2/8~、真琴つばささんの回
今週のお客様は、元宝塚トップスターの真琴つばささんです。
今年芸能生活25周年を迎える真琴さん。そもそも宝塚に入団されたきっかけは何だったのでしょうか?
「かの有名な『ベルサイユのばら』を観に行ったのが宝塚との出会いでした。小学校の時のお友達が大ファンで連れて行ってくれたんです。そこで“私はここに入るんだ”とすぐに思いましたね。自分の中で決め込んだんです。そこからは迷わずまっすぐ突き進みました!」。
真琴さんにとって宝塚とはどんな世界でしたか?
「私にはたぶん宝塚以外の違う人生ってなかっただろうな、と思います。宝塚があったから今の自分があるでしょうし。退団してから、もうお芝居をすることはないだろうと思っていた自分も、結局今こうしてお芝居をやらせていただいている…。やっぱり舞台に生まれた人間は舞台に帰るんですよね」。
今月14日に発売されたニューアルバムはどんな仕上がりになりましたか?
「宝塚時代の懐かしい曲もあり、新たにアレンジした曲もあり、私自身が作詞をした曲もあり…まさに芸能生活25周年を記念した、玉手箱のようなアルバムです。ファンの方々のリクエスト曲で構成されているので、みんなで作ったアルバムとも言えますね」。
アルバムの他にも25周年記念の企画は盛りだくさんだとか?
「まず今回のアルバムに続き、第二段のアルバムも予定していますし、次にはコンサート、さらにフォト&エッセイの発売も決まっています。欲張って何でもやりますよ!」
最後に、“この人とお酒を一緒に飲んでみたい”という人を教えてください。
「マドンナとぜひ!先日ライブDVDを観たんですが、年齢を感じさせないものすごいパフォーマンス!自分に元気をくれる人です」。
真琴つばささん、どうもありがとうございました。
2010 年 2 月 15 日 | カテゴリー: 番組採録