今週のゲストはバドミントンで元バルセロナオリンピック代表、そして現在はスポーツキャスターとしてご活躍中の陣内貴美子さんです。
熊本県出身、10歳でバドミントンをはじめた陣内さんですが、なぜバドミントンを?
「熊本って男の子は野球、女の子はみんなバドミントンっていうくらい盛んなんですよ。だから自然な流れで始めました」。
陣内さんの明るいキャラクターはTVでも非常に良く出ていますが、もともと明るい性格?
「そうですね。でも現役のころは笑わない癖がついて、取材なんかもしにくかったと思いますよ(笑)バドミントンの選手ってポーカーフェイスなんです。でも現役引退したら今の感じに戻りましたので、このテンションが私なんですね!」
ご主人であるプロ野球選手の金石昭人さんと一緒に食べ物やさんのオーナーもやられているんですよね。
「東麻布の鉄板焼きの『かねいし』には松本さんも来ていただきましたよね!あと目黒のおすし屋さんも始めてから8年たちました。」
ご自身はお料理は?
「夜は毎日お店にいるので朝と昼ごはんは作ってます。オハコは親子丼!本当においしいですよ。」
最後にこの人と飲みたい!という人は?
「小泉今日子さん。“バドミントン界のキョンキョン”っていわれてたんです(笑)クレームが来ると思いますが…。でも一度もお会いしたことがないのでご一緒してみたいんです」
陣内さん、ありがとうございました。
2006 年 12 月 11 日 |
カテゴリー: 番組採録
今回のゲストは落語家の林家きく姫さんです。
いまや大活躍の美人落語家さんですが、初めは音楽の道を目指してたとか。
「そうなんです。小さいころ引っ込み思案を治そうと母が児童劇団に入れたんです。でもそこでの自己紹介が嫌で嫌で。そんな自分が変わったのは母が他界したことがきっかけ。9歳だったんですが“私がしっかりしなくちゃ、手に職を持たなきゃ”と。中学の吹奏楽部を経て音楽学校の声楽課に入りました。」
それがどこで落語に?
「音楽学校は独特なところで、歌のテストなんかになると仲良しの友達が一転してライバルになり、一言も口をきいてくれない世界だったんです。なんだか落ち込んでしまっていたとき、日曜日の“笑点”で師匠・林家きく蔵が『いや~んばか~ん』って(笑)。人を楽しませる仕事っていいなと。高校は1年で辞めて、きく蔵師匠の家の門をたたきました」。
落語家になってからもびっくりすることや落ち込むことがたくさんあったというきく姫さんですが、同業者、柳家花緑さんとご婚約中ですよね。
「はい。籍はいつ入れるんだ、とよく聞かれるんですが…。」
花緑さんとお酒を飲むことはあるんですか?
「ありますよ!花緑さんは菊正宗のCMに出させていただいていて。よく家にお酒を送っていただくんです。もちろん晩酌は菊正宗さんでしますよ」。
お酒と一緒にお料理などは?
「ときどき、ですね。あまりこだわりがないんです。楽しくおいしくお酒をいただければ。どんなこともこだわりを持ちすぎないほうがのびのびとできる、ということがわかったんです」
では最後にこの人とお酒を飲みたい、という人は?
「誰、というのはありません。お仕事をしていたりして出会った人すべてと飲みたいです。目の前の人を大切に、そしてお仕事もとにかくいただいたお仕事をたのしくこなすことがモットーですね」。
林家きく姫さん、どうもありがとうございました。
2006 年 12 月 4 日 |
カテゴリー: 番組採録