3/1~、古内東子さんの回
今週のお客様は、シンガーソングライターの古内東子さんです。
ニューアルバム『PURPLE』では、全曲、作詞・作曲を手がけられた古内さん。この『PURPLE』というタイトルには、どんな思いが?
「恋愛をしている時のバラ色の気持ちと、恋愛をしているからこその不安でブルーな気持ち、その二つを合わせてパープル…という意味合いでこのタイトルにしました。二つの気持ち、両方あってこそ恋愛ですからね」。
デビュー前はお姉さまと一緒に音楽活動をされていたとか?
「はい。姉と一緒に歌っていました。でも実は、初めてデモテープを送ったのは、私が姉に内緒で勝手にしたことだったんです(笑)。さすがにこれは怒られましたね。あの時は、誰かプロの人に聞いてもらいたかったんですよ。私たちの歌って、一体何点くらいなんだろう…って」。
今年、デビュー18年目に突入される古内さん。振り返っていかがですか?
「10年目までは、一歩一歩ゆっくりと…という感じでしたが、それからは本当に早かったですね。あぁ、なんか数えるのイヤだなぁ(笑)。まだまだ何もかも新鮮で、私の周りには新しいことがたくさん…音楽も出会いもそうですね。一番の思い出をあげるとしたら、去年ニューヨークでピアノの弾き語りライブをやったことでしょうか。あのニューヨークの空気が私は大好きです」。
お酒はお好きですか?
「私の父が大好きなので、時々父と晩酌をします。飲んでもあまり変わらないと言われますねぇ。基本的にはHAPPYなお酒。ちょっと饒舌になるかもしれないですね。珍味が大好きなので、例えばお寿司屋さんに行っても、お寿司よりもおつまみばかり食べています」。
最後に、“この人とお酒を一緒に飲んでみたい”という人を教えてください。
「ロバート・デ・ニーロさん!私、意外とミーハーで、ハリウッドセレブ好きなんです(笑)」。
古内東子さん、どうもありがとうございました。
2010 年 3 月 10 日 | カテゴリー: 番組採録