2008年1月

1/28~ 太田裕美さんの回

今週のゲストは歌手の太田裕美さんです。

歌番組でかわいらしく歌を歌う姿は今でも我々世代には懐かしく思いだされます。
「ありがとうございます。ライブ活動などけっこうたくさんやっているのですが、4月にも南こうせつさんが中心となって歌手が集まった“ナチュラルソングス~うたを歌おう、みどりをふやそう~”をやります。これは音楽を通じて地球のことを考えよう、という会。私たちは歌手なので、歌を通してメッセージを送りたいと思っています。豪華なセットや楽器を使わず、最低限の楽器だけ。あとは声。自分の声が何よりの楽器ですからね」。

お休みの日は何を?
「お休みといっても“母”もやっているので、実際は年中無休ですね(笑)。下の高校1年の子供には朝6時におきてお弁当も作っていますし」。

そんなお忙しい太田さんのストレス解消法は?
「やっぱりお酒かな。あとはサッカ―観戦。サッカーはテレビでの観戦が多いんですけど、『いけ~』なんて大声を出すときもありますよ。ワールドカップとか、大きい大会の時にはかなり燃えます!」。

あとはお酒ですか…。
「お酒、大好きです。楽しいじゃないですか。お酒飲むときってリラックスして、みんなニコニコして。ストレスも全部発散で来ちゃう。私は陽気なお酒です。泣いたり愚痴ったりは一切なし。大笑いしすぎて頭をぶつけた、なんていう失敗談はあるけれど(笑)」。

最後に、この人と飲みたいという人は?
「去年約束の日をスタッフが間違えて実現しなかった、作曲家の松本隆さんとハナレグミの永積タカシさんとの飲み会があるんです。今年こそ絶対に実現させたい!」。

太田裕美さん、ありがとうございました。

1/21~ 普天間かおりさんの回

今週のお客様は歌手の普天間かおりさんです。

2年前にも来ていただきましたが、お久しぶりです!
「こんにちは。ラジオもお酒も大好きなので、この番組はとてもいいですね。おいしいお酒を飲みながらおしゃべりできて」。

さて昨年リリースされた最新アルバム「Precious」ですが、このアルバムにこめた思いがあれば教えてください。
「プレシャスって、大切なものとかかけがえのないものっていう意味なんです。何気ない日常の中にある大切なものを10曲の中に収めました。自分はこれで大丈夫かな、って不安になるときが皆あると思うんです。私もありますし…。そんな人に、大丈夫だよ、あなたの存在自体がすばらしいものなんだよ、そして周りを見回せば素敵な人たちに囲まれているはずだよ、って伝えたくて」。

ライブも精力的にやられていますよね。
「『ふてんま日和』っていう変なライブをやってます(笑)。歌はもちろんなんですけど、仮装したり、もちネタをやったり(笑)。曲もお客様からのリクエストを歌うコーナーや来ていただいたらスタンプを押すカードを作ったりしてるんです。本当に何が出てくるかわからない、おもちゃ箱みたいなライブなんですよ。地元沖縄はもちろん、大阪、名古屋に続いて東京の下北沢でも行います」。

普天間さんの曲はお酒を飲みながらゆったり聞くのが合うような気がします。
「大人のためのポップス、をテーマにしているのでとてもうれしいです。私自身もお酒を飲むとイメージがわくことが多いです。急いで家に帰ってメモをしたり録音したりしないと次の日に忘れることもあって(笑)」。

最後にこの人とお酒を飲みたい、という人は?
「キャロル・キングさん!コンサートを見に行ったんです。登場したときには号泣してしまいました。泣きながら手を振って。キャロル・キングさんの曲には力があるんです。こんなに遠くにいる私の心を震えさ
せ、抱きしめてくれる。私もそんな歌がうたいたいです」。

普天間かおりさん、ありがとうございました。

1/14~ 榊原郁恵さんの回

今週のゲストはニッポン放送が大変お世話になっています榊原郁恵さんです。

「コチラこそニッポン放送さんにはお世話になっているんですよ~。
実はデビューのきっかけになったホリプロスカウトキャラバンの関東地区予選の会場が、昔のニッポン放送の“銀河スタジオ”だったんですよ!」。

そのオーディションをきっかけに歌手、お芝居など現在も広く活躍されている郁恵さんですが、デビュー30周年なんですね。
「おかげさまで…。自分自身ではすごくあっという間の30年だったんですが、昨年お料理本を出させていただいたときに全国のイベントで“30年応援しているのよ”なんていってくれる方がいて。そのときに『あ~歴史って自分ひとりじゃなく皆とともに歩んでるんだな』と感じたんです」。

お料理本を出されるくらいですから、お料理は大の得意で…?
「私でも毎日できるお料理を集めた本ですから、手抜き料理の暴露本みたいなものですね(笑)。自分が料理本を活用するタイプなので、こういう本があったらいいな、という本を作ったつもりなんです。最近のオススメ料理はお水とお酒、そして豚肉と白菜だけで作るお鍋。日本酒ってもちろんそのまま飲んでもおいしいけれど、調味料としても本当にいいお味を出してくれるんですよね」。

お酒は強いほう?
「そうですね…若いころは酔って泣いたりもしたけれど…、あ、そうだ最近も飲んで泣きました(笑)。和田アキ子さんと二人で飲んでいて、『お前と飲んでも酔えねえなあ』といわれてスイッチが入り、『じゃあ私、飲みま~す!』といってかなり酔った(笑)。アッコさんのお宅に連れて行っていただき、洗顔からお着替えまでぜ~んぶ用意していただいて…その優しさに思わず『アッコさん、やさしい~!!』って泣いたんです。『オレが泣かせたと思われるから泣くな!』って怒られましたけど(笑)」。

榊原郁恵さん、楽しいお話ありがとうございました。