番組採録
今日のゲストはフリーアナウンサーの木佐彩子さんです。
木佐さんはプロ野球選手の石井一久さんの奥様でもいらっしゃいます。
今年もキャンプが始まりましたね。
「野球選手の奥さんとしてはこのシーズン、ワクワクするんです。あ~キャンプが始まるな、というワクワクと、よしいなくなるぞっていうワクワク(笑)」。
石井投手、今年で現役21年目という事ですが、奥さまとしてはこのご活躍をどう思われますか?
「特別に何も考えずにここまで来ましたけど、改めて振り返ると21年間1軍で来られたことはすごいことかもしれないなとじわじわ感じています。自宅では栄養管理などはもちろんですが、それよりも居心地の良い空気感を大切にしているつもりです。結構空気感に敏感なタチなんですよ。でもね、ピリピリするはずの試合の前にも本人はニコニコしているらしく。何でなんでしょうね」。
ご主人が埼玉西武ライオンズに移られてから、木佐さんのお仕事が一つ増えたとか?
「はい、お弁当づくりというお仕事が増えました。今は球場に通うために2時間前位に出なくてはならなくて、途中で寄って食べなくてもすむようにお弁当なんです。1秒でも長く寝ていたい人なので。その日の試合内容によって験担ぎ?全然しません(笑)外では分かりませんが、家ではテンションの差がない人なんです。ある程度の図太さも必要なんじゃないんでしょうかね。メジャーに行った時のことを考えてもルールも違うし…。あまり細かいことにこだわりすぎるとよくないですよね」。
お酒はいかがですか?
「大好きです。同期の武田祐子アナとも仲良しで、おいしいものを一緒に食べて飲んで、バイバ~イ、という感じだったり。みんなでワイワイも好きだし、一人でキッチンで飲むのも好きなんです。夕方の早い時間に飲みながらおつまみ作って。お料理は最近は“カレー塩”に凝っています。レンコンやゴボウを素揚げしてカレー粉と塩を混ぜたカレー塩をつけて食べるだけ。こどもにとってはスナック気分だし、主人は根菜をたくさん食べられるのでみんなハッピー!なんです」。
この人と飲みたい!という人は?
「石井一久(笑)。あまり飲まない人なので実はちゃんと飲んだことがないんです。思いっきりベロベロになるところを見てみたいなと思います。引退したら試してみたいな」。
ご主人は日米通算172勝という事で200勝まであと少し。いかがですか?
「野球って不思議で勝つのが大変な気もするし簡単に手に入る時もある…そんな気がするんです。引退したら二人で旅行に行きたいねって話してます。彼は野球漬けではなく人生の半分、なにをやろうかなあ~と考えるのが楽しいみたいで。20年後は日当たりのいい部屋でお酒でも飲みながら楽しく生活したいです。主人は横でTVゲームかな(笑)」。
木佐彩子さん、どうもありがとうございました!
2012 年 2 月 29 日 |
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今日のゲストはmisonoさんです。
1984年京都府生まれ。24歳です。avexオーディションを受けた事がきっかけで、2002年にday after tomorrowのボーカルとしてデビュー。2005年に活動を休止するも、その翌年2006年にはソロプロジェクトをスタートし、音楽活動やバラエティなど幅広く活躍中です。
デビューのきっかけがオーディションだったんですね。
「姉のコネって思われたくなかったから、家族に内緒でオーディション受けたんです。avexも姉のことは知らずに。結果を出さなきゃ何にもならないでしょ。昔っからこんな性格…。オーディションに受かったから東京に行く!って家族に言いました。本当に勝手に決めて実行しちゃう(笑)。ファッションに関しても、なんですけど“misonoにしかできない”ことを追求したいんです。だからファッションリーダーにはなれないんですけどね、万人受けしないから(笑)。27歳だからそろそろ落ち着こうかなとは思うけど」。
ご自身の性格についてのお話を伺いたいのですが。
「歌詞やブログなんかは暗い・重い・長い。普段のおしゃべりとはギャップがあるって言われます。お酒飲んでも長くなる。帰りたくない~ってなっちゃって。オフで家にいるときは夕方まで寝て暗くなってから起きて、ご飯を食べてTVなんかを観て、パソコンでmisonoって検索して書き込みとかを見てます。批判や見たくないような言葉も書いてあってヘコんだりするけど、現実を受け止めなくちゃって。中学生の時にクラスメイトから無視された経験があるので、“無視”に比べたら何かを書き込むことにメッセージが隠されているんじゃないかって思って受け止めるんです。書かれなくなったら忘れられてるってことだから…」。
恋愛に関してはどうですか?
「好きでいさせてください!って感じです。バレンタインもお返しなんかいらないの。あげたかっただけなんだから。こんな感じだからかな、男性ファンが逃げていっちゃって女性ファンばっかり増えるんです(苦笑)」。
芸能人のお友達もmisonoさんのツイッターを見ている?
「たむけんさんとか宮川大輔とか…『misono、ツイッター見たぞ。ご飯行くぞ』って。私が妹的存在なんでしょうね。心配してくれたりします」。
この人とお酒を飲みたい、という人は?
「自分の息子。自分のような女の子は育てる自信がないから(笑)男の子がいいんです」。
ニューリリースのCDはmisonoさんの妹分Meさんが歌っていらっしゃるんですが、どう聴いてもmisonoさんでは…?
「違います!私は京都だけどMeは長崎出身だし。謎のアーティストだからラジオにも出ないんです(笑)。新曲は『「…。」の続き 〜永遠なんてない… いつか終わりがあるけれど〜』。misonoとは全然違う音楽です。ネガティブロックって言ってるんですけど。Meの存在があるから、私はバラエティもできると思ってます。周りの人はmisonoはやっぱり歌だよね、とかバラエティが向いてるんじゃない?とか言うけど、自分ではまだ決めてない。自分探しの旅をしてこれだってモノを見つけたいなって。misonoがどこに向かうのか、みんなも楽しみにしていてほしいな」。
misonoさん、どうもありがとうございました!
2012 年 2 月 21 日 |
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今日のゲストはMAXのNANAさんです。
3月25日生まれ、ご出身は沖縄です。MINAさん、REINAさん、LINAさんとともにMAXを結成、95年にデビューされました。その後数々のヒット曲を生みだされご活躍中です。現在はREINAさんが産休中とのことでMAXは3人で活動されています。デビューから17年、昨年には舞台にもご出演されました。
「私とMINAで15歳の時に上京しました。2年後にREINAとLINAが加わってMAXになるんですけど、デビュー後しばらくはレッスンの毎日で。沖縄時代に思い描いていたような東京の生活ではなかったです(笑)。りっちゃんとREINAが来て少しずつお仕事もさせていただき、やっと夢に描いていた生活だって思えました」。
デビュー当時からスター、という印象があるんですが、実は苦労した時代も?
「デビューしてから2曲は残念ながらあまり多くの人に聞いてもらえず(笑)、3曲目の『TORA TORA TORA』が売れなかったら沖縄に帰ろう、最後の勝負だ、と思っていました。だから私たちもすごい気合でこの1曲を持って全国をまわって頑張りました。今となってはとてもいい思い出です」。
最近ある方の忘れ物を届けたとか?
「お笑い芸人の有吉さんのお財布を…。私の行きつけのコンビニで顔見知りの店員さんに『今、有吉さんがお手洗いにお財布を忘れられたのですが、どうしましょう』と相談されたんです(笑)。お預かりするのも気がひけたので、『私が何とか連絡してみます』という事にして、次の収録現場で他のお笑い芸人さんたちにご相談して。結局光浦(靖子)さんから次長課長の河本さん、とバトンタッチして、最後にはアンガールズの山根さんから無事有吉さんに伝わったみたいで。風のうわさでそのことを聞いてほっとしました」。
お酒はいかがですか?
「好きです。メンバーではMINAは飲めないんですが、後のメンバーはすごく飲みます。ずっと一緒にいるので20代のころははしゃいで『カラオケ行こう~』なんてなりましたが、今は一つのお店で最後まで語っている感じ(笑)。自分たちが60~70歳になった時のことまで話したりします。メンバーとはすごくいい関係。誰かが思い描いていたことを成功させたりすることをメンバーみんなで心からうれしく思い合うような。その分思ったことを何でも言い合えますし、ストレスは全くない関係ですね」。
お酒をご一緒するとしたら?
「故・岡本太郎さん。型にはまらない生き方にあこがれて本なども読んでいます。ぜひお酒を一緒に飲んでみたいです」。
お仕事のお話を聞かせてください。
「REINAが産休で3人でMAXの活動をしていますが、昨年秋、先月…とライブイベントを行ないました。MAX発のMAXによるライブ。私たちが全部考えて作っていくライブだったんですが、はじめはとても難しい作業で。でもファンのみなさんの笑顔を見て、あ~やってよかったなって思いました。私がずっとやりたかったコントにも挑戦したんですよ」。
NANAさん、どうもありがとうございました!
2012 年 2 月 14 日 |
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