2006年2月

2/27~ 石川さゆりさんの回

今週のお客様は新曲、居酒屋『花いちもんめ』が好調の石川さゆりさん。

まさにこのコーナーにぴったりの曲ですが、ご自身は?
「お酒は量は飲めないけど好きですね。でも酔っ払ったことがないんです」。
コンサートツアーなどで全国各地の美味しいものにめぐり合う機会が多い石川さん、
「最近では博多のもつ鍋にハマっています。最後に麺をいれてだしの出た汁を吸わせてからめ、そこにゴマをたっぷり。本当においしいですよ」…お酒にも合いそうですね!

今は恒例のコンサートツアー「歌芝居」のまっ最中。今年は落語を取り入れているとか?

「そうなんです。今年は古典落語の『芝浜』をモチーフに落語・芝居・歌を展開する見所満載の作品です。いろんな名人の落語も聞きましたが、私は私だけの『芝浜』をやろう、という気概でがんばっています」。

その他にも「スーパースタープロジェクト」という活動にご参加されている石川さん。
「レスリー・キーという有名なカメラマンがスマトラ沖地震の被害者の方々の支援活動の一環で立ち上げられたプロジェクトで、写真集を作ったのですが、必ず登場人物はデニムのものを身につけているというルールがあって。でも演歌歌手=着物、困ったなと思ったのですが…持っていたんです。デニムの着物を!」

そのデニムの着物姿で石川さんも登場している写真集は今春限定発売となるそうです。

さて最後に「一緒にお酒を飲んでみたい!」と思う人は?
「現実的ですが22歳になった我が子と。近所の居酒屋でもいいからぐでんぐでんになるまで飲んで、二人で千鳥足で帰る…なんて、ちょっとイイかも。」

石川さゆりさん、今週は楽しいお話、ありがとうございました。

2/20~ 羽佐間雅雄さんの回

今週のお客様は元NHKのスポーツキャスター、羽佐間正雄さん。

「ただいま~」という羽佐間さんの声から始まった今週の番組、なんでも羽佐間さんは飲みに行くとき必ずお店の方に「ただいま」と声をかけるんだそうです。いわれたお店の方もあったかい気持ちになってそこからのコミュミケーションがとてもうまくいくということ。

そんな羽佐間さんは「飲めばとにかく日本酒」という日本酒党。「酒どころでもある広島にいた時代はカープが弱くてね。たまーに勝つと地元の人たちと祝杯、負ければ今夜もまた負けた、と乾杯。瀬戸内海の魚の美味さも手伝って毎日飲んでたよ」。

また羽佐間さんは日本で一番数多くのオリンピックに行き、解説をしたアナウンサーだそう。世界各地でのお酒の思い出もいっぱいありそうですが…
「モントリオールのとき急にちゃんこが食べたくなって、泊まっていた大学の寄宿舎に新聞敷いて即席の宴会座敷を作って。そうしたら僕らのあぐらを地元の女の子たちがミニスカートでマネしてね。それは盛り上がりましたよ(笑)」

最後に羽佐間さんが好きという、若山牧水の短歌を詠んでくれました。
「正宗の一合壜のかはゆさは珠にかも似む飮まで居るべし」

正宗のお酒のビンがかわいく美しいから、飲む前にしばらく眺めていたい…という意味の歌です。

ステキな短歌のプレゼントまでいただき、羽佐間さん今週はどうもありがとうございました。

2/20~ 松村邦洋さんの回

今週のお客様は金曜のお昼の顔、ラジオビバリー昼ズパーソナリティの松村邦洋さんです。

何だかたくさんのゲストが来てくれているとか…。
あれ?坂東英二さん?「はい~坂東英二で~す」(ものまねで)。今週はほろよい流を飲みながら、松村さんお得意のいろいろな有名人の物まねが見られそうです。

「昭和51年、巨人阪神両方が強い時期がありました…そこで喝!」これは大沢親分ですね。小泉首相も来てなかなか渋い政治トークになったところで、また話題は野球界に。

「今年のソフトバンクはね…」と話すのは野村監督(マネ)。松村さんのすごいところは声真似が似ているのはもちろんのこと、話す内容がご本人らしい特徴を捉えていること。

「おい!冨田!かむんじゃないよ。新保見てみろよ、がんばってるじゃないか」これはニッポン放送で日曜の人気番組「みんなのヒット!ベスト20+10」パーソナリティの三宅裕司さん。ご自身の番組以外でもニッポン放送チェックされているんですね。

物まねのラインナップを見てもわかるとおり、松村さんはかなりの野球通。分析されてこその物まねなんです。
その他にも野球解説者の達川光男さんからとんねるずの石橋貴明さん、そして津川雅彦さんまで幅広い物まねを披露。もちろんそっくりなんです(笑)。

松村さんご自身もお酒はお飲みになるそうですが酔っても人になりきってしまう松村さん、一緒にいる人は本当に飽きないですよね。“ほろよい”どころではなくなってしまうかも。

松村邦洋さん、今週はどうもありがとうございました。