2016年12月

12/19~12/23 飯田圭織さんの回

今週のゲストは歌手、タレントの飯田圭織さんです。
1981年8月8日北海道のお生まれです。1998年、16歳の時に中澤裕子さん、安倍なつみさんらとモーニング娘。オリジナルメンバーとしてデビュー。2001年からは2代目リーダーを務められ、2005年にモーニング娘。を卒業。その後は歌手、タレントとして活動されています。今年7月には最新アルバム「ONDAS」をリリースされました。

デビューの時のお話を聞かせてください。
「北海道出身で、15〜16歳でデビューが決まったので大人の社会が全くわからない中での状況でした。すべてが一人でのスタートだったから、ずっと描いていた夢が実現したものの、毎日泣いていましたね。モーニング娘。ってライバル同士で結成されたグループだったので、誰がセンターを取るか、などあったけれど、5人でいろいろなことを達成できた時にはともに喜びながら、1つに団結してきた、という感じでした」。

モーニング娘。卒業後もメンバーとは交流がありますか?
「はい!この写真は辻希美ちゃんの家でハロウィンパーティをやったとき。辻ちゃんの小学校3年生の娘さんもいるんですよ。それぞれのダンナさんも集まって“モーニング旦那”というユニットを結成したんです(笑)。旦那さん同士も仲良くなって。私は初期メンバーなのでメンバーはほぼ後輩。なんですがどうも同じ立ち位置に見られがちなのかな?中澤裕子ちゃんや安倍なつみちゃんは中澤さん、安倍さん、なのに私はカオリンって呼ばれていますから(笑)。そんなかわいい後輩たちからは彼氏や結婚の相談も受けました。今のところはみんな見る目があって、素敵なダンナ様ばかりですよ」。

3歳の男の子のママでもある飯田さんですが、子育てはいかがですか?
「先日3歳で七五三をやりました。地方によっては男の子は5歳がお祝いと言われていますが、かわいい盛りだし写真撮りたいなと。今日もスタジオの外を走っているのは、何を隠そううちの息子です(笑)野球が大好きなんです。昨年私が札幌ドームで始球式をやらせていただいたのですが、その時に観た試合で息子も野球好きに。家族で日本ハムファイターズの大ファンなんですが、最近では大谷選手の背番号11の数字を見るたびに、息子が『おおたに』って言うんですよ」。

お酒はいかがですか?
「大好きなんですが、今は子育ての最中なので、たまに飲むという感じです。ただ飲む時には飲みたいだけ飲む(笑)。元々お酒が大好き。主人も飲むので美味しいものをいただきながらお酒を楽しんでいたのですが、妊娠〜授乳期間があったので、幸せな毎日ながらお酒に関してはちょびっと我慢の時期が続いていました。なので卒乳してからお酒を再び飲み始めて『これこれ!』と(笑)。一緒に飲みたい人は、大好きな日本ハムファイターズの栗山監督です!インタビューでもいつも奥深いことをおっしゃいますよね。すごい方です。お酒をご一緒して、お考えやご経験を聞いてみたいです」。

リリースされましたアルバム「ONDAS」について聞かせてください。
「11年ぶりのソロアルバムなんです。“ONDAS”はポルトガル語で波、旋律という意味。ボサノバの名曲を原語でカバーさせていただきました。ブラジルの風景が目に浮かぶ1枚になっていると思います。レコーディングはすごく緊張しました!私どうやって曲覚えてたっけ?なんて。でもモーニング娘。の時にはつんくさんから渡された仮歌をまるまる完璧に覚えて再現するというふうに育てていただいていたので、その部分はできました!息子も『ママのCD聴く〜』と自分でプレーヤーを操作して聴いています。頑張ってよかったな!と思います」。

飯田圭織さん、ありがとうございました!

12/26~12/30のゲストは 新妻 聖子 さんです。

菊正宗ほろよいイブニングトーク、12/26~12/30のゲストは 新妻 聖子 さんです。

プロフィール:
1980年愛知県出身。2003年「レ・ミゼラブル」で女優デビュー。
以降、ミュージカル『ミス・サイゴン』キム 役や、
『マリー・アントワネット』マルグリット・アルノ役などで活躍。
2006年、菊田一夫演劇賞、文化庁芸術祭演劇部門新人賞をダブル受賞。

新妻聖子さんHP

12/12~12/16 横澤夏子さんの回

今週のゲストは女性芸人の横澤夏子さんです。
1990年7月20日、新潟生まれの26歳。2008年NSC吉本興業東京校に入学。2010年から活動を開始。昨年はヨシモト∞ホールでの若手芸人コンテストで女性での初優勝を飾りました。数々のバラエティ番組でも存在感を示し、ドラマにもご出演。昨年はニッポン放送の番組でレポーターを務めていただきました。今年最もブレイクした女性芸人さんです。

元々は学校の先生を志望されていたそうですね。
「親が中学校教諭だったこともあって。でも学校で私という先生を知ってくれるとしてもせいぜい1000人くらいでしょう。芸人になれば何万人、何十万人という人が私の名前を知ってくれると思ったんです。有名になりたかったんですよ(笑)。学生の時はノートに先生が話した台詞をびっしり書いて、休み時間にものまねで披露してました。高校生のある日、朝出かける少し前に親に『私芸人になるから、いってきま〜す』と反対する隙を与えない報告をしまして。もう願書も出した状態だったんですけれどね」。

数々のネタはどこから?
「7割は私の憧れの女性。1割は自分の口癖など。残りの2割はクソ嫌いな女(笑)。憧れ、というのも私はOLさんになりたい願望がすごく強くて。経験はないのですが。嫌いな女、というのは“無駄なアピールをしてくる女”。『私そろそろ幸せになってもいいよね』と無駄な許可を得る人とかね。ツイッターでもいろんな方から“周りにこんな女がいたから成仏させてやってください”なんて来るんですよ。今ネタは700くらいになったかなあ」。

新潟の「婚活応援大使」を務められているとか。
「そうなんです。私自身プライベートで21歳から100回くらい婚活パーティに参加していて。その話をしたら新潟も婚活に力を入れたいということで任命いただきました。親にも結婚しろと言われたことないのに、県知事に言われましたね(笑)。結婚願望はすごくありますよ!明日にでもしたいくらい。子どもは3人。名前もまなみ、しょうた、みく、って決まってるんです。こういう夢がコントになってるんですよね。理想のダンナ様は“カレンダーマン”ですね。土日はちゃんとお休み。ひな祭りや節分もきっちり行事を行うような」。

お酒はお好きそうですね。
「大好きです。以前新潟の番組のロケで日本酒時間内飲み放題、というお店に行き、止まらなくなってべろんべろんでロケしたことも(笑)。一人で飲むことはあまりないですが、たまに飲みたくなるとコンビニでお酒を買うんです。でも一人で飲むって思われたくないから、つながってないケータイ電話を手に『何飲みたい?』とかお芝居したりして(笑)。一緒に飲みたいのは石原さとみさん!“無駄な願望を言う女”というネタの中で『あ〜石原さとみになりたい』というのがあるんですけど、それって私のことなんですよ。あんなに“女性が目指したい女性”っているのかな?っていうくらい、石原さとみさんって憧れじゃないですか。私の今年のハロウィンは石原さとみさん、なので(笑)。一緒に飲みながら、どうやったらその顔芸…いや、そんなどっから見てもかわいらしい顔ができるのか、聞いてみたいです」。

お仕事のお話を聞かせてください。
「今年は全国ツアーもやらせていただき、R1グランプリに向けて頑張りたいなと思っています。ツアーでは公演ごとにアンケートをとらせていただいていて、“皆さんの周りのイラっとする女性を教えて”という質問にみんなすっごく書き込んでくれるんです。なかには名指しとか(笑)。だからそのアンケートで次のステージのネタをもらって…。ネタがつきることもないですね!」。

横澤夏子さん、ありがとうございました。