2014年3月

菊正宗の飲めるお店紹介「かく山」

3/21(金)にご紹介したお店は「かく山」さんです。

「かく山」
住所:〒104-0032 東京都中央区八丁堀2丁目18-7
電話:03-3551-8398

3/24~3/27のゲストは小島瑠璃子さんです。

菊正宗ほろよいイブニングトーク、3/24~3/27のゲストは小島瑠璃子さんです。

プロフィール:
1993年千葉県出身。
2009年第34回ホリプロタレントスカウトキャラバンで
グランプリを受賞。
スポーツ情報番組などテレビやCM、グラビアなどで活躍している。

小島瑠璃子さんHP:http://horipro.co.jp/talent/PF113/

3/17~3/20 河北麻友子さんの回

今週のゲストは河北麻友子さんです。
1991年11月生まれの22歳、ご出身はアメリカ・ニューヨークです。2003年、第9回国民的美少女コンテストでのグランプリとマルチメディア賞をW受賞されました。2005年、ドラマで女優デビュー。昨年はNHK大河ドラマ『八重の桜』にも出演されました。他にも『ヒルナンデス』などバラエティ番組にも数多く出演されています。またモデルとしてファッション雑誌『ViVi』の専属モデルのほか、東京ガールズコレクションなどのファッションイベントでも活躍されています。

ファッションは小さいころから興味がおありだったんですか?
「洋服は好きでしたけど、きちんとおしゃれを意識し始めたのはお仕事を始めてからだと思います。N.Y.っておしゃれなイメージが強いと思いますが、東京の人の方がおしゃれへの意識が高いような気がします。東京の方って流行を常に意識して取り入れるじゃないですか。N.Y.は個人プレーというか、流行にあまり左右されない人が多いんですよね。私自身ファッションの捉え方が東京に来て変わりました。専属モデルをやらせていただいている『ViVi』が推している流行のものをなるべく取り入れようとか…。今年は昨年に引き続き“白”は流行りますが、それ以外にはスウェットをおしゃれに着こなすのが流行りますね」。

河北さんの日常や性格についてお聞かせください。
「よく周りの方には『オトコだね~』と言われます(笑)。お仕事でかわいい系の洋服を着せていただくことが多いのであまりイメージがないかもしれませんが、本当の性格は雑で大雑把。小さいことは気にしないし、なるようになるさ、という性格です。母には注意されるんですけれど…。私から見ると日本の女性って世界の中でもトップというくらい女性らしい。ポケットティッシュやハンカチを常に持っていたり。男性も日本人は細かいような気がします。私もいろいろ見られている気がする(笑)。できれば日本の女性を目指したいけれど気づくとあぐらをかいている私なので、外国の人なんだな~と思ってくれたほうが気が楽かもしれません」。

22歳の河北さん、番組の打ち上げなどでお酒を飲む機会もあるかと思いますが。
「そうですね。やはり日本人だからでしょうか、自分には日本酒が合う気がします。マンハッタンの実家では毎年お正月には母がおせち料理を作ってくれていました。日本の文化を忘れないようにという母の気持ちだと思います。私も自炊は頑張っているんです。一番得意なのはパスタ。ソースもホールトマトをつぶすところから作ったりしますよ。自分がおいしいものを食べたいので、お料理は大雑把ではなくちゃんとがんばります(笑)。幼いころからおつまみのようなものが好きでした。エイヒレとか枝豆とか。最近ハマっているのはキムチと納豆を混ぜたものをお豆腐の上にかけたもの。お料理と言えるほどではないですが、すごくおいしくて。お酒と一緒にいただいています」。

お仕事では昨年、NHK大河ドラマ『八重の桜』にご出演されました。
「NHK大河ドラマへの出演は一つの夢でしたから、その夢が叶ったと思います。役どころは津田塾大学の創始者、津田梅子さんの役。セリフはほとんど英語だったんです。N.Y.生まれであることを活かせてうれしかったです。また昨年『雨のち晴れ』という楽曲で歌手デビューも。歌が本当に好きなので、初ライブでは緊張と感動で涙が出そうになりました。今後は女優としてもっと幅を広げていきたいです。私のイメージにはない悪役にも挑戦してみたいですね」。

河北麻友子さん、ありがとうございました。