2010年1月

1/18~、上木彩矢の回。

今週のお客様は、シンガーの上木彩矢さんです。

メジャーデビューは2006年の上木さんですが、4歳からクラシックピアノをはじめ、中学生の時にはすでにライブ活動をされていたそうですね?

「クラシックピアノは10年間続けたので、さすがに上達しました。でも次第に音楽の趣向がグレまして…(笑)。自分にとって素直に解き放てる音楽がまさに今やっている音楽だったんですよね。レッド・ホット・チリ・ペッパーズが大好き!これは『私もこんな風にやりたい!』と思える出会いでした」。

今月27日に発売されるアルバムでは、全曲上木さんが作詞されたとか。どんな時に詞を作られるんでしょうか?

「私は書けない時には無理に書かない!書ける時にバァーっと書きます。書けない時に無理矢理書いても、良いものが書けないんですよね。何かが降りてきた時に書かないと…。今回は作曲にも挑戦してみました。きっとこのアルバムには、私の世界観が出ているんじゃないかな」。

自分へのご褒美は『おいしいごはんとおいしいお酒』だとか?

「私、物欲がないんですよ。よく言うブランドバッグが欲しいとか、そういう欲が全くないんですよね。それよりもとにかく食べることとお酒を飲むことが大好きなので。この季節はやっぱりお鍋が最高!毎日お鍋でもいいくらい(笑)。最近のマイブームはトマト鍋ですね」。

お酒を飲むとどんな上木さんになるのでしょう?

「たまに飲みすぎると道端でのんびり…なんてことも。電信柱が冷たくて気持ち良いんですよ(笑)。でもこれと言った失敗談はないですよ。私、強いですからねぇ。一升瓶なんてすぐに空いちゃいます」。

最後に、“この人とお酒を一緒に飲んでみたい”という人を教えてください。

「松本アナとご一緒したいです!これ、ホントの話ですよー(笑)」。

上木彩矢さん、どうもありがとうございました。

1/25の週のゲストは、宮前真樹さんです。

菊正宗ほろよいイブニングトーク、1/25の週のゲストは、宮前真樹さんです。
プロフィール:
1973年東京都出身。1989年、「CoCo」のメンバーとして歌手デビュー。
のちに「お菓子の勉強を本格的にしたい」という強い想いから芸能活動を休止し、
フランス料理・菓子学校の最高峰「ル・コルドンブルー」へ入学し4年間勉強に専念。
「食」「食育」についての知識を探求し、現在食育研究、農業、商品開発をはじめ、
様々な角度から本格的に「食」と向き合う多様な活動を展開中。
ル・コルドンブルーディプロム、食育インストラクター資格保有。

宮前真樹(みやまえ まき)さんHP http://ameblo.jp/makibotchi0116/

1/11~、伊原夏菜さんの回

今週のお客様は、モデルの伊原夏菜さんです。

お父様は、読売ジャイアンツの伊原ヘッドコーチ。鬼コーチと呼ばれるお父様、ご家庭ではどんな感じの方ですか?
「家では怒鳴ったりしない優しい父です。母とケンカしても強いのは母の方で、父は
『はいはい』と言っているだけ(笑)。でも、私が高校を卒業するまでは門限には厳しかったですね。18時が門限で、父がお休みの日やデーゲームの日には必ず18時に夕食を一緒に食べるんです。父がいないときにはこっそり遊びに行ったりしていましたけどね(笑)」。

そんなお父様、モデルのお仕事をはじめる時には反対されましたか?
「それがそうでもなく大賛成でした。普通の企業に入るよりも、自分のやりたいことをどんどんやりなさい…といった感じで。でも、私がジャイアンツのチームビーナスに入りたいと言った時には、さすがに『それはやめて』と言っていました(笑)。同じ職場にはいたくないみたいですね。上の観覧席で応援してもらうだけでいいみたいです」。

お酒はお好きですか?
「はい。よく飲みますが、物事がわからなくなってしまうまでは飲みません。女の子同士で飲むことが多いので、キャーキャーおしゃべりしながら最後にはカラオケに行って…みたいな。父とも、食事のときに一緒に飲むことがありますよ」。

お仕事をしながら、いろいろなレッスンもこなしていらっしゃるという伊原さん。なかなか自分の時間がとれないのでは?
「ダンス、演技、ウォーキングのレッスンをしていますが、全部私の大好きなことなので、趣味と仕事が一緒になっているという感じです。なので、全て自分の時間として楽しめていますよ。このレッスンを活かして、今年はいろいろなお仕事にチャレンジしたいと思っています!」。

最後に、”この人とお酒を一緒に飲んでみたい”という人を教えてください。
「ジャイアンツの松本哲也選手です。以前、たまたま横でご一緒させていただいた時に、すごく良い方だったので」。

伊原夏菜さん、どうもありがとうございました。