2015年1月

1/19~1/23 道端カレンさんの回

今週のゲストはモデルの道端カレンさんです。
1979年9月生まれの35歳。お父さまのふるさとアルゼンチンで生まれ、生後7ヶ月で日本へ、その後はお母さまのふるさと福井で育ちました。お父さまはアルゼンチン国籍を持つスペインとイタリアのハーフ、お母さまは日本人です。妹には現役のファッションモデルのジェシカさん、アンジェリカさんがいらっしゃる、ご存知3姉妹の長女です。
15歳のとき新人モデルオーディションに応募され、雑誌「セブンティーン」でモデルデビュー。現在はモデルのほかにも美や健康に関する知識を生かしたトークイベントやCMなどでもご活躍中です。

モデルデビューのきっかけは?
「母が若い頃にファッションモデルに憧れて、娘が生まれたら絶対モデルに!と思っていたようなんです。ですので幼い頃から母と一緒に海外のファッション誌を見たり、ランウェイを歩くショーの映像などを見せられていました。妹達ももちろん母の影響ですね。禁止事項もたくさんありましたよ。正座してはいけない、筋肉が偏るからテニスはダメ、食事はお肉ばかり食べていました。もちろんサラダも食べますよ」。

カレンさんと言えばいろいろなスポーツに取り組まれていますよね。
「はい!昨年は『ツール・ド・東北』の広報大使をやらせていただき、往復220キロを走りました。東日本大震災から復興した今の東北をスポーツを通して知ってもらおうという企画です。三陸海岸を朝の6時くらいに出発して走るんですけれど、途中で地元のおいしいものをいただく休憩があるんです。ホタテやフカヒレも出てきましたよ!それが楽しみでみんな走るんです。大好きなスポーツで復興に協力できることはすごくうれしいですね。『九十九里トライアスロン』のアンバサダーもさせていただいています。トライアスロンってすごく過酷なイメージがあるけれど、とても楽しいスポーツなんですよ」。

プライベートではお二人の息子さんを持つお母さんですね。
「小学校4年と1年の男の子です。ケンカもするけど弟がお兄ちゃんを大好きで、学校からも一緒に帰ってきます。男の子の育て方のポイントは、褒めることですかね。これは子どもに限らず、男性は褒めると気分が良くなってがんばれますよね。うちのルールとして月水金は上の子、火木土は下の子と一緒に寝ています。気がつくと二人で私のベッドに入ってきちゃうので、ルールとして決めたんです。あとはしょっちゅうキスをしてますね。男の子だし、日常的にはどうしても口うるさくなってしまうので、“いってらっしゃい”や“おかえりなさい”はチューすることにしているんです。でも授業参観では手を振りほどかれてショックを受けました。これも成長なんでしょうけどね」。

お酒はお好きですか?
「好きです!あまり強くはないので一緒にお水を飲んだり、お食事と一緒にお酒をいただくようにしています。今、日本酒ソムリエの資格を取りたくて調べているんですよ。実はオリーブオイルのジュニアソムリエの資格を持っているのですが、オリーブオイルって日本酒のおつまみとしても合うんです。例えばお魚の切り身にかけて食べても良いし、お酒を飲んだあとのお味噌汁に1〜2滴たらすと、オリーブオイルの香りがあがっておいしいんです。一緒にお酒を飲みたい人は杉本彩さん。1、2回しかお会いしたことはないのですが昔から女性としてあこがれの存在。女王様キャラに見られがちですが、実はとても男性に尽くす人という一面もあるので、そのギャップがすてきですよね。ぜひ恋愛論をきいてみたいな」。

2015年スタートしましたが、今年の抱負を教えてください。
「努力、です。ちゃんとしなきゃ、って思います。どんなとき?う〜ん…ベッドから出られないときとか(笑)。私、資格が好きで6つ持っているのですが、今ジュエリーコーディネーターの勉強をしているんです。3月に試験があるので、努力しなくっちゃ!と思っています。持っている資格は仕事に生かしていきたいですね。美への心がけ?笑顔でいること、ですね。女性が笑顔でいることは社会貢献だと思うんです。女性が笑顔なら、男性も気分がいいじゃないですか!」。

道端カレンさん、ありがとうございました。

1/26~1/30のゲストは アン ミカ さんです。

菊正宗ほろよいイブニングトーク、1/26~1/30のゲストは アン ミカ さんです。

プロフィール:
1972年大阪府出身。
高校卒業後に単身パリに移住し、93年パリコレに初参加。
以後、モデル業以外でも、テレビ・ラジオ・映画・エッセイ執筆や
女性・学生向けに講演会を開く等、多方面で才能を発揮。
アロマアドバイザーの資格を持つほか、02年4月からは韓国に留学。
韓国語も堪能。美容健康の為、ジュニア・ベジタブル&フルーツマイスターの知識も持つ。

アンミカさんHP

1/12~1/16 菊地亜美さんの回

今日のゲストは菊地亜美さんです。

今日は成人式ですが…
「私は4年前ですね。成人式では久しぶりに北海道に帰って参加しました。中高時代につきあっていた元カレとも7年ぶりに再会。話しかけられるのを待っていたんですがなかなか話しかけてくれないから、私から思い切って話しかけたら第一声が『AKB48の板野友美さんと仲いい?』って。本当はあまりしゃべったこともないけど『うん、仲いいけど…』って強がっちゃいました(笑)」。

1990年9月5日生まれ、北海道北見市のご出身。
2006年にレプロガールズオーディションにエントリー、最終審査で落選するも審査員に声をかけられなぜか所属が決定。「アイドリング」2期生にぎりぎりで合格し、現在はしゃべれるアイドルとして活躍中です。
最終審査で落選したのに事務所に所属って、どういう経緯だったんですか?
「オーディションで落ちたので帰ろうかな、と思っていたら『もしよかったら入りませんか?』と言われたので『絶対入ります!!』と勝手に上京したんです。これにはスタッフさんも『本当にきちゃったよ』と驚いたと思います。もともと行動力はないタイプだと思うのですが、芸能界にどうしても入りたいという気持ちが強かったので、ここばかりは行動的でした。アイドリングに入ってからは人気が顕著に見えることがわかって。人気のあるメンバーの握手会が終わったファンの人に『私は無制限であいてますよ〜』って声をかけてました(笑)。アイドリング卒業に関しては、今年25歳なので、区切りと思ったんです」。

現在シンクロを習っているとか?
「テレビ番組の素人でもシンクロの大会に出られるか、という企画で。青木愛さんに教えていただいていますが厳しいんです。『全然だめだからウォーミングアップは自分でやってきて!』という感じで。だからめちゃくちゃ練習しています。プールを週に2〜3回は貸し切って練習したり。カメラなしでもガチで練習していますよ。シンクロのプールって水深3〜4mあって深いので、基本は立ち泳ぎができないといけないのですがこれが難しいんです。はじめは鼻栓をすることも抵抗があったんですが、いまではすっぴんでも全然平気。がんばってます」。

お酒はお好きですか?
「ハタチになったとき、『お酒飲めるかなあ』と思っていたのですが、半年くらいで大好きになっていました。飲んでもあまり変わらないです。テンションも元々低い方ではないので(笑)。たまにもっとテンションがあがるときありますけど、基本的には強いんじゃないですかね。芸能界では水沢アリーちゃんとか仲良くて、一緒に飲みにいったりもします。一緒にお酒を飲みたい人は女芸人さん!いとうあさこさんや友近さん、大久保佳代子さん。テレビでよく独身の女芸人さんが集まってお酒を飲む企画があるじゃないですか。あれを見ていて楽しそうだなと。40代独身でバリバリ仕事をしている女性に憧れます。結婚願望もないんですよ。子供は欲しいけど、仕事がすごく好きなので。あと20年後か…やっぱりそのポジション、いやかも(笑)」。

健康食品のイメージモデルをやられているそうですね。
「私、太りやすいので芸人さんにも“ぽっちゃりアイドル”みたいな位置づけにされちゃってたんですね。でも中途半端。あと10キロくらい太って本当にぽっちゃりとして突き抜けるかやせるか、どちらかだなと思ってダイエットを決心したんです。ベジーデルという健康食品も飲みながら、ちょうどシンクロの練習も重なってやせました」。

今後のお仕事の目標は?
「グラビアやファッション誌など、やってみたいです。この前アラフォーで独身で仕事をがんばっている方に憧れると話しましたけど、優木まおみさんみたいな幸せ婚もいいな…。私、仕事にだけはまっすぐだけど、ほかの夢は散らかっちゃってるんです(笑)」。

菊地亜美さん、ありがとうございました。