3/24~、眞鍋かをりさんの回

今週のゲストは眞鍋かをりさんです。愛媛県のご出身で高校卒業後上京、芸能活動をスタートされました。TV、ラジオ、CM、写真集など幅広くご活躍中です。実はこの番組「ほろ酔い亭」のオーナーでもある飯田アナの1期先輩でもいらっしゃいます。

「え~私が先輩ですか?!ビジュアル的に意外すぎます(笑)」。
同じキャンパスに通っていたのでどこかでお会いしているかもしれませんね。
「そうですね。でもほとんど仕事中心の生活で大学には行けてないのが実情です。友人の助けがあって無事卒業できた、という感じで…」。

さて眞鍋さん、阪神ファンでいらっしゃるとか。
「昨年のルーキー・秋山投手が私と同じ高校出身なんです。だから甲子園の時から応援していて、宿舎にスポーツドリンクを差し入れさせていただいたりもしました。実は後輩には恵まれていて…中学の後輩には現インテルミラノで活躍中の長友選手がいるんです。大学の後輩は飯田アナ…光栄です(笑)」。

お酒に関してのお話をお聞きできますか?
「お酒は大好きです!家で一人でも飲みます。お酒を飲みながらお話をするようなお仕事もありがたいことによく出演させていただいています。私は飲んでも顔色が変わらないのですが、ある時“顔つきはかわってるよ”と言われたことがあります(笑)。タレント仲間と飲むこともありますし、家族で飲むことも。父も大の日本酒党。一緒に日本酒の味比べをしたりしますよ。飲むと私は陽気になるタイプ。よく“海賊みたいになる”って言われます。肩を組んでうわ~っと(笑)」。

おつまみにもこだわるタイプですか?
「はい。洋風に言うと『マリアージュ』ですかね、お酒とおつまみの相性を考えるのも好きです」。

さて眞鍋さんは昨年“チーズプロフェッショナル”という資格をお取りになられたとか。
「子供のころからチーズをおなかいっぱい食べるのが夢、というほどチーズが大好きで。とにかく勉強しましたね。産地、作り方、重さ、熟成期間、チーズってすべて決まっていて法律で守られているんです。その知識をつけてお客さまにサービスできる技術を身につける資格。チーズは土地ごとの面白さがあるのですがその点日本酒と同じかもしれませんね。たとえば日本酒にあうチーズは…熟成の進んだミモレットとか。カラスミに似たような味わいなのでおいしくお酒もすすむと思います」。

最後にこの人と飲んでみたい、という人は?
「私がお酒の神様と呼んでいるなぎら健壱さん!番組でご一緒してゴールデン街を案内してもらったことがあるのですが、ゆっくりサシ飲みしたいですね~」。

眞鍋かをりさん、ありがとうございました。