2011年1月

1/17~、佐々木秀実さんの回

今週のゲストは佐々木秀実さんです。
1980年4月長野県生まれでいらっしゃいます。97年、「日本シャンソンコンクール」にて最年少で優勝を勝ち取られました。現在ではシャンソンからクラシック、ジャズ、長唄まで幅広く歌いこなす個性はシンガーとしてご活躍中、ニッポン放送「垣花正のあなたとハッピー」でもハッピーメンバーとしてご出演いただいています。

まずはシャンソンとの出会いから教えていただけますか?
「13歳の時に声帯のわきにポリープができてしまって手術の前日、担当の先生から『これから歌は歌えないかもしれません』と言われたんです。それまでも歌が大好きだったのでショックでショックで…。その夜、母がなぜか病室にエディット・ピアフのCDつきの自叙伝を買って持ってきてくれたんですよ。それを聞いた時体中に電車が走ったような衝撃を受けて。もしも声が治ったら絶対にこれを歌いたい!と思ったんです。ここでの出会いは運命でもあり必然でもあると感じています」。

高校はあの有名な堀越学園高校のいわゆる芸能クラスだったとか。
「はい。同級生にはV6の岡田君もいたりして。それまでの普通の学校では、男なのに女性の格好をしているとかいじめられたんですけれど、この高校では全くそんなことはなくて。みんなが“自分の好きなことをやるために東京に出てきた!”というテンションが共通だったので感覚が合ったのだと思います。歌もシャンソン以外の歌を歌っていた私に高校の友達が“やりたい事、好きなことをやらないとだめ”と言ってくれて大好きなシャンソンに乗り換えたんです。成人式の時も集まった、仲良しグループです」。

さて秀実さんはお酒も大好き?
「次に生まれ変わったら酒樽になりたいくらい(笑)。だ~いすきです。酔うと…今よりもっとおしゃべりになります。人と話すのが大好きなので、一人で立ち飲み屋さんにも行っちゃいますよ」。

お酒のお伴はやはりおいしいお料理ですが…。
「私の家は料亭で、父が板前。きちんと教わることはなかったけど学校から帰ったら板前さんの仕事を目の前で見たり、竹串を抜く作業を手伝わせてもらったりしていたのでお料理はできます。おつまみも自分で作りますよ。そんなに手の込んだものは作りませんが…そこは“男の料理”で(笑)。おいしいお食事とお酒は人の心を豊かにしますよね。音楽もそう。だからお酒と音楽は合わせることも多いです。たとえば日本酒を飲むときは小唄や端唄を流したり、林家たい平さんの落語を聞きながらいただいたり」。

最後にこの人と飲んでみたい、という人は?
「ごぞんじかしら…飯田浩司さんという方(笑)そう、この『ほろよい亭』のマスターの飯田さんです!サシで飲んでみたいわあ~」。

佐々木秀実さん、ありがとうございました。

1/24の週のゲストは榊原郁恵です。

菊正宗ほろよいイブニングトーク、1/24の週のゲストは、榊原郁恵さんです。

プロフィール:
神奈川県出身。1976年『第1回ホリプロスカウトキャラバン』でグランプリを受賞。翌年デビュー。その後、TV・CM・ラジオ・舞台・歌手など様々なジャンルで活躍。87年には俳優の渡辺徹と結婚。2児の母となる。明るいキャラクターが今も変らず多くのファンを魅了している。

榊原郁恵さんHP:http://www.horipro.co.jp/talent/PF003/

1/17~、小原正子さんの回

今週のゲストは小原正子さんです。
1975年10月兵庫県神戸市東灘区のお生まれでいらっしゃいます。
リポーターを目指してホリプロに入社、その後2000年には現在の相方でいらっしゃいます
くわばたりえさんとお笑いコンビ「クワバタオハラ」を結成、現在ではコンビとしても単独でもご活躍されています。

菊正宗の本社である東灘区のご出身、ということはお酒もお好きですよね?
「もちろん、だ~い好きです。嫌いなわけないですよね。地元では菊正宗様様!ってかんじですよ」。

相方のくわばたさんは昨年10月に御出産されて現在産休中ですね。
「子どもも見に行きました。ほんまに決して男前じゃないんだけど(笑)、私にとっては親せきの子供みたいなもんですからね。相方とは二人でしょっちゅう飲んでましたよ。昔もみんなで飲んでいても最後まで残るのが私とくわばたで。恋愛話や仕事の話、人の悪口など…(笑)二人で盛り上がって、それがコンビ結成の始まりなんです」。

“きれい系女芸人”と言われる小原さんですが昨年ご自身の恋愛遍歴を書いた著書も出版されたとか。
「1年1人のペースでお付き合いさせていただきたこの10数年を書いてるんです。相方より恋愛経験は多いんですけどね~いまだ独身で。ストレートに物を言いすぎちゃうところがよくないんですかね…。お酒も恋愛にはいいですよね。相手をよく知ることができますし」。

最近の小原さんのお好きなお酒の飲み方は“移動のみ”?
「仕事で新幹線移動などが多いので、おつまみとお酒を買い込んで乗って、つまみながら飲みながら帰るんです。最高のひと時です。コンビでもよくやっていましたよ。必ずお疲れ乾杯を二人でして、他のお客様に迷惑にならない程度にね(笑)」。

家でお酒を飲まれるときにはお料理も?「包丁いらずのコンビニ食材でつくる豆腐チゲ!これがおいしいんですよ。カット野菜と水を鍋に入れてここにアタリメを入れるんです。いい出汁が出てぐっと味に深みが出るんです。あとは普通にお味噌などで味をつけて食べる。おいしいですよ」。

最後にこの人と飲んでみたい、という人は?
「くわばたの子どものりゅうのすけ君。生まれたばっかりだからあと20年かかるけど…(笑)。その時私は56歳。ハタチの小坊主に負けないように、いつまでも元気な姉ちゃんでいたいです!」。

小原正子さん、ありがとうございました。