持っておきたいお燗道具
気品と温もりが際立つ錫の燗器「大阪錫器 晩酌セット」
2009年12月15日
錫のよさを愉しむのでしたら、銚子だけでなく、猪口も揃えて。
デザインも洗練されて、より機能的でおしゃれな酒器のセット。
江戸時代より続く伝統の技が織りなす機能美。まさに日本の伝統工芸の真髄を今に伝える「大阪浪華錫器」。
昭和53年3月、通産大臣(現経済産業大臣)より伝統的工芸品に指定されたこの逸品は、全ての酒通の方にぜひお薦めしたいと思います。
「そろそろ錫のちろりで・・・」をお思いの方、ぜひお試しを。
くわしくは、こちら。
本錫製 ちろり_やっぱり違う味わいを楽しむなら
2009年12月14日
酒器にこだわるのなら、燗酒ファンとしてぜひおさえておきたいマストアイテム、それが「錫のちろり」です。
錫でできた酒器の効用は諸説ございますが、実際に試してみるとやっぱり違いは感じるものです。
ふつうにお酌したときと比べ「なんか味が丸くなる」という感じは、一度飲んでみた方にはきっとうなずいていただける感覚だと思います。
味わいだけでなく、品もある。 落ち着いた雰囲気も酒席を和ませる酒器。
錫器はいいものだけに長いこと使っていただけ、しかも使い込む毎に味わいが増してくる。
「ふだんのお酒をちょっとおいしく飲んでみたい。」をお思いの方、ぜひお試しを。
くわしくはこちら。
酒温計_好みのお燗を楽しむ為に。
2009年12月11日
お酒の温度を測るなら温度計もそれにふさわしいものをそろえておきたいものです。
酒温計は、文字通り酒の温度を測るために作られた温度計。
0度~70度まで測れます。下の目盛りで熱燗・良燗・ぬる燗・ひや・冷酒の飲み頃温度が分かります。
— ふつうの温度計とどこが違うの~?
う~ん、良い質問ですねぇ。お酒の温度なんか測ったことが無いという方には分からないかもしれませんが、目盛りが上向きに、しかもはっきりとわかるようディスプレイされているので、いちいち温度計を抜いたり差したりしなくてもよいというのがポイントです。これって、案外重要なんですよ。正確に45℃とか測ろうとした場合、温度の変化を正確に捉えるにはこの目線が一番分かりやすいのです。まさに、使ってみて分かる良さですね。
くわしくは、こちら。
お燗研究所
温めて飲む、冷やして飲む。
温度を上げ下げして楽しむ、世にも珍しい日本酒の醍醐味はお燗にあり。
そんな「お燗」に関するありとあらゆることを調べ検証しご紹介していきます。
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