12/26~ 笑福亭鶴光さんの回
今週のゲストは笑福亭鶴光師匠。
オールナイトニッポン時代から「ニッポン放送の顔」のお一人としてもおなじみの鶴光師匠はもちろん日本酒大好き。
「ハタチではじめて飲んだお酒が菊正宗でしたわ。当時お師匠さんの奥さんが芸者でな、師匠の留守中に“そういえば今日は誕生日やね”と言って2階から三味線持ってきてちんとんしゃん~とね、そうしながらきゅっとお酒を2杯飲ませてくれて。帰宅した師匠は“人の女房に何しとる!”ってわけもわからず怒っとったなあ(笑)」。
仕事で北から南まで飛びまわる師匠、
「どの土地でもお酒は楽しみまっせ。中でも寒いとこの酒はうまい」と。
「鍋物が大好きで。肉でも魚でも野菜でもうまい旬のものをジャンジャン入れて熱燗のちょい手前のおネエちゃんを抱いた人肌くらいのお酒をちびり。これはイケまっせ~」。
なんとも鶴光師匠らしいお酒の表現ですが…おいしそうなのは伝わってきますね。
また「お酒は人同士のお付き合いを広げてくれるもの」と師匠。「『親友を悪友と呼ぶ仲の良さ』という言葉も友と楽しむお酒をうまく表しているやろ?」。
ぜひ一緒に飲んでみたい有名人にはご自身の師匠、6代目笑福亭松鶴師匠を挙げた鶴光さんですが「吉永小百合ゆうても高望み。ならもう叶わない師匠とのお酒が今一番望みやね」。
鶴光師匠、どうもありがとうございました。
2005 年 12 月 26 日 | カテゴリー: 番組採録