iTQi(国際味覚審査機構)2018「菊正宗 上撰本醸造」が“ダイヤモンド味覚賞”受賞!

 菊正宗酒造株式会社(本社 神戸市東灘区、社長 嘉納治郎右衞門)は、iTQi(国際味覚審査機構)による2018年優秀味覚賞において、「上撰本醸造」が過去10年間において7回優秀味覚賞三ツ星を受賞した製品に与えられる“ダイヤモンド味覚賞”を受賞しました。また、「超特撰 生酛大吟醸」は4年連続、「純米酒・香醸」は3年連続で受賞した製品に与えられる“クリスタル味覚賞”を受賞しました。
 さらに今年は「しぼりたてギンパック」が三ツ星を初受賞いたしました。

※iTQi(国際味覚審査機構、本部:ブリュッセル)は、食品や飲料品の味覚と品質を国際的に評価する世界有数の独立機関です。審査員はヨーロッパで最も権威のある15の調理師協会と国際ソムリエ協会(ASI)に属する著名なシェフやソムリエで構成されています。審査は目隠し方式によって5項目(製品の第一印象、製品の外観、香り、味、残り香)について行われます。三ツ星受賞とは5項目の総合評価が90点以上の優れた製品のみに与えられる最高評価です。