2008年11月

11/25~ 富永美樹さんの回

今週のお客様は、元フジテレビアナウンサーで、現在はフリーアナウンサーとして幅広くご活躍されている富永美樹さんです。

1998年にシャ乱Qのまことさんとご結婚。主婦業に専念されていた富永さんですが、2006年にフリーアナウンサーとしてお仕事を再開されたきっかけは何だったのでしょうか?
「会社を辞めたときは、アナウンサーというお仕事も今後一切やらないつもりでいたんですが、7年間主婦をやっていくうちにその主婦業にも慣れてきてしまって…。最初は2時間くらいかかっていたお料理もすぐに作れるようになってきたので、時間が余るようになったんです。そこで“また何かやりたいな…”と考えた時にはアナウンサーしか思い浮かびませんでした」。

お酒はよく飲まれますか?
「私はアウトドアが大好きで、よく夫と一緒にキャンプに行くんですが、そんな時に焚き火をしながら飲むお酒は最高ですね!空には満点の星…そして何も考えずにお酒を飲む…こんな感じです(笑)」。

アウトドアと言えば、趣味で自転車にも乗られるそうですね?
「旅行先でレンタルマウンテンバイクに乗ったことがきっかけではじめました。デコボコした道を自分で操りながら走るあの感覚が最高!それからはロードレーサーにも乗るようになったんです。年に一度レースにも参加して、毎年、その一年前のタイムよりも早い記録を出せるようにがんばっているんですよ。自分との戦いにこだわりたいですからね」。

お料理もお得意で、現在は雑誌『すてきな奥さん』でお料理のページも担当されている富永さん。どんなものを紹介されているんでしょうか?
「簡単で、でもちょっとオシャレなレシピを紹介しています。とにかくラクが一番ですからね(笑)。例えば、クリームチーズと潰した木綿豆腐をわさび醤油やネギなどで和える…。こんな簡単なものでも、お酒にピッタリのおつまみになりますよ!」。

最後に、“この人とお酒を一緒に飲んでみたい”という人を教えてください。
祖父です。幼い私が祖父の家へ遊びに行った時に、必ずおいしそうにお酒を飲んでいた祖父の姿がなんだかうらやましくてねぇ…。もう他界してしまいましたが、今でも祖父とのお酒は憧れです」。

11/18~ 藤井悠さんの回

今週のお客様は、モデルとして、そしてタレントとしてもご活躍中の藤井悠さんです。

雑誌CanCamの専属モデルを経て、現在ではナレーションやアフレコのお仕事もこなされる藤井さん。初めて挑戦されたアフレコはいかがでしたか?
「とにかく難しかったです。演技の経験があまりないことに加え、海外ドラマのアフレコだったので、外国人の方の口の動きにセリフをピッタリ当てはめることにとても苦労しました。でも、慣れてくると上達してきましたよ!」。

いつもお美しい藤井さんですが、やはり美容には気を遣っていらっしゃるのでは?
「周りに綺麗な方がたくさんいらっしゃるので、いろいろな情報をもらっては刺激を受けています。食べる物も昔は全く気にせずに、食事に行くといえば必ず焼肉だったりしましたが(笑)、今ではお鍋で野菜をたくさん摂るように心がけたり、流行のコラーゲン鍋なんかも食べるようにしています」。

そんなお食事はどなたと行かれるんでしょうか?
「モデル友達が多いですねぇ。みんな食べながらワイワイおしゃべりしてばっかり(笑)。お酒をクイッと飲みながら…なんて時もありますよ」。

最近はゴルフにハマっていらっしゃるとのことですが?
「そうなんです!始めてからもう一年くらい経つんですが、まだまだヘタクソ…。一応プロの方に習っているんですけどねぇ…。ボールを打っては、走って走って走りまくっています(笑)」。

これからチャレンジしてみたいお仕事がありましたら教えてください。
「演技について本格的に勉強してみたり、モデルのお仕事でもこれまで経験したことのないような撮影をしてみたり…。とにかくいろいろなことにチャレンジして、たくさんのものを吸収したいです!」。

最後に、”この人とお酒を一緒に飲んでみたい”という人は?
「妹です。8歳も年の離れている妹とは未だにお酒を飲んだことがないので。どんな感じでお酒を飲めるのか、楽しみです」。

藤井悠さん、どうもありがとうございました。

11/11~ 中山恵さんの回

今週のお客様は、女優の中山恵さんです。

数々の女性誌のモデルを経て2004年に女優デビューされた中山さんですが、ドラマのお仕事にはもう慣れましたか?
「そうですね、現場にはもう慣れました。でも、その作品ごとにいろいろな役柄を演じるという意味では、いつまでも新鮮味を持ち続け、慣れることなくやっていきたいと思っています」。

現在はドラマ『セレブと貧乏太郎』にご出演中の中山さん、お芝居をしていて難しいと感じる所はどこですか?
「以前にセレブなお嬢様の役をやらせていただいた時には、なかなか上手に”お嬢様像”が思い描けなくて苦労しました。私は田舎育ちなもので(笑)。あとは、すごくキレる女刑事役…。これも本当はドジでおっちょこちょいな私にはとても難しい役でした。その点、今演じているデザイナー役は、実際に手芸にハマっている私の私生活とリンクしていてとても楽しいんです」。

富山県のご出身とのことですが、子供の頃はどんな所で過ごされたんでしょうか?
「よく山に山菜を採りに行ったり、春にはおたまじゃくしを捕まえに行ったりしていました。今でも里帰りしますが、帰る度に家族や近所の方たちがお赤飯を炊いて、すごく盛り上げてくれるんです。地元の同級生と会って、一緒にお酒を飲んだりもしますよ」。

富山にはおいしいものがたくさんあるのでは?
「そうなんです。もうとにかくお酒のおつまみがとってもおいしい!お魚なんて最高です!だからお酒もすすみますよ(笑)」。

最後に、”この人とお酒を一緒に飲んでみたい”という人を教えてください。
「松田聖子さんです。子供の頃からの大ファン!すごくおもしろいお話がたくさん聞けそうですよね」。

スタジオでは、趣味ではじめられた手品も披露してくださった中山さん。これからも多才な面をたくさん見せてくださいね。
中山恵さん、どうもありがとうございました。