2009年2月

2/23~ 横山めぐみさんの回

今週のお客様は女優の横山めぐみさんです。

87年にドラマ「北の国から」シリーズのヒロイン役としてデビューして以来、女優歴22年、「SMAP×SMAP」ではコントに挑戦もされましたね?
「SMAPさんとのコントはアドリブだらけで本当に難しいんです。まさにアドリブ合戦。みなさんそれぞれの個性がコントにも見られるんですよね。私はまるで猛獣使いのようでした(笑)」。

お酒はお好きでしょうか?
「毎日頂くほど大好き!私はおいしいものを食べることが趣味なんです。仕事中にも“今夜は何を食べようかな…”なんて考えちゃうくらい(笑)。だっておいしいものを食べていると幸せじゃないですか。そしてそこにはやっぱりおいしいお酒もあって欲しいですね。特に和食と日本酒の組み合わせなんて最高だと思いますよ!」

お酒を飲まれるとどんな感じに変わるのでしょうか?
「普段からテンションの高い私は、お酒を飲んでもあまり変わりませんよ。でも最後にはトロ~ンと眠くなってしまいます。よくいろいろ方が“お肌が綺麗だね”と言ってくださるんですが、それは毎日、日本酒を飲むからなんだと思うんですよ。この日本酒パワーって絶対にあるんじゃないかな」。

頻繁にご自分でお料理もされるとか?
「私は食いしん坊なんで、おいしいものが豊かに並んでないと嫌なんですよ。だから自分でいろいろと作っていますよ。和食も洋食も中華も…。その中でもやっぱり和食が一番好きかな。例えば外に食事に行っておいしいものと出会えば、その味をマネして同じものを自宅でも作ってみるんです。ダシだって袋に入っているかつお節ではなくて、カツオ削り器を使って自分で削るんですよ!なかなか本格的でしょう?」。

最後に、“この人とお酒を一緒に飲んでみたい”という人を教えてください。
「佐藤浩市さん…昔から尊敬している俳優さんです!」。

横山めぐみさん、どうもありがとうございました。

2/16~ 東海林のり子さんの回

今週のお客様は、東海林のり子さんです。

ニッポン放送のアナウンサー出身である東海林さんですが、当時はいかがでしたか?
「私は、ニッポン放送開局4年目、第三期生のアナウンサーでした。とにかくものすごく厳しく指導された事を覚えています。本当に怖い先輩ばかりで、ビシビシとやられましたね。でも、その経験が後になって役立ったと今では思っていますよ」。

1970年にニッポン放送を退社後フリーとして活躍され、リポーターとしても数々のご経験がおありですが、これまで出会った有名人の方の印象に残るエピソードを教えてください。
「私が本当に尊敬しているのは、森光子さん。当時『3時のあなた』という生番組をやられて、そのまま夜には『放浪記』の舞台に立つ、という大変なスケジュールをこなされていました。ある日どうも体調が思わしくない日がありまして私は心配しましたが、生放送もキチッとこなされ、舞台にもしっかりと立たれたんですね。あのプロ根性には頭が上がりません。それ以来、自分がめげそうな時にも、あの森さんのエネルギーの強さを思い出すと、私もがんばることができるんです」。

お酒はお強い方とのことですが、これまで有名人の方とご一緒された時の思い出はありますか?
「これも私の大好きな方のお話…。勝新太郎さんとご一緒できる一歩手前で、残念ながらできなかったことがありました。勝さんが本を出版され記念パーティーに取材で伺った時に、机の上にその本をたくさん積み上げて、そこにいたスタッフ全員に一冊ずつサインを入れてプレゼントしてくださったんです。そのまま気分の良くなった勝さんは『じゃあ、これからみんなで銀座に飲みに行くぞ!』と。ところが、マネージャーさんが慌てて走ってきて『勝さん、それは無理です。』ってストップがかかってしまったんです(笑)。もうちょっとでご一緒できたのに…残念!」

最後に、“この人とお酒を一緒に飲んでみたい”という人を教えてください。
「女優のメリル・ストリープさんです。以前、映画のインタビューをさせていただいたんですが、ものすごく素敵な方だったので。この菊正宗を飲みながら…なんて良いですねぇ(笑)」

東海林のり子さん、どうもありがとうございました。

2/9~ 佐藤藍子さんの回

今週のお客様は、女優の佐藤藍子さんです。

昨年は、NHK大河ドラマ『篤姫』にご出演された佐藤さん。国民的大ヒットとなりましたが、撮影はいかがでしたか?
「『篤姫』は私にとって2作目の大河ドラマでしたが、着物を体の一部のようにまとい颯爽と立ち振る舞うことって、本当に難しいんですよね。正座した状態からまっすぐ立とうとすると、ヨロヨロしちゃうんです(笑)。そういった所作を覚えることにとても苦労しましたし、本番ではものすごく緊張もしました」。

乗馬がご趣味とのことですが、きっかけは何だったのでしょうか?
「私、競馬が大好きで、それがきっかけで乗馬をはじめました。競馬場での私はヤバイですよ(笑)。新聞片手にまずパドックで馬の状態を見て、それから券売機へ。ゴール前へ移動し、そしてまたパドックへ…。でも、自分が乗馬をはじめてから、競馬の騎手の方に文句は言えなくなりましたね。乗馬って、本当に難しいんです!」。

ご主人との出会いも乗馬がきっかけだったとか?
「私が通っている乗馬クラブのインストラクターでした。自分が学びたい分野の上をいっている方って、やっぱり尊敬できますよね。私では言うことをきかない馬でも、主人が乗るとまるで違う馬のように言うことをきくんですよ。それは馬になめられていない、乗馬をする者としてレベルが高い証拠。そういった所にだんだんと魅かれていきました」

最後に、“この人とお酒を一緒に飲んでみたい”という人を教えてください。
「元・阪神タイガースの掛布さんです。松本オーナーもぜひご一緒に!三人でお酒を飲みたいですね」。
(スタジオでは掛布さんのモノマネも披露してくださいました。)

佐藤藍子さん、どうもありがとうございました。