2010年11月

11/22~、浅香唯さんの回

今週のゲストはデビュー25周年を迎えられた歌手の浅香唯さんです。

1969年12月宮崎県生まれ。85年に歌手デビューされました。その後トップアイドルとなり、現在もドラマやバラエティと活躍されています。ニッポン放送でも番組を担当されていたんですよね?
「はい。鶴光師匠の番組だったんですけど、当時は師匠のおっしゃっていることの8割は理解できませんでした(笑)」。

その後も浅香さんの番組『ちょっと大人のシルエット』もスタートして。
「タイトル通り大人っぽくやろうと思ったんですけど…楽しくて、いろんなことをやらせていただきました。一番好きだったコーナーが“坊主頭に日が昇る”というコーナーで、スタジオで坊主にしたい男の子を私がバリカンで剃る、というものでした。ラジオは宮崎訛りのイントネーションが抜けなくて苦労しました。いまでも大変なんですが。最近になって娘と一緒にデビュー当時のテレビを見たりすると、よくこんな訛りでテレビに出ていたなと恥ずかしくなります」。

その愛娘、陽舞莉(ひまり)ちゃんについてお聞かせください。
「3歳になりました。生まれたときから私に似て、体は小さいけど自己主張の強い子で(笑)。今では洋服は私と同じような格好がしたくて選ぶのが一苦労だし、お料理は包丁を使う時間が短めだと“もっと料理して”なんて言ってくるし…言葉も覚えて“ライバル”ですね。もう」。

陽舞莉ちゃんはぬいぐるみが大好きだとか?
「そうなんです。私は子供の時男の子のような遊びばかりだったので、おままごとやぬいぐるみ遊びは私自身も初体験!なんです」。

さてご出身地の宮崎は日本酒に合うおいしいものがたくさんありますよね。
「私が大好きなのは塩辛や焼き鳥のナンコツなど。宮崎は地鶏もおいしいので炭火焼の地鶏なんかも日本酒にぴったりです。名物の“冷や汁”もおいしいです。あたたかい麦ごはんにシソときゅうりとお豆腐を乗せて、冷たいだし汁をかけていただくもの。どんなに前の日に飲みすぎてもこれならするっと食べられちゃいますよ。我が家でも週1回は必ず出します」。

最後にこの人と飲んでみたい、という人は?
「私が生まれて初めて好きになった野球選手…元阪神タイガースの矢野選手です」。

浅香唯さん、ありがとうございました。

11/29の週のゲストは城南海さんです。

菊正宗ほろよいイブニングトーク、11/29の週のゲストは、城南海さんです。

プロフィール:
1989年鹿児島県奄美大島生まれ。兄の影響で「島唄」を始め、後にPOPSを歌い始める。2009年シングル「アイツムギ」でデビュー。8月にはアルバム「加那~イトシキヒトヨ~」をリリース。日本中に「癒し」を広めている。

浅香唯さんHP: http://kizukiminami.com/

11/15~、神田うのさんの回

今週のゲストは神田うのさんです。
1975年3月生まれ、14歳でモデル業をスタートされ、17歳で雑誌「プチセブン」のモデルを務められた後、ドラマや映画、そしてファッションデザイナーとしてもご活躍中の神田うのさん。先日ニューカレドニアで結婚3年目にして8回目の結婚式を挙げられたということですが。
「はい。明治神宮から始まり、海外いろんな場所で結婚式をしました。結婚って“健やかなる時も病める時も…”って誓うじゃないですか。当然ケンカもするし、夫婦っていい時ばかりじゃない。“病める時”にも『夫婦としてやっていきますか?』と聞かれるわけですから、夫婦として深くなっていきますよね。結婚しちゃったからこそ乗り越えられることがあります。皆さんにも結婚してからの挙式、お勧めします!」。

さて、うのさんは「ベスト・スイマー賞」を受賞されました。
「私もですが、主人も水泳やスキーがすごく得意で、よく二人で海に行きます。ダイビングもするので一緒にライセンスをとりました。なんと今、私は“レスキューダイバー”なんです!これは、おぼれている人を抱えながら泳ぎ、蘇生術もするというレベルのダイバー。今は“マスタースキューバーダイバー”を目指しています。私って日焼けしたくない!みたいなイメージが強いみたいですが、実は太陽大好きなんです」。

最近ではお料理教室に通われているとか?
「実は大人になるまで包丁を持ったことも生卵を割ったこともなかったくらい。でも私って食いしん坊だし、有名シェフのお料理をいただく機会が多いから、自分はしないけどお料理には詳しいんですよ。それで、やってみたら上手だったんです(笑)。料理を始めたきっかけは、もともと料理なんかしない主人が作ってくれているのを見ていたら、楽しそうだったし、おいしかったんです。それで私もやろう!と思って。でもおうちの料理は採算度外視で好きな食材を好きなだけ使って作っちゃうから、お店なんか出したら大赤字になっちゃうかも」。

ファッションデザイナーとしてのご活躍も有名ですが、最近『ウノ・エ・レトワール』がデビューしたとのこと。
「ウエディングドレスなどのブランド、『シェーナ・ドゥーノ』の妹ブランドのような若い層むけのラインナップです。そのほかに今まで“子ども服を作りませんか?”というお話をいただくこともあったんですが、私の場合機能性重視だから、実際自分が子どもを持ってもいないのに作れない、とお断りしているんです。私はデザイナーであるより前に消費者代表なので、実用的じゃないものはイヤ!」。

最後にこの人と飲んでみたい、という人は?「とにかくお酒が強い人。う~ん…ナポレオンさんとか、強そうで楽しそうじゃないですか?」。
神田うのさん、ありがとうございました。