3/12~ 長山洋子さんの回
今週のゲストは歌手の長山洋子さんです。2月に発売になった「洋子の…新宿追分」を聞きながらお話をうかがっていきます。
『ほろよい流』を飲むお姿から察するにお酒はいける口ですね?
「はい、大好きです。ビールデビューしてからほどなく日本酒に目覚めて。私が幼いころから父がかなりの日本酒党だったんです。必ず夜はおさけとおかず、でした」。
それではオトナになった今も晩酌されたりするんですか?
「私が息子だったら良かったのかもしれませんが娘なんで、あまり晩酌は…。父は本当に亭主関白で全部母任せの人。いわゆる昭和のお父さん、という感じでいまだに怖いんですよね」。
さて演歌転進15周年の長山さん、今回の新曲「洋子の…新宿追分」はタイトルどおり新宿が舞台の歌ですよね。
「はい。新宿ってあんなに華やかでにぎやかなのにふっと孤独を感じることもありませんか。ジャケット撮影のときも新宿のビルの屋上から街を眺めていたら涙が出そうになって。不思議な街ですよね」。
なるほど、そうですね。そんな演歌といっしょに歩まれてきたわけですが、美しさはお変わりないですね。
「ありがとうございます。でもやっぱり着物がしっくりと似合ってくるとか中からにじみ出てくる色気とか、年とともに身についてきた気がします」。
ステージのときは着物をきれいに着ていらっしゃいますが、普段はどのようなスタイルなんですか?
「ジーンズが大好きなんです!演歌歌手の方って、ステージでかちっと着物を着ていらっしゃるので普段がジャージだったりすることが多いんですね。私自身はジャージはあんまりかな…と(笑)。それでジーンズが登場する機会がすごく多いですね」。
それでは最後に、この人と飲みたい、という人は?
「高倉健さん。すべてが素敵ですよね。お話したこともないですが、いろんな人のお話をうかがうとすばらしい方だと。でももしもご一緒できてもまともに顔が見られないかも…!緊張してしまって。お酒をいただいても酔えないかもしれませんね」。
長山さん、ありがとうございました。
2007 年 3 月 12 日 | カテゴリー: 番組採録