2009年10月

10/26の週のゲストは、千葉絵美さんです。

菊正宗ほろよいイブニングトーク、10/26の週のゲストは、千葉絵美さんです。
プロフィール:
FTPマットピラティスインストラクター 、株式会社studio-emi 代表。
大学在学中に「週刊朝日女子大生シリーズ」で表紙を飾ったことから
ファッションモデルに。
ファッションショー出演をきっかけにウォーキングを学ぶ。
大学卒業後は国内大手航空会社に入社。
客室乗務員として勤務。退社後、渡英経験を経て、美しい姿勢、
健康な肉体・精神面でのリラクゼーションの大切さを痛感し、ピラティスを学ぶ。
今現在は銀座にある「studio-emi」の他、
「読売・日本テレビ文化センター大森センター」でも指導にあたる。

千葉絵美(ちば えみ) さんのHP:  http://www.studio-emi.jp/profile

10/19~ 井森美幸さんの回

今週のお客様は、タレントの井森美幸さんです。

10月26日にお誕生日を迎えられる井森さん。おめでとうございます!
「いやぁ…、私、今言われるまで忘れていました。年を重ねるごとに、自分の誕生日って忘れるものですね。私、いくつになるんですか?(笑)」。

さて、井森さんのご出身は群馬県の下仁田。群馬大使をやられているとか?
「そうなんです。中山秀ちゃんと一緒にやらせていただいているんですよ。仕事内容というと、とにかく群馬県のPR!テレビに出るたびに、もう二言目には『群馬!』ですね(笑)。」

そんな群馬県の魅力を教えてください。
「群馬県は山に囲まれ自然がいっぱい!そして住んでいる人もとってもあったかいんです。一度行ったら絶対にやみつきになりますよ。ぜひ足を運んでみてください」。

来年の春にはデビュー25年目を迎えるとのこと。この節目にどんなお仕事をお考えですか?
「私、声だけのお仕事にすごく魅力を感じるんですよね。だからこのラジオも大好き!
テレビと違っていろんなこと言えちゃうんです。まぁ、テレビでもけっこう言っていますけど…。テレビがスケスケ状態なら、ラジオは何にも身につけていない裸状態とでも言いましょうか(笑)」。

最後に、”この人とお酒を一緒に飲んでみたい”という人を教えてください。
「ぜひ新保アナと!一緒にお酒を飲みながら、ウラ松本アナがどんな人なのかを聞きだしたいですねぇ。」

井森美幸さん、どうもありがとうございました。

10/12~大和悠河さんの回

今週のお客様は、元宝塚トップスター・大和悠河さんです。

宝塚男役のトップスターとして駆け抜けてきた大和さんですが、宝塚に入られたきっかけは何だったのでしょうか?
「もともと母の知り合いが宝塚の大ファンで、一緒に見に行くうちにどんどんと魅了されていったのがきっかけです。あのエネルギッシュな男役に魅かれて、小学校6年生の時には『絶対に私はここに入る!』と決めていましたね」。

この”大和悠河”というお名前、ご自分で考えられたとか?
「はい、音楽学校二年目の時に自分で考えました。宝塚はものすごい人数がいるので、とにかく他の人と重ならない名前、そして『大』という漢字をどうしても使いたかったので、赤ちゃんの名づけ辞典を買ってきて、『大』に合う字の組み合わせいろいろと調べながら決めました」。

7月に退団されてから、何か生活に変化はありましたか?
「これまで毎日走り回ってきたので、退団してのんびりすることが少し物足りなくなってしまい、最近ではよく散歩をするようになりました。あとは自由な時間が増えたので、今まで着たことのなかったワンピースを買いに行ったり、ネイルに行ってみたり…。スカートを着るのは学校の制服以来でしたね。なんだか足が寒くて、『あ、私カゼひきそう!』なんて思ったり…(笑)」。

来年2月に控えているミュージカルも、かわいらしい女性役ですよね?
「はい、今までは自分がリードする立場でしたが、今度はリードされる側…、生まれて初めての女性役、ドキドキ緊張しています!」。

最後に、”この人とお酒を一緒に飲んでみたい”という人を教えてください。
「東山紀之さんです。今度のミュージカルでのお相手の方、ぜひご一緒させていただきたいです」。

大和悠河さん、どうもありがとうございました。