2008年2月

2/18~ レインブック(山本容子・前澤カツノリ)さんの回

今週のゲストは歌手のレインブックのお二人です。

まずはお二人がユニットを組まれた馴れ初めからお聞かせください。
前澤ヒデノリ(以下前澤)「2000年5月にお茶会で…お茶もいろいろありますけど(笑)。」
山本容子(以下山本)「何気ないところで意気投合して、じゃあ曲作りはじめようか、と。(前澤とは)年が離れているので友達同士で、とはいいたくないんですけど(笑)」。

前澤「音楽の感性がまったく違うのが返ってよかったのかもしれません」。

お互いを語るとすると…。
山本「前澤さんは気が細やか。体は大きいけど。私のほうがオトコっぽいですね」。
前澤「山本は一番です!なんにおいても(笑)。とにかく声が気持ちがいいので、その声を活かしたモノを作らないと、と思っています」。

レインブック、というユニット名の由来は?
山本「本来そういう言葉はないのですが、イメージとしては雨の日に本を読みながら聴いてもらえるような音楽を作ろうと思ったところからつけました。
これからのご活動目標としては、家族で長く聞いてもらえるような歌を歌って行きたいとおもっています」。

最後に、この人と飲みたい!という人は?
前澤「卓球のコスプレで有名な四元選手!ああいうところでがんばっているって、なんかいいじゃないですか。スポーツ系美少女は好きなんです。あと女子アナも!」
山本「私は20歳になるまえになくなってしまったうちのおじいちゃんと飲みたいですね。もしくはマイケル・ジャクソンかな(笑)」。

レインブックのお二人、どうもありがとうございました。

2/4~ 長山洋子さんの回

今週のゲストは歌手の長山洋子さんです。

今年で演歌転身15周年だそうですね。
「そうなんです。早いですね。1993年に演歌の仲間入りをして、思えば当時20代にしては地味な着物ばかり着ていました(笑)。40代を迎え、本当の意味でやっと着物が着られるんじゃないかと思っています」。

昨年はなんと海外で初めて演歌を発表したと…?
「はい。5年越しの夢が実現して「第9回中国上海国際芸術祭」に出演させていただきました。日本の伝統である津軽三味線、着物、演歌を中国でも生で触れていただきたかったんです。中国の方はつまらなかったらすぐに帰っちゃうよ、って人に言われていたので心配で、構成を必死で考えたんです」。その反響はいかがでしたか?「オープニングから三味線ならして民謡を歌ったんです。これが(観客の心を)ツカんじゃって!(笑)拍手もいただけたので『あ~よかった』と。その後は緊張することもなく安心してステージができました」。

印象に残っていることはありますか?
「新曲『望郷じょんがら』を歌ったのですがみんなすごく真剣に聞いてくれているのがわかって。誰にでもふるさとはある、言葉がわからなくても曲でちゃんと伝わっているんだと思いました。初めての体験です」。

演歌とお酒は切っても切れないですが、お酒はお好きですか?
「大好き!もともと日本酒好きですが、先日お寿司屋さんで改めて『お寿司には本当に日本酒が合うなあ』と実感しました。私は特にギンギンに冷えた日本酒が好きなんです。この前ファンクラブの集いで酒蔵に行って、利き酒をしてきたんですよ。おいしいお酒を飲むとどんな人が作っているのかな…とすごく気になっちゃうんですよね」。

最後に、この人とお酒を飲んでみたいと思う人は?
「菊正宗のお酒をつくっている方とサシで飲みたいです。一晩中お酒のうんちくを聞かせてもらいたいな」。

長山洋子さん、ありがとうございました。