2014年1月

2/3~2/7のゲストは 保田 圭 さんです。

菊正宗ほろよいイブニングトーク、2/3~2/7のゲストは 保田 圭 さんです。

プロフィール:
1980年千葉県出身。1998年の「モーニング娘。追加メンバー」として、
5千人以上の中から市井沙耶香、矢口真里とともに選ばれる。
2003年に「モーニング娘。」を卒業。
卒業後は舞台・ドラマ・バラエティ番組等幅広く活動。
2013年5月、イタリア料理研究家の小嶋陽一氏と結婚。

保田圭さんHP:http://ameblo.jp/kei-yasuda/

菊正宗の飲めるお店紹介「大寿司」

1/24(金)にご紹介したお店は「大寿司」さんです。

「大寿司(だいずし)」
住所:〒231-0868 神奈川県横浜市中区石川町2-73-2 
電話:045-671-1307

1/20~1/23 毬谷友子さんの回

今週のゲストは女優の毬谷友子さんです。
3月25日東京の表参道生まれ、お父様は劇作家の矢代静一さん、お姉さまは女優の矢代朝子さんという芸能一家です。
宝塚音楽学校を首席で卒業後1980年宝塚歌劇団に入団、雪組では女役で多くのファンを獲得。85年に宝塚を退団後は舞台を中心に活動、演出家の野田秀樹さんや蜷川幸雄さんなどからも高い評価を得られています。昨年放送された昼ドラ「天国の恋」での婦長さん役の熱演が話題となりました。

毬谷友子さん、というお名前は芸名ですか。
「友子は本名なのですが、宝塚って芸名をつけなくてはいけないので父の友人が毬谷、とつけてくれました。私はカトリックでクリスチャンネームがマリア。女優も人生の一部として毬谷にしよう、と。でも“毬”の字がみなさんにはなじみがないようで…。“毛を求める”と覚えてください(笑)」。

宝塚のご出身という事で演技に歌にいろいろな特技をお持ちの毬谷さんですが、声もたくさんのバージョンを持っていらっしゃるとか。
「宝塚時代の先生によると、私すごくいい声帯を持っているらしいんです。生まれつき高音から低音まで耐えうる声帯を持っているようで。宝塚で勉強している間にさらに1オクターブくらい高音域が伸びてものすごく高い声も出るようになりました。その後、ラジオで読み聞かせの番組をやらせてもらう事になったので、すべての登場人物を1人で瞬時に声を変えて演じていたら、聞いてくれている子どもが『これ、一人じゃないよ、たくさんいるよ』って言ってくれたりもしましたね。今度やる一人芝居も1人でいくつもの役を楽しんでやらせていただきます」。

お酒のお話をお聞きしたいのですが、この人と飲みたい!という人はいますか?
「亡くなった中村勘三郎さんともう一度飲みたいなあ…。若いころ、野田秀樹さんと勘三郎さんと私で飲み歩いていたことがあったんです。あるときなんか私のマンションの下から大きな声で呼ばれたりして“やめて~!”なんてことも(笑)。あの頃は演劇をどうしていきたいとかみんなで熱く語っていましたね。その当時はみんな恵まれた境遇じゃなくても夢に向かって挑戦していた時期でした。今でも野田さんと話すときがあるんです。なんだか稽古場に勘三郎さんがいるみたい、って。だからいい芝居を作ってそして乾杯をしたいですね~!」。

さて冒頭にもありましたが、昨年のドラマでの婦長さん役が大変な話題になりました。
「もう私、なんでもやりますよって言ってやらせていただきました。共演の石田純一さんにつき飛ばされるシーンが多かったんですけど、一度パンツが見えたかもって時があって。でも私のパンツのせいでNGになるくらいなら、そのぐらい私構わないですって言いましたよ。ここまでの役をやらせていただくチャンスってめったにないので、とことん振りきれて演じたいなと思って」。

2/13からは野田秀樹さん演出の一人芝居「障子の国のティンカーベル」が行われますね。
「はい。一人芝居なので“一人箱根駅伝”…山越えして帰ってくるくらいの心づもりで歌い、しゃべり、やりきります。覚悟を持ってゴール目指したいと思っています!」。

毬谷友子さん、ありがとうございました。