2005年10月

10/31~ 川崎憲次郎さんの回

今週のお客様はもとヤクルト、そして中日のピッチャーでもありました川崎憲次郎さん。

大分県出身なので好きなお魚はヒカリモノ。特にサバ、いわしなどは本当においしく「東京の人には失礼だけどやっぱり地元の魚はぜんぜん違う!」ということ。

そんな川崎さん、いまだに地元では高校野球時代の仲間とよく集まるとか。みんなさすが九州男児、お酒も強いしよく食べよくしゃべる楽しい仲間ですが「居酒屋で飲んでいても先輩後輩はきっちりと」しているようで…「今の社会的な位なんてまったく関係ない!」。
最近では珍しいそんなきびしさがちゃんと残っているところもスポーツのよいところかもしれませんね。

思い出の乾杯は93年日本シリーズでのヤクルト優勝の夜。「前年はケガで日本シリーズをスタンドから悔しい思いで見ていた」というだけに、喜び・感動・おいしさもひとしおだったとか。

一緒に日本酒を飲みたい人は
「眞鍋かをりさん。ステキだし、ご本人も日本酒が好きとテレビで見た気がするから…」。

基本的にはお酒はヤケで飲んだりせず楽しく飲むもの、が信条の川崎さんですから、真鍋さんとの日本酒デートも実現すれば、きっと明るく楽しいものになりそうですね。

10/21~ 堀幸一選手とサブロー選手の回

今週は千葉ロッテマリーンズ優勝を記念して堀幸一選手とサブロー選手が「ひでとも」にご来店。

松本アナとも昔から仲がよく、毎日のように一緒に飲んで門限破りをしていたという堀選手はかなりの酒豪。「お酒は酔ったもん勝ち」とにんまり。
一方サブロー選手はお酒自体をたくさん飲むというよりも「雰囲気を楽しむのが好き」ということ。そんなお二人に日本酒にまつわるお話をうかがってみると…。

昔、堀選手が松本アナとよくお酒を飲みに言っていた時代、思い出に残る出来事が。
堀選手が2軍落ちしたその夜はとことん飲んで一緒に憂さ晴らし。「その日の門限は確信犯的に破った」という堀選手、寮に帰りついたのは朝の5時過ぎでもう起床の時間。当時のマネージャーが起きて待っている中、堂々と入って門限違反の罰金10万をぽんと手渡したところ怒りもせず「早く寝ろよ」と一言。

「でもやっぱりやけ酒はよくない。勝ったときの美酒に勝るものなし、ですね!」
今週見事に31年ぶりの日本一に輝いた千葉ロッテのお二人。このオフはさぞおいしい日本酒が飲めるのでしょうね!

10/18~ 田尾安志さんの回

今週のお客様は元・東北楽天ゴールデンイーグルス監督の田尾安志さん。

釣り仲間でもある「ひでとも」オーナー松本ひでおアナも、今週は仲良しの田尾さんとの乾杯がとても嬉しそう。
楽天の本拠地であった仙台はお魚がおいしい!と田尾さん。特に今年のサンマは脂がのっていて「家族全員でおすしを食べに行ったとき、最後に注文したいものを聞いたら全員がサンマ!なんて安上がりな家族!といってみんなで笑ったよ」というお話も披露してくれました。

印象に残っている乾杯はやはり楽天最後の試合の後。負けはしたけれど短い準備期間から最後までみんなでがんばった後のお酒は本当においしかった、と笑顔。

またちょっと変わった日本酒の楽しみ方として田尾さんは体に塗るんだそう。「昔マッサージのおじさんが教えてくれてからずっと、今でもお風呂場には日本酒が置いてある」という田尾さん、なんと手術が必要といわれたひざも、日本酒を塗って4日で治った(?!)とお話されていました。びっくりな日本酒効果ですよね。
中からも外からも健康によい日本酒、「頭のてっぺんにも効果アリかなあ?」なんて松本アナ。ちょっと試して結果報告してもらいたいですね!