2019年1月

1/7~1/11 水沢エレナさんの回

松本:今週も常連客の春風亭一之輔さんと一緒に、素敵なゲストのお話を伺います!

一之輔:今回のゲストは、映画やドラマでご活躍中の水沢エレナさんです。プロフィールをマスターからお願い致します!

松本:1992年3月21日生まれ、愛知県名古屋市出身。中学時代から雑誌「Seventeen」で専属モデルを5年間務め、その後「non-no」を経て、現在は「Oggi」の専属モデルを務めています。2007年ドラマで女優としてデビュー。「ドクターX~外科医・大門未知子」など数々の作品に出演。昨年の秋公開の映画「黒蝶の秘密 ブラックダリア」ではヒロイン役を務め、昨年秋放送の動画サービスdTVとFODのドラマ「Love or Not 2」にも出演されています。

一之輔:デビューのきっかけは?

水沢:小学校5年生の時、少女漫画に出てくるモデルの女の子役のオーディションがあって、同級生のお母様方の勧めもあり、母がそのオーディションに応募してくれたのがきっかけです。

一之輔:オーディションには、合格したんですか?

水沢:グランプリではなかったです。女の子役のキャラクターに似てなかったのかもしれないですね。

一之輔:どんなキャラクターだったんですか?

水沢:アイドルっぽいカワイイ感じでした。でも、これがきっかけで、この世界に入れたので、いいきっかけだったと思います。

一之輔:お母様がとても厳しい方だったそうですね。

水沢:母は教育に関してはとても厳しい人でした。中学生になると、塾に通って、家庭教師の先生にも勉強を教わっていたのですが、仕事と勉強との両立が難しくなって、勉強も仕事も頑張ろうと思うと、なかなか大変でしたね。

松本:故郷は名古屋だそうで、昨年、愛知県の親善大使に就任されたそうですね。「愛知県のよさ」はどんなところですか?

水沢:「きしめん」「味噌煮込みうどん」「味噌カツ」「手羽先」「ひつまぶし」など、愛知県は何と言っても食べ物が美味しいです! 

一之輔:名古屋はどの街よりも、お母さんと娘さんが仲良しだと、いわれているそうですね。

水沢:私はその話、東京に来てから知りました。 現代では仲良しのお母さんと娘さんが多いので、名古屋だけではないのかもしませんね。一人っ子なので、母とはすごく仲がいいです。友達からも「フレンドリーで素敵なお母さんだね」って言われています。

松本:お料理が趣味だそうですね。

水沢:料理は好きですね。スーパーで食べたい食材を買って、炒めたり、煮込んだり、シンプルな料理が多いです。和食が中心で、お肉かお魚に、野菜と汁物を作るようにしています。洋食が食べたい時は圧力鍋で煮込みハンバーグなどを作ります。

一之輔:インスタグラムの「エレナのお家ごはん」が大評判のようですね。

水沢:せっかく作ったごはんなので、写真映えするように彩りを意識しています。仕事柄炭水化物をなるべく減らすようにしていましたが、一日一回はお米を食べないと気が済まないくらいお米が大好きになりました。やっぱり美味しさを感じながら食べるのが一番ですね。

松本:お酒はお好きですか?

水沢:毎日呑みたいくらい好きです。そんなに強くないですが、呑むとずっと笑っています。

一之輔:自分でおつまみとか作ったりしますか?

水沢:作るのは野菜のおつまみが多いです。たとえば、おつまみの定番に「もろきゅう」がありますが、私の場合、きゅうりだけではく、だいこんにも、味噌と練りごまと砂糖と酢を入れたものをつけて食べます。

松本:さて、このほろよい亭のルールで、実現の可能不可能は関係なく、この人とお酒を飲みたい、という人をゲストの方にお聞きしています。水沢さんが一緒にお酒を飲みたい人はどなたでしょうか?

水沢:ハリウッドスターのテイラー・スウィフトさんです。昨年ライブを観に行き、彼女のパフォーマンスに刺激を受け、すごく感動しました。年齢も近いので、彼女と一度乾杯できたら、これからの人生計画などついて、二人で女子トークをしてみたいです。

一之輔:今後はハリウッドスターになりたいというお考えはありますか?

水沢:そうですね。機会があったら、アメリカだけでなく、中国などのアジア圏で作られる作品に関わりたいという気持ちがありますので、まずは英語を話せるように頑張ります。

一之輔:今年1年何かやりたいことはありますか?

水沢:英語を話せるようになることも含めて、悔いの残らない20代になるように、自分を高めていきたいです。 松本:水沢エレナさんの今後のさまざまな活動などは、公式サイトやインスタグラムをご覧ください。それではほろよい気分になりましたので、このへんで。

1/14~1/18のゲストは 木下 隆行 さんです。

菊正宗ほろよいイブニングトーク、1/14~1/18のゲストは 木下 隆行 さんです。

プロフィール:

1972年1月16日 大阪のご出身。4人兄弟の末っ子。
中学の同級生の木本武宏さんと『TKO』を結成。ボケを担当。 1990年松竹芸能に入り、関西を中心にライブやテレビ、ラジオなどで活躍。
その後、4回、東京進出を試みるも失敗。
2006年最後のチャンスと決めた5回目の東京進出で、『キングオブコント』にて決勝進出を4回果たし、 一躍全国の人気者に。個人の活動では、様々なドラマや映画に出演、その演技力は高く評価されている。

木下隆行さんHP


12/31~1/4 大野拓朗さんの回

松本:今週も常連客の春風亭一之輔さんと一緒に、素敵なゲストのお話を伺います!

一之輔:今回のゲストは、イケメン俳優の大野拓朗さんです。プロフィールをマスターから!

松本:1988年11月14日生まれ、東京都出身。2010年、立教大学2年の時、ホリプロ創業50周年記念事業として開催された新人俳優発掘オーディションでグランプリを受賞。同年、映画「インシテミル~7日間のデス・ゲーム~」で俳優デビュー。2018年の大河ドラマ「西郷どん」をはじめ、数々のドラマや映画に出演。2019年2月からはメガヒットミュージカル「ロミオとジュリエット」で主役のロミオを2年ぶりに再演されます。

一之輔:大野さんは、言われ慣れているでしょうけど、カッコイイですね~。

大野:うれしいです。自分に自信がないので、地道に頑張っています。

一之輔:顔がいいから、仕事はトントン拍子でしょう?

大野:いやそれが、誰よりも早くお芝居の練習に行って、誰よりも遅くまで練習しています。

一之輔:努力できるのも才能ですよ。大野さんは立教大学で、新設学部のコミュニティ福祉学部スポーツウエルネス学科で学ばれたそうで?

大野:はい、立教大学は池袋にあって、自宅も池袋に近くて、面白そうな学部ができるということで入学したのですが、入学した学部のキャンパスは新座で(笑)。僕は中学からバスケをやっていたのですが、スポーツ選手になれる器ではなく、スポーツ選手をサポートできるようなメディカルトレーナーを目指して、スポーツウエルネス学科に入学しました。それで授業が終わったら、スポーツクラブでアルバイトを。

一之輔:へぇ~、スポーツ漬けだったんだ。スポーツクラブではどんなことを?

大野:インストラクターで、スイミングのコーチも担当することに。

松本:スイミングも得意で?

大野:いや、そんなことないです。全種目泳げますけど。子供たちとお揃いの、ピチピチのブーメランパンツを半ケツ出しながらはくのがカッコイイとコーチの中ではいわれていて、半ケツ出しながら頑張っていました。未だに、そのジムに通っていたお客さんが、ミュージカルを見に来てくれます。

一之輔:ミスター立教ですから、水着姿も素敵だったでしょう。ミスター立教コンテストにはどんなきっかけで?

大野:実行委員長の女性から、「コンテストに出てくれなかったら、一生後悔する」と言われて。そこまで言われたら出てみようと。そのおかげで、今があるのかもしれません。

一之輔:バスケを中学、高校、大学と、今でも続けているそうで。そんなに楽しいの?

大野:ボールをキープできるのが面白いですね。

一之輔:お仕事でもバスケに関わっていますね。女子バスケのパイオニアである「大神雄子のラストデイ」という番組のナレーションを担当されたそうで。

大野:はい。大神さんは、アグレッシブでバスケが上手いという印象があったんですが、番組のナレーションを担当して、大神さんは優しくて、強くて、みんなを引っ張っていく力があり、器が大きいと感じましたね。感激して泣きそうになりながら、大神選手の素晴らしさをサポートできるようにと思いを込めて仕事をしました。

松本:東京オリンピックに向けて、スポーツに関連したお仕事が増えるといいですね。

一之輔:大野さんは雑誌「dancyu」の仕事で、菊正宗の酒蔵に行って酒造りを見たそうで。

大野:はい、それで菊正宗の大ファンに。酒蔵に入った瞬間、いい香りがして。僕、匂いフェチで、この香りが気に入りまして、毎日のように飲んでいます。

松本:さて、このほろよい亭のルールで、実現の可能不可能は関係なく、この人とお酒を飲みたい、という人をゲストの方にお聞きしています。大野さんが一緒にお酒を飲みたい人はどなたでしょうか?

大野:北大路欣也さんです。北大路さんとは、おじいちゃんと孫という設定で、お仕事をご一緒させていただいたことがあり、時々、連絡を取り合っていて、励ましの言葉をいただいていて。北大路さんの昔話がすごく面白いのです。高倉健さんとよく飲みに行って、一緒にジムに行った話とか・・・。北大路さんは伝説の人なんだなと思って、飲みながらお話を伺いたいですね。

一之輔:今年はミュージカル「ロミオとジュリエット」の再演が2017年に引き続き、2月から始まりますね! 

大野:はい、このミュージカルの初演を2011年に見に行って、はまってしまって、劇中歌が収録されているCDを買って、この仕事が決まるかどうか分からないうちから、6年間毎日、家で歌っていたんですよ。

一之輔:努力で仕事を勝ち取るタイプですね!  松本:2年ぶりの再演ということで、前回とはまた違うロミオが見られそうですね。大野さんが出演されるミュージカル「ロミオ&ジュリエット」の詳細は、公式サイトをご覧ください。それではほろよい気分になりましたので、このへんで。