1/8~ 笛木優子さんの回
今週のゲストは女優の笛木優子さん。
おしとやかなイメージで大変美しい笛木さんですが学生時代はバスケ部だったとか?
「はい。朝・昼・放課後と練習が厳しい体育会でした。実力のほどは…ごく普通、かな(笑)」。
その部活を辞めた高校2年生に原宿でスカウトされて、女優になるきっかけが訪れたんですよね。
「そうなんです。はじめは日本で仕事をしていたのですが、『8月のクリスマス』という韓国映画に感銘を受けて、お休みを使って3ヶ月のつもりで韓国留学しました。それが韓国でお仕事をするきっかけとなり、結局4年いたんです」。
韓国でのお仕事は言葉など大変だったのでは?
「台本を読むのにも3~4時間かかっていました。会話も向こうで覚えて。でも『ユミン』という韓国名でドラマに出ていたので、日本人だとは思われなかったみたいです。」
苦労話も多そうですね。
「顔が同じアジア人だからついつい考え方同じだろう、と思っちゃうんですがやはりまったく違って。文化も違うので戸惑いは多かったです。たとえばお酒も年上の方の前では飲んでいるところを見せてはいけないので、口を隠したり横を向いたりして飲むんです。乾杯もお酒を注ぐたびするので忙しくて(笑)。あと韓国の方は飲むのが好きですね。次の日仕事なのに朝6時くらいまで飲んだりして」。
2007年、今年はどのような年にしたいですか?
「いろいろな作品に出て、いい物を残したいです。女優のチャン・ツィーさんに憧れているんですが、彼女のようにアクションもしっとりした役もできるように目指します!」。
最後に「この人とお酒を飲みたい」という人は?
「最近では同窓会をやってもみんな忙しくて誰かしら欠席でそろわないことが多いので、同級生全員誰もかけることなく集まってお酒を飲みたいです」。
それは楽しそうですね!笛木さん、ありがとうございました。
2007 年 1 月 8 日 | カテゴリー: 番組採録