2/19~2/23 谷 まりあさんの回

松本:今週のゲストは、モデルでタレントの谷まりあさんです。
1995年7月28日生まれの22歳。パキスタン人のお父さんと日本人のお母さんのハーフ。2007年から芸能活動を開始しましたが学業のため一時中断。そして一浪の末、早稲田大学に合格、現在3年生。浪人時代は『今でしょ』でおなじみのあの林修先生の講義を受けていたそうです。2016年ファッション雑誌「ViVi」の専属モデルとして活躍。現在インスタフラムのフォロアーは31万5000人を突破しております。また、2016年から出演されている人気テレビ番組「世界の果てまでイッテQ」では、得意の英語力を生かして出川哲朗さんと旅をする「出川ガール」としても人気を呼んでいます。

一之輔:小さな頃からタレント活動されていたんですか?

谷:子供の頃はちょこちょことモデルさんをやっているくらいでした。高校卒業するタイミングで、大学受験をしようと。進学校だったので周りも大学に行くのが当たり前の環境でしたし、妹と弟に見本を見せたいなという思いもあって。妹は2歳下、弟は9歳下で、みんな仲がいいんです。もちろん勉強が好きということもありますね。新しいことを学ぶのが嬉しくて。

一之輔:タレント、モデルさんというと派手で遊んでいるイメージがあるので、浪人してまで大学に行こうという思いが…すごいですね。

谷:みんな私が大学に行っているイメージがないのか、話をすると「うそでしょ〜」っていうんですよね(笑)。実はもともとはアナウンサーになりたいという思いもあったので、やはり4年制大学に行きたい、しかも行くならトップの学校に行きたい、と考えていました。子供の頃からの芸能活動で、友達も輝いているのをみていたし、この世界への憧れがあることは母も知っていて「それならアナウンサーがあっているんじゃない?」と勧めてくれていましたね。
大学は地方出身の子や海外からの留学生もたくさんいるので、世界が一気に広がった感じです。商学部なので、自分でプロデュースのお仕事をするときなどにマーケティングの勉強が役にたつかな、なんて思いながら授業を受けています。

一之輔:多くのフォロアーがいるというインスタグラムについてなんですが。本格的に芸能活動を始める前にすでに6万人のフォロアーがいたというじゃないですか!なんでなんですか?

谷:私が写真が好き、っていう気持ちが伝わったんじゃないかなあ。実はあの時のインスタは浪人時代の私の息抜きでもあって。ファンの方からは「学校にも行ってない、モデルの仕事もしていない、まりあちゃんって何しているんですか?」なんて聞かれていました(笑)。31万5000人のフォロアー、と言われますけど、そのために特別こうする、というのは全然ないです。好きなものを好きなタイミングであげているだけ。

一之輔:私はインスタはやっていないんだけど、何を上げれば良いのか…。これだけはやってはいけない!という鉄則なんかありますか?

谷:やってはいけない、というわけじゃないですけど、例えば食事の写真ばかりが並ぶのはどうかな、と。まあ、好きでいいと思うんですけどね。

一之輔:ではお酒にまつわるお話をお聞かせください。22歳ということは、お酒デビューから2年経ちますが。

谷:大勢の方と飲む席も増えました。仕事帰りに先輩と行く、なんていうこともあります。お酒を飲むともっとテンション上がっちゃいますね。強いのかな?悪酔いはしません。居酒屋さんは行ったことがないんです。でも席が近くて楽しそうだなとは思います。高田馬場の居酒屋探検、してみようかな!

松本:さてこのほろよい亭では、実現の可能不可能に関わらず、この人とお酒を飲みたい、という人をあげてもらっております。

谷:林修先生です!浪人時代、先生の講義も受けていたのですが、楽しいし、気がついたら現代国語ができるようになっていて、びっくり。すごすぎます。独特な皮肉な感じも面白くて、知識もものすごいんです。

一之輔:最後にお仕事のお話を聞かせてください。谷さんのお仕事のメインはモデル?タレント?

谷:両方ですかね。ViViモデルとしての今の目標は表紙モデル!これは狭き門なんです。可愛い先輩モデルさんもたくさんいますしね。いつかは!!私が表紙になったときには雑誌買ってくださいね(笑)。「イッテQ」では今年も海外のいろんなところに行く予定です。普通だったらできない経験をたくさんさせていただける機会なのでラッキー!と思っています。いつか、司会やキャスターなんかもやってみたいですね。