2012年2月

2/20〜、木佐彩子さんの回

今日のゲストはフリーアナウンサーの木佐彩子さんです。

木佐さんはプロ野球選手の石井一久さんの奥様でもいらっしゃいます。
今年もキャンプが始まりましたね。
「野球選手の奥さんとしてはこのシーズン、ワクワクするんです。あ~キャンプが始まるな、というワクワクと、よしいなくなるぞっていうワクワク(笑)」。

石井投手、今年で現役21年目という事ですが、奥さまとしてはこのご活躍をどう思われますか?
「特別に何も考えずにここまで来ましたけど、改めて振り返ると21年間1軍で来られたことはすごいことかもしれないなとじわじわ感じています。自宅では栄養管理などはもちろんですが、それよりも居心地の良い空気感を大切にしているつもりです。結構空気感に敏感なタチなんですよ。でもね、ピリピリするはずの試合の前にも本人はニコニコしているらしく。何でなんでしょうね」。

ご主人が埼玉西武ライオンズに移られてから、木佐さんのお仕事が一つ増えたとか?
「はい、お弁当づくりというお仕事が増えました。今は球場に通うために2時間前位に出なくてはならなくて、途中で寄って食べなくてもすむようにお弁当なんです。1秒でも長く寝ていたい人なので。その日の試合内容によって験担ぎ?全然しません(笑)外では分かりませんが、家ではテンションの差がない人なんです。ある程度の図太さも必要なんじゃないんでしょうかね。メジャーに行った時のことを考えてもルールも違うし…。あまり細かいことにこだわりすぎるとよくないですよね」。

お酒はいかがですか?
「大好きです。同期の武田祐子アナとも仲良しで、おいしいものを一緒に食べて飲んで、バイバ~イ、という感じだったり。みんなでワイワイも好きだし、一人でキッチンで飲むのも好きなんです。夕方の早い時間に飲みながらおつまみ作って。お料理は最近は“カレー塩”に凝っています。レンコンやゴボウを素揚げしてカレー粉と塩を混ぜたカレー塩をつけて食べるだけ。こどもにとってはスナック気分だし、主人は根菜をたくさん食べられるのでみんなハッピー!なんです」。

この人と飲みたい!という人は?
「石井一久(笑)。あまり飲まない人なので実はちゃんと飲んだことがないんです。思いっきりベロベロになるところを見てみたいなと思います。引退したら試してみたいな」。

ご主人は日米通算172勝という事で200勝まであと少し。いかがですか?
「野球って不思議で勝つのが大変な気もするし簡単に手に入る時もある…そんな気がするんです。引退したら二人で旅行に行きたいねって話してます。彼は野球漬けではなく人生の半分、なにをやろうかなあ~と考えるのが楽しいみたいで。20年後は日当たりのいい部屋でお酒でも飲みながら楽しく生活したいです。主人は横でTVゲームかな(笑)」。

木佐彩子さん、どうもありがとうございました!

2/27の週のゲストは岡まゆみさんです。

菊正宗ほろよいイブニングトーク、2/27の週のゲストは岡まゆみさんです。

プロフィール:
1956年東京都出身。劇団四季研究所を卒業後、1975年TBSポーラTV小説「絹の家」でデビュー。1983年、劇団四季に改めて所属。89年に劇団四季を退団後は、舞台・TV・映画にと幅広く活躍中。

岡まゆみさんHP:http://ameblo.jp/oka-mayumi/entry-11172041992.html

2/13〜、misonoさんの回

今日のゲストはmisonoさんです。

1984年京都府生まれ。24歳です。avexオーディションを受けた事がきっかけで、2002年にday after tomorrowのボーカルとしてデビュー。2005年に活動を休止するも、その翌年2006年にはソロプロジェクトをスタートし、音楽活動やバラエティなど幅広く活躍中です。

デビューのきっかけがオーディションだったんですね。
「姉のコネって思われたくなかったから、家族に内緒でオーディション受けたんです。avexも姉のことは知らずに。結果を出さなきゃ何にもならないでしょ。昔っからこんな性格…。オーディションに受かったから東京に行く!って家族に言いました。本当に勝手に決めて実行しちゃう(笑)。ファッションに関しても、なんですけど“misonoにしかできない”ことを追求したいんです。だからファッションリーダーにはなれないんですけどね、万人受けしないから(笑)。27歳だからそろそろ落ち着こうかなとは思うけど」。

ご自身の性格についてのお話を伺いたいのですが。
「歌詞やブログなんかは暗い・重い・長い。普段のおしゃべりとはギャップがあるって言われます。お酒飲んでも長くなる。帰りたくない~ってなっちゃって。オフで家にいるときは夕方まで寝て暗くなってから起きて、ご飯を食べてTVなんかを観て、パソコンでmisonoって検索して書き込みとかを見てます。批判や見たくないような言葉も書いてあってヘコんだりするけど、現実を受け止めなくちゃって。中学生の時にクラスメイトから無視された経験があるので、“無視”に比べたら何かを書き込むことにメッセージが隠されているんじゃないかって思って受け止めるんです。書かれなくなったら忘れられてるってことだから…」。

恋愛に関してはどうですか?
「好きでいさせてください!って感じです。バレンタインもお返しなんかいらないの。あげたかっただけなんだから。こんな感じだからかな、男性ファンが逃げていっちゃって女性ファンばっかり増えるんです(苦笑)」。

芸能人のお友達もmisonoさんのツイッターを見ている?
「たむけんさんとか宮川大輔とか…『misono、ツイッター見たぞ。ご飯行くぞ』って。私が妹的存在なんでしょうね。心配してくれたりします」。

この人とお酒を飲みたい、という人は?
「自分の息子。自分のような女の子は育てる自信がないから(笑)男の子がいいんです」。

ニューリリースのCDはmisonoさんの妹分Meさんが歌っていらっしゃるんですが、どう聴いてもmisonoさんでは…?
「違います!私は京都だけどMeは長崎出身だし。謎のアーティストだからラジオにも出ないんです(笑)。新曲は『「…。」の続き 〜永遠なんてない… いつか終わりがあるけれど〜』。misonoとは全然違う音楽です。ネガティブロックって言ってるんですけど。Meの存在があるから、私はバラエティもできると思ってます。周りの人はmisonoはやっぱり歌だよね、とかバラエティが向いてるんじゃない?とか言うけど、自分ではまだ決めてない。自分探しの旅をしてこれだってモノを見つけたいなって。misonoがどこに向かうのか、みんなも楽しみにしていてほしいな」。

misonoさん、どうもありがとうございました!