「百黙」2商品新発売でブランド拡充 そして世界へ!

 菊正宗酒造株式会社(本社 神戸市東灘区、社長 嘉納治郎右衞門)は、2016年4月に立ち上げた130年ぶりの新ブランド「百黙」に2商品をラインナップとして追加致します。   
 百黙ブランドは、料理の味を引き立てる辛口の「菊正宗」とは対照的に、食の多様化が進む現代で「料理と共に高め合う個性をもったお酒」を目指しスタートしました。
 先行する「百黙 純米大吟醸」は地元兵庫県内で、約400店の飲食店様にお取扱いいただいており、弊社酒造記念館では手土産として人気銘柄となっております。
 
 今回新発売する商品は、「百黙 純米吟醸」と、「百黙 Alt.3(オルト スリー)」の2種類。
 「百黙 純米吟醸」は、精米歩合59%で、米の旨みとほのかな酸が、濃厚な中にドライで軽やかな余韻を残します。軽く冷やしたグラスでお飲み頂きたいお酒です。
 「百黙 Alt.3」は、”第3の選択”を意味します。特A地区産山田錦のみで醸された複数の純米原酒を、熟練のブレンダ―が受け継がれた技能でブレンド。その味わいは華やかな登場感の中に膨らみのある甘さと苦み、フレッシュさと丸みが渾然一体となって口中に広がります。
 百黙ブランドの原料米は、全て兵庫県三木市特A地区で「嘉納会」により契約栽培された山田錦を100%使用。仕込水には灘の名水「宮水」を使用しております。

 また、「百黙」の海外進出第一弾として、2018年9月17日にフランス パリの三ツ星レストラン「ルドワイヤン(1792年創業)」にて100名規模のお披露目会を予定しております。

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