2013年10月

10/14~10/15 山田花子さんの回

今週のゲストは山田花子さんです。

1975年3月、大阪堺市生まれ。中学生の時からタレント活動をはじめ、1988年に吉本に入られました。1996年、吉本新喜劇で人気者となり、その後はバラエティ、ドラマ、CM、舞台と幅広く活躍されています。

吉本に入って25年も経っているんですね。
「はい、もうベテランですね。入ったのが中学2年の時ですから。子どもの時はおとなしくて無口な引っ込み思案な子やったんですけどね」。

そんなおとなしい少女がなぜ芸人を目指したのですか?
「当時、今田耕司さんの大ファンで会いたかったので、素人さんが500円払って舞台に立つことができるイベントに出たんです。一人でコントやったらすごいウケて。今田さんが司会だったんですけど『また来てや~』って言ってくれて、それから毎週行くようになったんです。それがきっかけですね」。

高校卒業後は一旦お笑いから離れた時期があったとか。
「女子プロレスの世界に足を踏み入れました。でも実際リングには上がらず。上がる前にクビになっちゃったんです。怪我をしたときに社長が『やめてくれ』って頭下げに来て(笑)。受け身を取るだけで気絶しちゃう私は、向いてなかったんですね。女子プロレスラーももしなってたらスターになってたに違いないのになあ」。

前回この番組にご出演いただいたのは、2006年の10月。ちょうどニッポン放送で日曜夕方に新番組『山田花子と杉本彩と増山さやかのちょっとどうなのよ』が始まったころでした。当時は独身の花子さんと、バツ1の杉本彩さん、そして既婚者の増山アナウンサーと、キャラも容姿も年齢もバラバラの3人の番組でした。
「新番組のことは覚えてます。印象に残っているのは番組でトランペットを吹いたこと。なにかというと、現在の主人が当時私のトランペットの先生で、先生が好きだ~、って話を番組でしたところ、その成果を披露して、ということになり。現在進行形のラブラブなのよ~って」。

当時、好きな男性のタイプは?と聞かれ、何と答えていたか覚えていますか?
「妻夫木聡さん。好きでした。うちの主人は妻夫木さんではなく大沢たかおさん似です。…ちょっと、なに笑ろてんねん。しっつれいやわあ~」。

山田花子さん、ありがとうございました。

10/14~10/15のゲストは山田花子さんです。

菊正宗ほろよいイブニングトーク、10/14~10/15のゲストは山田花子さんです。

プロフィール:
1975年大阪府出身。1988年に吉本興業に入る。
1996年頃から吉本新喜劇で人気を博し、
バラエティやドラマ、CM、映画、舞台など幅広く活躍。
2010年、レッスンを受けていたトランペット奏者福島正紀さんと結婚。
2012年には第1子を出産。
産休から仕事復帰し、活躍の場を広げている。

山田花子さんHP:http://search.yoshimoto.co.jp/talent_prf/?id=737

菊正宗の飲めるお店紹介「ダイニング コウ」

10/11(金)ご紹介したお店は「ダイニング コウ」さんです。

「ダイニング コウ」
住所:〒105-0003 東京都港区西新橋1-11-8 安井ビル2F
電話:03-3503-3533