2007年3月

3/26~ 中井美穂さんの回

今週のゲストは古田敦也ヤクルトスワローズ兼任監督の奥様でありフリーアナウンサーの中井美穂さんです。

最近では料理家の松本忠子さんに中井美穂さんが習いました、という「毎日の二人のごはん」を出版された中井さん。お料理のほうは?
「作りますよ。簡単なものだとマスカルポーネチーズと酒盗をあえただけのおつまみ、とか。ワインにも日本酒にもあってとってもおいしいんです」。

お酒はお好きですか?
「そんなに強くはないけれど、飲むときの雰囲気が好きです。高揚感があるじゃないですか」。

フジテレビ時代のアナウンサー仲間ともお酒やお食事でよくお会いになるとか?
「そうなんです。すごくみんな仲がよくて。先輩だと長野智子さんとか、後輩だと木佐(彩子さん)だとか」。

木佐さんは石井一久投手の奥様で野球選手の奥様同士でもありますね。
「そう、家族ぐるみでお付き合いさせていただいていて。先日も我が家で木佐夫婦が先に家に上がって食事の支度なんかをしてくれていて、私が戻ったら『今日はスペシャルゲストが来てるのよ』って。誰がきているのかと思ったら周防監督と草刈民代さんがいらしててびっくり!みんなで“wii”をやりました。一番はしゃいでいたのは古田敦也でしたけど(笑)」。

盛り上がりは朝方まで続くんですか?
「いえ、男性陣はスポーツ選手ですから、12時前には帰ります。もうみんな30代40代で無理もきかないじゃないですか(笑)。でも女子だけのときは…長いですよ~」。

そんな中井さん、今年の夏は世界陸上の司会をやられるんですよね。
「はい。今年は大阪で開催されますので、ぜひぜひご注目ください!」

最後に、この人と飲みたい!という人は?
「スティング様ですね。ポリスの再結成で日本に来る、という噂もありますし…。かっこいいですよね。あとは“ベルサイユの薔薇”のオスカル様とか(笑)」。

中井美穂さん、ありがとうございました。

3/19~ 南野陽子さんの回

今週のゲストは女優で永遠のアイドル、南野陽子さんです。

いつもの『ほろよい流』で乾杯です。
「お酒は強いほうではないけれど雰囲気は大好き。最初のかんぱーい、を楽しんであとはちびちびマイペースかつハイテンションで飲んでいます」。

南野さんは86年からニッポン放送でも番組をやられていました。プレゼントには13万通の応募が寄せられた人気番組だったんですよね。また昨年からは「今日はナンノ日っ!」という番組もスタートしました。
「ラジオは大好きです。こちらの情熱が聴いている人にきちんと伝わるような気がします」。

さて南野さんは芸能界の同期がとても大勢いらっしゃる代だと聞きました。
「はい、中山美穂ちゃん、斉藤由貴ちゃん、本田美奈子ちゃん、少年隊、浅香唯ちゃん…。みんな仲が良くて、プチ同窓会を良く開きます。イベントごとが好きなので私が幹事役になることがほとんど。現在は普通に主婦をやっている同期もいるので、カジュアルな居酒屋で割り勘なんです(笑)」。

趣味はありますか?
「掃除は趣味といえるのではないかしら?毎日家に帰ったら5分間必ず窓を開けて掃除をするんです。もう22年間欠かさない習慣なので、やらないと気持ちが悪くって。それ以外にも今日はトイレ、今日は窓拭き、という感じでこまめにやっているので、大掃除の必要がないんですよ」。

見習いたい習慣ですねえ。韓国なんかに行くプチツアーもお好きだとか?
「3日くらいのお休みで気軽に行けるので、韓国は多いですね。そんなプチ旅行もどのツアーがお得だとか、お土産がついているプランだとか、細かく私が選んで手配する役目。現地でもコーディネーターやナビゲーター役ですね。結構頼られるのはいやじゃないです」。

最後に「この人と飲みたい」という人は?
「そうですね…やっぱり同期の仲間と。みんな忙しくてなかなかゆっくり集まれないので、いっぱいいろいろな話がしたいです!」

南野さん、ありがとうございました。

3/12~ 長山洋子さんの回

今週のゲストは歌手の長山洋子さんです。2月に発売になった「洋子の…新宿追分」を聞きながらお話をうかがっていきます。

『ほろよい流』を飲むお姿から察するにお酒はいける口ですね?
「はい、大好きです。ビールデビューしてからほどなく日本酒に目覚めて。私が幼いころから父がかなりの日本酒党だったんです。必ず夜はおさけとおかず、でした」。

それではオトナになった今も晩酌されたりするんですか?
「私が息子だったら良かったのかもしれませんが娘なんで、あまり晩酌は…。父は本当に亭主関白で全部母任せの人。いわゆる昭和のお父さん、という感じでいまだに怖いんですよね」。

さて演歌転進15周年の長山さん、今回の新曲「洋子の…新宿追分」はタイトルどおり新宿が舞台の歌ですよね。
「はい。新宿ってあんなに華やかでにぎやかなのにふっと孤独を感じることもありませんか。ジャケット撮影のときも新宿のビルの屋上から街を眺めていたら涙が出そうになって。不思議な街ですよね」。

なるほど、そうですね。そんな演歌といっしょに歩まれてきたわけですが、美しさはお変わりないですね。
「ありがとうございます。でもやっぱり着物がしっくりと似合ってくるとか中からにじみ出てくる色気とか、年とともに身についてきた気がします」。

ステージのときは着物をきれいに着ていらっしゃいますが、普段はどのようなスタイルなんですか?
「ジーンズが大好きなんです!演歌歌手の方って、ステージでかちっと着物を着ていらっしゃるので普段がジャージだったりすることが多いんですね。私自身はジャージはあんまりかな…と(笑)。それでジーンズが登場する機会がすごく多いですね」。

それでは最後に、この人と飲みたい、という人は?
「高倉健さん。すべてが素敵ですよね。お話したこともないですが、いろんな人のお話をうかがうとすばらしい方だと。でももしもご一緒できてもまともに顔が見られないかも…!緊張してしまって。お酒をいただいても酔えないかもしれませんね」。

長山さん、ありがとうございました。