機能性「低吸着パック」使用「きもと樽酒 1.8Lパック詰」新発売

 菊正宗酒造株式会社(本社 神戸市東灘区、社長 嘉納治郎右衞門)は、2019年3月4日(月)より「きもと樽酒 1.8Lパック詰」を新発売します。
 「きもと樽酒」は、イベント等での鏡開きでお馴染みの「樽酒」をご家庭でも手軽にお楽しみ頂けるように、生酛造りで醸した辛口酒を吉野杉の酒樽に貯蔵し、一番香りの良い飲み頃にパック詰めした芳醇な香味の本格樽酒です。
 昨年9月に新発売した900MLパックが好評を得て、今回大容量パックの商品化が実現いたしました。
 本商品も900MLパック同様、吉野杉の爽やかな香りを逃さずお届けできるように、従来の紙パックと比べて容器への香りの吸着を抑える機能性パックを使用しております。※2月8日現在、菊正宗酒造調べ/当社比 セスキテルペン類(樽香主成分)約1.6倍

※菊正宗は技術の継承のために、2013年から社内にて樽職人を育成しながら製樽事業に取り組んでおります。職人たちがくぎや接着剤を一切使わず、「竹割り」「たが巻き」「樽組み」など江戸時代から変わらぬ樽づくりを行っています。

菊正宗 きもと樽酒 1.8Lパック詰
価格(税抜き) 参考小売価格 1,548円
酒質       生酛造り・樽酒
アルコール分  14%以上15%未満
日本酒度     +2.5
販売地域     全国
発売日     2019年3月4日(月)

菊正宗 きもと樽酒 1.8Lパック詰