菊正宗 健康食品第2弾「米のしずく タブレット」を新発売
<<<植物性乳酸菌「LK-117」の抗アレルギー作用に特化>>>

 菊正宗酒造株式会社(本社 神戸市東灘区、社長 嘉納毅人)は、米を原料とした乳酸発酵食品「酒蔵(さかぐら)の乳酸菌 米のしずく タブレット」を、平成24年2月10日に新発売いたします。平成22年4月に発売された健康飲料「米のしずく」の好調を受けて、よりお手軽に、よりお求め易くという、ユーザーからの要望に応えた商品です。

 「酒蔵の乳酸菌 米のしずく」は、近畿経済産業局実施「地域資源活用型研究開発事業」の研究成果をもとに製品化されたもので、弊社をはじめ、財団法人 新産業創造研究機構、兵庫県立工業技術センター、神戸大学、エイチビィアイ株式会社といった、産官学共同のプロジェクトが実を結んだ、大変意義のある商品です。
 平成22年4月に先行して発売されたドリンクタイプの「酒蔵の乳酸菌 米のしずく」は、弊社が江戸時代から継承し続けてきた「生酛(きもと)造り」に関わる乳酸菌の中から、高い免疫調整機能を持つ「LK-117」株を見出し、その乳酸菌を用いて米を原料として乳酸発酵させた、全く新しい乳酸発酵飲料として販売を開始しました。「LK-117」の菌体成分はマウスを用いた実験で、腸管免疫力の向上作用や抗アレルギー作用、アトピー性皮膚炎抑制作用を有することが判明し、ヒトに対しても同様の効果を有することが期待されます。実際に「酒蔵の乳酸菌 米のしずく」を飲んだお客様から、「長い間悩んでいた痒みがウソみたいに解消された」「肌のカサカサがキレイになった」などの嬉しいお声を頂いております。
 この度新発売する「酒蔵の乳酸菌 米のしずく タブレット」は、平成22年4月に発売されたドリンクタイプの「米のしずく」と、乳酸菌数100億個以上(ドリンク:1本/日、タブレット:3粒/日)はそのままで、よりお手軽に噛んで食べられるよう美味しいタブレットにしました。また価格もドリンクタイプの約2/3となり、大変お求め易くなっています。タブレットは、米由来の成分がドリンクタイプの約1/5となっていますので、植物性乳酸菌「LK-117」の持つ抗アレルギー作用、アトピー性皮膚炎抑制作用に特化した商品であると言えます。
 「酒蔵の乳酸菌 米のしずく タブレット」の販売方法はドリンクタイプの「米のしずく」と同様、通販限定です。新聞広告や折り込みチラシを通じて、一般消費者の皆様への販売を行っていきたいと考えております。販売目標はドリンクと合わせて3年後に3億円を目指します。

新発売商品「酒蔵の乳酸菌 米のしずく タブレット」
トライアルコース(45粒×1袋)   1,500円(税込)
通常コース(45粒×2袋)      6,000円(税込)
定期お届けコース(45粒×2袋)    4,980円(税込)

新発売商品「酒蔵の乳酸菌 米のしずく タブレット」