2/13~2/17のゲストは 菊正宗酒造 嘉納逸人副社長 です。

菊正宗ほろよいイブニングトーク、2/13~2/17のゲストは 菊正宗酒造 嘉納逸人副社長 です。

1/30~2/3 永尾まりやさんの回 

今週のゲストは元AKB48メンバー、タレントでモデルの永尾まりやさんです。
1994年3月10日、神奈川県生まれの22歳です。2009年AKB48の第9期研究生オーディションに合格。同期には総監督の横山由衣さんや島崎遥香さんがいます。2010年正規メンバーに昇格。AKB時代は“おしゃれ番長”として、またモデルとして女性ファッション誌などで活躍、昨年春、AKBとしての活動を終了、現在はタレントや女優としてご活躍中です。

昨年のAKB48卒業から、生活は変わりましたか?
「5月だったのでまだ1年経っていない感じですが、あまり変わりはないですね。時間が増えたから、ランチなどはゆっくり楽しめるようになったかな。AKB時代の友達とも今でも会いますよ。同期の島崎遥香ちゃんとも仲良しで。私はダンスが苦手で、デビュー当時はファンの人たちからも『ぎこちないところがいい』と言われていたんです。それが島崎遥香ちゃんも同じで。今でこそ、ダンスが好き、って言ってもらえることも増えましたが、当時の苦しかった思い出を一緒に体験できている仲間だから、深いですね」。

AKB時代からビジュアルクイーンのまりやさんですが、小さい頃から人気者だったでしょう?
「はい、人気者でした(笑)。中学校の時は体育館の裏に呼び出されて告白、とかも。でもAKBに入って『自分ってそんなにかわいくない』って気づいちゃったんですよ(笑)。周りがレベル高すぎて!そんな中、最初は自分にしかないポジションを探すのに必死で、見つけたのがファッションでした。“おしゃれ番長”っていわれるけど、AKBの子たちっておしゃれじゃない子が多くて…はっきり言ってダサい子が多い(笑)。逆に強いて言うなら永尾かな、ってくらいなんじゃないですかね。でもファッションセンスに自信はありますよ。お金はかけない古着のコーディネートが好きです」。

変わった資格をお持ちということですが。
「空気散弾銃の資格ですかね。もともとモデルガンが好きで。BB弾とか。でも企画の段階で、どうせならオモチャじゃなくて本物の銃の資格がいいんじゃない?ということになって長期にわたって資格取得のロケをやりました。合格率が高いって聞いていたので、はじめは『みんな受かるんじゃん』なんて思ってたんですけど、『受ける人は相当本気だから、みんな受かるんだ』と聞いてビビりましたね(笑)」。

お酒にまつわるお話を聞かせてください。
「22歳ですが、今のところお酒と仲良くできています。私は酔うと語っちゃうらしいんですよね。一緒に飲んでいる人のことをなぜ好きなのか、とかをずっと語るようで、超面倒くさいって。覚えていないんですけどね(笑)。AKBメンバーとはソフトドリンクが多いので、お酒を飲むのはモデルやグラビアの友達が多いです。一緒に飲みたい人?ドラマ『ウォーキング・デッド』の総監督と飲みたいです!今ドはまりしていて。1シーズン13話とかあるんですけど、今シーズン4。悪のリーダー“総監督”がお酒を飲むシーンが多いので、一緒に飲んでみたいなあと。聞きたいこと?特にないです〜わかんない(笑)」。

さて2月3日公開の映画『咲-Saki-』にご出演だとか。
「高校の麻雀部が各高校で争いを繰り広げるストーリー。私は主人公の対戦校のキャプテンの役です。演じるにあたっては、漫画もアニメも見ました。みんな、忠実に再現しようという努力があって。麻雀の練習ももちろんしました。
もう1本、3月25日公開の『東京ボーイズコレクション』にも主演しています。同タイトルの実際のイベントで優勝した西村一輝くんとのW主演です。今後は悪役やりたいですね。なぜか悪い役をいただくことが多いんですよ。だったらこのまま貫こうかなと!」。

永尾まりやさん、ありがとうございました!

2/6~2/10のゲストは 市川 由紀乃 さんです。

菊正宗ほろよいイブニングトーク、2/6~2/10のゲストは 市川 由紀乃 さんです。

プロフィール:
1976年埼玉県出身。演歌歌手。93年に「おんなの祭り」でデビュー。
2001年の「さいはて海峡」で演歌・歌謡曲チャート初登場1位を獲得。
2002年から一時活動休止となるも、2006年に「海峡出船」で復帰。
以降、「女の潮路」「風の海峡」「流氷波止場」「海峡岬」などのヒット曲を放ち、
表現力豊かな正統派の歌唱で次代の演歌の担い手として大きな期待を寄せられる。
2014年、第56回日本レコード大賞・日本作曲家協会奨励賞を受賞。
2016年末、第67回NHK紅白歌合戦に初出場。

市川由紀乃さんHP