11/28~ 手島麻記子さんの回
今週のお客様はテーブルコーディネーターで日本酒スタイリストの手島麻記子さん。
大学生時代に能登を旅していたときのこと、芯まで冷え切った体を染み渡るように日本酒が温めてくれた体験が彼女を日本酒に目覚めさせた原体験。
その後の海外経験の方で外国人から「日本の代表はスシとサケだね」と言われ、改めて日本酒の魅力にハマっていったとか。
伊のチーズフェスティバルにも参加、「日本人はおいしいものを持ってこない」の言葉に愛国心に火がついた。「チーズに日本酒が合う、と言う発見が何よりの収穫だった」。イタリア人も木の香りがする樽酒や檜の枡を奪い合うほど日本酒を楽しんでいたと言います。
著書「Osakeでスイーツ」では日本酒&スイーツのおいしさを提唱。
「例えばチーズケーキには発泡性の日本酒、生クリームのケーキにはとろりとした生酒が合うんです」。
意外なおいしさについついお酒もスイーツも食べ過ぎてしまいそうですね。
手島さんが一緒にお酒を飲みたい人は「宮崎駿さん」。「大人の世界の楽しみである日本酒を、子供の視点で夢を描いている宮崎さんはどんな風に飲まれるのか、ご一緒してみたい」とのこと。
手島さん、どうもありがとうございました!
2005 年 11 月 28 日 | カテゴリー: 番組採録