2016年10月

10/31~11/4のゲストは 玉城 ちはる さんです。

菊正宗ほろよいイブニングトーク、10/31~11/4のゲストは 玉城 ちはる さんです。

プロフィール:
1980年広島市出身。
映画、CM・ドラマ音楽制作、女優として活動をスタートし数多くのCMに出演。
2014年初のフルアルバム「私は生きてる」でメジャーデビュー。
一方でアジア地域の留学生支援活動「ホストマザー」を10年間に渡って継続。
その模様が「24時間テレビ」やNHKなどで取り上げられる。
その経験を生かし全国の地方自治体・学校・大学・企業にて特別講師を務め、
安田女子大学(広島)非常勤講師もを担当。
執筆活動にも積極的で、2015年8月には、
自他ともに認める無類の餃子好きという事で、
女性目線による餃子愛の詰った餃子店ガイドブック+α『餃子女子』(ラトルズ刊)を発売。
読むと餃子が食べたくなる!と話題に。

玉城ちはるさんHP

10/17~10/21 峯岸みなみ(AKB48)さんの回

今週のゲストはAKB48の峯岸みなみさんです。
1992年11月生まれの23歳、愛称はみーちゃん。AKB48グループでは指原莉乃さんや総監督の横山由衣さんと同じ世代。2005年12月8日、AKB48グループ20名の1人としてデビュー。現在はチームKのキャプテンを務められています。さらに同じ1期生の小嶋陽菜さん、高橋みなみさんとのユニット「ノースリーブス」のメンバーでもあり、このニッポン放送では毎週日曜日夜10時30分からの「週刊ノースリーブ」を担当されています。キレのあるダンスと頭の回転の良さ、そして抜群のMC力でAKB48を引っ張っていらっしゃいます。

ラジオは結構長くやっていますよね?
「もう5〜6年になるかと思います。たかみなが卒業してからはユニット3人でお仕事をする機会もなくなってしまったので、このラジオは私達にとっても貴重な時間です」。

デビューのきっかけはオーディション雑誌だったとか?
「小学生の時から芸能界に憧れていたんです。アイドルになりたい、ではなく有名人になってテレビに出たかった(笑)。当時の人気者はモーニング娘。さん。いろんなオーディションを受けまくりましたが、受かったのがAKBだけで。最終審査では振り付けの夏まゆみ先生が振り写し(振り付けを教えてそのまま踊る)をして、5人ずつその場で披露しました。ダンスは小学校1年生からやっていたので自信があったんですけど、合格してから夏先生に『そのダンスはアイドルのダンスじゃない!』と怒られて、自信喪失しました。でもその後、もう大人になってから読んだのですが、夏先生の本に『峯岸みなみは天才』と書いてくださっていたんです。より大きな器にしてくれようとした、先生の愛情ですよね。あの時があったから、今謙虚でいられるような気がします」。

7月に発売されたフォトエッセイ「私は私」は8年ぶりの写真集なんですよね。
「8年前は、笑顔はじけるアイドル写真集!というものでしたが、今回は暗い(笑)。実はいろいろあって坊主にした時、家にいる時間が長く、その時に書き溜めた日記を直筆で掲載しました。まさか出すと思っていなかった言葉なので生々しいんですけど(笑)。特に家庭環境のことを出すのはちょっと抵抗がありました。でも『正直に教えてくれて嬉しかった』『同じような環境なので勇気をもらえた』などの声をいただいて、よかったなと思ってます。自分の中の整理にもなったんです。私の“今”が詰まっている1冊になりました」。

お酒はお好きですか?
「好きです。飲む方だと思います。大島優子ちゃんとか、よく一緒に飲みにいきました。飲むと長いですね。ねじが緩くなっちゃう(笑)。一番の失敗談は…近くにいた知らない人に向かって『お前はアザラシだ〜』と言い続けてしまったことかな。もちろん人間ですし(笑)、男性か女性かもよく覚えていないんですけど…」。

一緒にお酒を飲みたい、という人は?
「大久保佳代子さんです!番組で大久保さんがお酒を飲んでいるところを見たことがあるのですが、とてもかわいい酔い方をされていたんです。大人の女性とさし飲み、なんてする機会がないので、お酒を飲みながら人生経験をお聞きしたいです。言ったら叶うかもしれませんよね!」。

今後についてはどうお考えですか?
「AKB48スタート当時からがんばってきたメンバーも、小嶋陽菜の卒業発表を入れると私一人に。そろそろ考えなきゃなと思いますね。最近は『一番最初から最後まで見届けた一人、としているのもよいのでは?』とも言われるんですが、最後が決まっている訳ではないので、ゴールのみえないマラソンで、気がついたら30歳…なんていうのは怖いな。最近は演劇をよく見るんです。お芝居をやってみたいですね」。

峯岸みなみさん、ありがとうございました!

10/10~10/11 春風亭一之輔さん、松本秀夫さんの回

今週はわたくしオーナーの松本ひでおと、常連客の春風亭一之輔さんと二人で“さし飲み”でお送りしたいと思います。
日本酒のお供、いわゆる“酒のアテ”について、お話ししていきたいと思います。

松本  酒のつまみ、肴、なんてよく言いますが“アテ”と言うとちょっと通っぽいですよね

一之輔  やっぱり日本酒だと魚がいいですよね。私の好きなアテは、東北新幹線の売り子さんが売っている、ホヤの乾燥したもの。

松本  乾燥させることで味が凝縮するんですよね。

一之輔  そうそう、タバコくらいの大きさの箱に入っていて、串で刺して食べる。これが酒に合うんですよ。東北新幹線の中でしか見たことがないんですけどね。大きな箱もあるんですよ。

松本  他にはなにかオススメは?

一之輔  また北の方なんですが、北海道の新千歳空港で売っている、ししゃもの薫製。その名も「ミスターししゃも」。その名の通り、オスのししゃもだけを薫製にして5本くらい入っているものなんです。男ばっかり一箱に集めてるってトコは、このスタジオと同じですな(笑)

松本  私のオススメは、自分で払うにはちょっと…というようなアテです(笑)

一之輔  人の金で食べるアテ、ですね。

松本  そうそう。「コノワタ」とかいいですね。居酒屋だと1000円から1500円くらいしますね。コノワタ、はナマコの腸を塩辛にしたものなんですよ。あと、松井秀喜さんと会食した時に教えてもらったアテで、「オシコ」「クチコ」「バチコ」なんていろいろな呼び方があるおつまみがあるんです。これはナマコの卵巣を集めて塩辛にして干したもの。希少なんですよね。三角形のその形が三味線のバチにもみえるということから、バチコという呼び名がついたとかいう話も。一辺が5㎝くらいの三角形が一つ入って3000円くらいですよ。居酒屋ではそれを小さな短冊に切ってポストイットくらいの大きさに切って、2枚くらい入って2000円くらい。ちょっとあぶるんですが、香ばしくて美味しいんですよ。

一之輔  高価ですね〜。じゃんけんで負けた方がホシコをおごる“ホシコじゃんけん”しましょうかね(笑)