2018年11月

11/19~11/23 おのののかさんの回

松本:今週も常連客の春風亭一之輔さんと一緒に、素敵なゲストのお話を伺います!

一之輔:今回のゲストは、グラビアアイドル、タレントとしてご活躍の、おのののかさんです。プロフィールをマスターから!

松本:1991年12月13日生まれの26歳。東京都出身。東京ドームでビールの売り子のアルバイトをしていて、そのルックスから話題に。2013年にグラビアデビューすると、明るい笑顔で人気を集め、タレントとして、女優として幅広くご活躍中です。

おの:売り子の順位が発表されるのですが、100人以上いる中で1位を取ったことも。売り子は3年間ぐらい続けたのですが、徐々に常連さんができて、コツを掴んで、それで順位が上がっていきました。

一之輔:それから芸能界に? きっかけは?

おの:20歳の誕生日に、売り子は体力勝負だし、ずっとできる仕事ではないから、これからどうしようかなと考えて、それで憧れていた芸能界に挑戦しようと、今の事務所に応募しました。

一之輔:へぇ~、そこから芸能界にね。

おの:事務所は憧れの菜々緒さんがいるところにしました。菜々緒さんのように同じ字が並ぶ名前に憧れがあって、「ののか」という芸名にしたら、事務所が「おの」という苗字をつけて、「の」が3つになっちゃった(笑)。

一之輔:おのさんは、背が高いですね?

おの:168㎝あります。小学校から高校まで10年間、バスケットボールをやっていました。

一之輔:きっかけは?

おの:兄がミニバスケをやっていて、母と付き添いで行くうちにやりたくなって。ピアノやバレエなど、女の子らしい習い事を母はさせたかったみたいだけど、私は暴れたくて!
バスケは、中学のときに文京区の選抜チームに選ばれ、日大二高時代は、いつもスタメンで、結構頑張っていましたよ。

一之輔:それはすごい! この秋から、バスケの番組のMCを担当されるそうですね。

おの:そうなんです。バスケは最近、Bリーグが盛り上がっていて、面白くなっています。

松本:バスケットボールの1番の見所は?

おの:生で見ると、シューズのキュッキュッという音やドリブルの振動を感じて、迫力や臨場感が感じられることです。それに応援の仕方もユニークで面白いです。好きなチームや選手ができたら、さらに面白くなりますよ。

一之輔:なるほど。おのさんは、高校生のとき、留学をされていたそうですね?

おの:フィジーという南の島に2カ月、留学しました。「格安フィジー留学」のポスターを見て、高校卒業したら、お店で接客などして働きたかったので、それで英語が話せるようになりたくて、親に頼んで行かせてもらいました。

一之輔:フィジーの食べ物はどんな?

おの:主食がパサパサのタロイモでした。インド系の人も多い国なので、カレーもよく食べました。それまでバスケばかりしていたのですが、留学したことで、いろんなことにチャレンジするようになりました。英語はあんまり上達しなかったですが・・・。

一之輔:おのさんは、お酒がお好きですよね? そんな雰囲気がありますよね。

おの:好きですね。週3~4日、週5日飲むことも。飲み出すと長くて、3~4軒はしごすることもあります。

一之輔:それは失敗談もありますね?

おの:浴衣でお祭りの日に飲んでいたら、帯の周りが苦しくなって、トイレで浴衣を脱いだようで・・・。浴衣の下に着る、お化けが着ているような白い着物だけになって、家で寝ていたことが。友達がタクシーに乗せてくれたみたいで、無事に家に帰れたのですが。

一之輔:お化けが着ているような白い着物って(笑)、襦袢ですね。でもそれは心配になりますね。

おの:男性が引くぐらい、飲むと楽しくなっちゃうんです。

松本:さて、このほろよい亭のルールで、実現の可能不可能は関係なく、この人とお酒を飲みたい、という人をゲストの方にお聞きしています。おのさんが一緒にお酒を飲みたい人はどなたでしょうか?

おの:バスケが大好きで、MBAのステフィン・カリーというカッコイイ選手と飲みたいですね。一緒に少しバスケをして、「おつかれ~」なんていいながら、飲みたいですね!

一之輔:いいですね~! おのさんは、この秋からバスケ情報番組「BS12水曜バスケ!」でMCをされますね?

おの:趣味と実益を兼ねています! バスケの魅力を伝えられたらうれしいです。

一之輔:2019年1月公開の映画「がっこうぐらし!」にも出演されますね? どんな役を?

おの:学校の先生役です。じつはこれ、ゾンビ系の映画で、アクションにも挑戦しました。

松本:そんな、おのののかさんの活動については、オフィシャルブログをご覧ください。ほろよい気分になりましたので、この辺でおひらきとさせていただきます。

11/26~11/30のゲストは 前川 泰之 さんです。

菊正宗ほろよいイブニングトーク、11/26~11/30のゲストは 前川 泰之 さんです。

プロフィール:
1973年11月26日生まれ。東京のご出身。
186cmの高身長で大学時代の1993年からファッションモデルとして、
数多くのファッション誌や、海外のファッションショーでも活躍。
2005年、俳優に転身後は『半沢直樹』、『真田丸』、『仮面ライダービルド』など
幅広いジャンルの作品に、数多く出演。
また俳優業以外にも、情報番組『アイデアの方程式』のナビゲーターや、
語学番組『旅するドイツ語』の旅人、『世界ふしぎ発見!』のスタジオ回答者としてご出演中です。

前川泰之さんHP

11/12~11/16 舟山久美子さんの回

松本:今週も常連客の春風亭一之輔さんと一緒に、素敵なゲストのお話を伺います!

一之輔:今回のゲストは「くみっきー」の愛称でおなじみ、舟山久美子さんです。
プロフィールをマスターから!

松本:1991年4月29日東京生まれ。17歳の時、渋谷でスカウトされ、モデルデビュー。ティーン向けファッション雑誌「Popteen」で専属モデルを務め、一躍有名に。その後、さまざまな雑誌で活躍。現在、雑誌「with」で専属モデルを務めていらっしゃいます。ほかにも、ファッションブランドを立ち上げるなど活躍の場を広げ、タレントとしても活躍中です。

一之輔:モデルから、タレントさんになったそうで。

舟山:モデルって、しゃべらないんですよ。でも、タレントは、しゃべらなきゃいけないから、最初は慣れなかったですね。それに、もともとギャルモデルだったので、ギャルのイメージが強いようで。

松本:そのわりに、落ち着いていますよね。

舟山:父には、ギャルは非行だといわれて、最初は仕事を反対されていました。でも、仕事を通して、自分を引き出してもらった気がします。

一之輔:舟山さんは女子力が高いそうで?

舟山:料理が得意ですね。得意料理は、カレーライスです。王道のカレーも好きですが、シーフードカレーを和風だしで作りますね。味噌を足して、おそば屋さんのカレーみたいな感じのカレーですが、私ならではだと思います。

一之輔:それは美味しそうだ! 舟山さんは、渋谷でスカウトされたのが仕事の始まりだとか?

舟山:はい。109の前で、雑誌のファッションスナップを頼まれたのが始まりです。父は当時、渋谷に行くのも反対していました。私は服がとにかく好きで、赤いコートで行ったんですが、それが目立ったのかな。

一之輔:そのスナップ写真をきっかけに、2009年から6年間、「Popteen」という雑誌で専属モデルを。表紙を通算37回飾ったそうで、ギャルのカリスマ的に。自分の顔が表紙になるって、どんな感じ?

舟山:不思議な感覚ですね~。でも、うれしくて。コンビニで見かけたら、一番前のよく見えるところに、雑誌を並べたりしましたね。

一之輔:反対していたお父さんはどうなったの?

舟山:毎回5冊ぐらい雑誌を買って、知り合いに配っていたみたいですね。

一之輔:それはいい話だ。舟山さんはいま、一人暮らしを?

舟山:猫と一緒に暮らしています。動物が好きで、実家では犬、猫、亀、インコを飼っていました。一人暮らしをしてから、動物がいないのが考えられなくて、猫を飼い始めて4年になります。

一之輔:今飼っているのは、スコティッシュフォールドだとか。写真を見ると、毛並みがよくて、かわいいですね。

舟山:2匹飼っています。アム君とロム君、3歳と4歳です。

一之輔:猫同士、喧嘩したりしないの?

舟山:猫にも上下関係があるみたいで、先に住んでいた猫を、後から来た猫が立てています。

一之輔:へぇ~、芸能界と一緒だ(笑) ところで、舟山さん、お酒は好きなほう?

舟山:好きですね。週4~5日飲んでいます。料理との組み合わせを考えて飲むのが好きですね。最近だと秋の味覚に合わせて日本酒をよく飲みます。最近知ったのは、ご飯を炊くときに、日本酒を少し入れると香りがよくなって美味しくなること。料理家さんに聞きました。

一之輔:へぇ~、そうなんだ! 舟山さんは、お酒は強いほうで? 

舟山:そうですね。和田アキ子さんと、おまかせファミリーで飲みに行くことがあるんですが、みなさんと同じペースで飲めますね。でも、気づいたら寝ちゃうことも。

松本:さて、このほろよい亭のルールで、実現の可能不可能は関係なく、この人とお酒を飲みたい、という人をゲストの方にお聞きしています。舟山さんが一緒にお酒を飲みたい人はどなたでしょうか?

舟山:母方の祖父です。もう亡くなっているのですが、母の話を聞くと、格好いいおじいちゃんだったみたいで。家族のルーツをたどったりして、飲みたいですね!

一之輔:舟山さんは、今新しいことにチャレンジしているとか。LINEマンガ原作のドラマ「文学処女」で、スタイリング・クリエイティブディレクターを担当しているそうですね。

舟山:はい。ドラマに出演している役者さんのスタイリストをやらせてもらっています。

松本:舟山さんのブランドは、「MICOAMERI」(ミコアメリ)というそうですね! その服をドラマのキャラクターに合わせて、スタイリングするの?

舟山:そうなんです。スタイリングの大変さを実感しました。ドラマの内容や背景に合わせて、服を考えるのは、難しかったですが、達成感がありましたね。

一之輔:僕もスタイリングしてほしいな~。

松本:今後の舟山久美子さんの活動は、オフィシャルサイトやオフィシャルブログをごらんください! それではほろよい気分になりましたので、この辺で。