ、夜中の3時に持っていって、「おいなりさん、握ってきました!」と監督にいったら、勘違いされて、「朝から誰のおいなりさん、握ってきたんだ!」と(笑)。

一之輔:ゆかいな監督ですね~。いろはさんは、お酒もお好きで? お父さんが大阪・ミナミでバーを経営されているとか?

柳:はい、23年続いているお店です。父には鍛えられましたよ。東京は悪い男がいるから、酔わされて変なことされないようにと、飲まされましたね。割と飲めるほうです。最近は私がはさみ揚げとか、つまみを作って、妹ともよく一緒に飲みますね。6割は仕事の話をしています。

松本:恋バナは?

柳:しますね。妹はかわいらしい男性が好きみたいですが、私は古き良き時代の男性が好きですね。

松本:さて、このほろよい亭のルールで、実現の可能不可能は関係なく、この人とお酒を飲みたい、という人をゲストの方にお聞きしています。柳さんが一緒にお酒を飲みたい人はどなたでしょうか?

柳:21年後になってしまうかもしれませんが、未来の自分の子供と飲みたいですね!

一之輔:いいですね~。40代になった、いろはさんもいいですね。色っぽいだろうな。ところで、お仕事では、セレクトブランドを立ち上げたそうで。これはどんなお仕事で?

柳:自分で商品を作ることはないのですが、海外の商品を輸入したり、ピックアップしています。ブランド名は「エヴァンカ」で、「進化、改良」という意味で、私の好きな言葉です。

一之輔:最新のDVD「いろはの恋仕立て」でも、ブランドの洋服を着ていらっしゃるそうですね!

柳:よく知っていますね~。その通りです。

松本:料理にしても、いろんなことがおできになるんですね~。

一之輔:いろはさんのファンの方は40~50代の人が多いようですね!

柳:そうですね。少年の心を持ったおじさんが好きですね! 

松本:柳いろはさんの今後のさまざまな活動は、公式サイトで。それではほろよい気分になりましたので、このへんで。