2/27~、岡まゆみさんの回

今日のゲストは女優の岡まゆみさんです。

3月7日東京生まれ。1974年劇団四季の研究所に入団。翌年デビューされました。
退団後も数々の舞台やドラマにご出演され、テレビの「まんがはじめて物語」では架空の動物モグタンとアニメの中で旅をしながらいろいろなことを学んでいくお姉さん役としても活躍されていました。
「この『まんがはじめて物語』は6年間やらせていただきました。私の中でも大きな歴史の1ページとなっています。実はご紹介いただいたプロフィールには1点抜けているところがありました。舞台をやりたくて入った劇団四季を一度退団していた間にこうしたテレビのお仕事などをやらせていただいたんですが、その後やっぱり舞台をやりたくて、劇団四季に戻ったんです」。

今もいろいろな種類のお芝居をされていらっしゃいますね。
「そうですね。つい先日まで下北沢OFFOFFシアターでらくだ工務店という劇団と『火葬』に舞台に出演していました。芝居は生、ライブなので本当に怖いんですが、お客様と一緒に作っていく感じがたまらないんですよね。お客様と呼吸が一つになる空間です」。

岡さんには大切にされているパートナーがいらっしゃるとか。
「トイ・プードルのシルバーのみゆちゃん。今年8歳になります。おてんばのやんちゃ娘ですよ~。生まれたときから我が家にいるんですが、みゆちゃんの成長過程で私の方も成長させてもらっています。みゆちゃんの妹は吉沢京子さんのところに、双子の兄弟は大島さと子さんのところにいるので、“親族一同”で集まることもあるんですよ。勢揃いしても周りの方は私たちではなく犬たちを注目しますよね。今日も『かあちゃん、いってくるね』と話しかけて出てきました(笑)」。

みゆちゃんがプリントされた素敵なデニムバッグもお持ちで…。
「京都のメーカーさんに作っていただいた世界で一つのもの。親バカですよね~(笑)」。

さて、岡さんは大変な辛党とのことですが。
「辛いもの、大好きなんです。トウガラシ系の辛さが好きですね。唇がタラコ口になるほど辛くても大丈夫!もともとは、京都の“黄金一味”というとびきり辛い唐辛子を見つけたことから始まったんです。旨みのある辛さを追求したいなって。好きが高じて“辛党”というのを4年前に立ち上げて年に一回集っています。たまたま今年は今日なんですよ!みんなで辛いものを食べて、辛いお酒を飲んで、辛口トークを繰り広げる(笑)」。

この人とお酒を飲みたい、という人は?
「子どものころから大好きだったルパン三世!金閣寺のてっぺんかなんかで一緒に日本酒を飲みたいですね」。

今後のお仕事について、お聞かせください。
「昨年も劇団の皆さんとお芝居をやらせていただいたり、絶対にしないと思っていた一人芝居に挑戦したりしました。やりたくないことにこそ挑戦して行こうと。これからは集大成として本当に何でもやりたい気持ちです!テレビに舞台、ラジオも…。そう、ラジオはほとんど出たことがなかったんですが、今回とても楽しかったです!」。

岡まゆみさん、どうもありがとうございました!

3/5の週のゲストは島崎和歌子さんです。

菊正宗ほろよいイブニングトーク、3/5の週のゲストは島崎和歌子さんです。

プロフィール:
1973年高知県出身。1989年「弱っちゃうんだ」で歌手デビュー。同年1月フジテレビ系で放映された連続テレビドラマ「困らせないで」で女優デビュー。その後は主にバラエティーを中心に活躍。2月24日に美容本「美人」を発売。

島崎和歌子さんHP:http://www.goldenmusic.co.jp/wakako/wakako-1.htm

2/20〜、木佐彩子さんの回

今日のゲストはフリーアナウンサーの木佐彩子さんです。

木佐さんはプロ野球選手の石井一久さんの奥様でもいらっしゃいます。
今年もキャンプが始まりましたね。
「野球選手の奥さんとしてはこのシーズン、ワクワクするんです。あ~キャンプが始まるな、というワクワクと、よしいなくなるぞっていうワクワク(笑)」。

石井投手、今年で現役21年目という事ですが、奥さまとしてはこのご活躍をどう思われますか?
「特別に何も考えずにここまで来ましたけど、改めて振り返ると21年間1軍で来られたことはすごいことかもしれないなとじわじわ感じています。自宅では栄養管理などはもちろんですが、それよりも居心地の良い空気感を大切にしているつもりです。結構空気感に敏感なタチなんですよ。でもね、ピリピリするはずの試合の前にも本人はニコニコしているらしく。何でなんでしょうね」。

ご主人が埼玉西武ライオンズに移られてから、木佐さんのお仕事が一つ増えたとか?
「はい、お弁当づくりというお仕事が増えました。今は球場に通うために2時間前位に出なくてはならなくて、途中で寄って食べなくてもすむようにお弁当なんです。1秒でも長く寝ていたい人なので。その日の試合内容によって験担ぎ?全然しません(笑)外では分かりませんが、家ではテンションの差がない人なんです。ある程度の図太さも必要なんじゃないんでしょうかね。メジャーに行った時のことを考えてもルールも違うし…。あまり細かいことにこだわりすぎるとよくないですよね」。

お酒はいかがですか?
「大好きです。同期の武田祐子アナとも仲良しで、おいしいものを一緒に食べて飲んで、バイバ~イ、という感じだったり。みんなでワイワイも好きだし、一人でキッチンで飲むのも好きなんです。夕方の早い時間に飲みながらおつまみ作って。お料理は最近は“カレー塩”に凝っています。レンコンやゴボウを素揚げしてカレー粉と塩を混ぜたカレー塩をつけて食べるだけ。こどもにとってはスナック気分だし、主人は根菜をたくさん食べられるのでみんなハッピー!なんです」。

この人と飲みたい!という人は?
「石井一久(笑)。あまり飲まない人なので実はちゃんと飲んだことがないんです。思いっきりベロベロになるところを見てみたいなと思います。引退したら試してみたいな」。

ご主人は日米通算172勝という事で200勝まであと少し。いかがですか?
「野球って不思議で勝つのが大変な気もするし簡単に手に入る時もある…そんな気がするんです。引退したら二人で旅行に行きたいねって話してます。彼は野球漬けではなく人生の半分、なにをやろうかなあ~と考えるのが楽しいみたいで。20年後は日当たりのいい部屋でお酒でも飲みながら楽しく生活したいです。主人は横でTVゲームかな(笑)」。

木佐彩子さん、どうもありがとうございました!