IWC2019(SAKE部門)ゴールドメダル最高位「トロフィー」&「グレートバリュー・サケ」紙パック商品で初受賞!


 菊正宗酒造株式会社(本社 神戸市東灘区、社長 嘉納治郎右衞門)は、IWC(インターナショナル・ワイン・チャレンジ)2019【SAKE部門】において、「菊正宗 しぼりたてギンパック」が普通酒部門ゴールドメダルの最高位「トロフィー」を受賞しました。また、シルバーメダル以上の受賞酒から、日本での小売価格が1,000円以下、かつ生産量が四合瓶(720ML)換算で10万本以上という優れたコストパフォーマンスを発揮した酒に与えられる「グレートバリュー・サケ」も受賞。
 当コンテストにおける紙パック商品での「トロフィー」「グレートバリュー・サケ」受賞は、初めてとなります。
 7月9日にはロンドン市内で開催されるIWCアワードセレモニーにて、SAKE部門・9カテゴリーのトロフィー受賞酒より選ばれる、最高賞「チャンピオン・サケ」と、「グレートバリュー・サケ」受賞酒より選ばれる最優秀賞「グレートバリュー・アワード」が発表されます。


※IWCは1984年に設立された世界最大規模、世界的にも最も権威あるワインコンペティションであり、2007年に「SAKE部門」が誕生。2019年のSAKE部門は「普通酒」「純米酒」「純米吟醸酒」「純米大吟醸酒」「本醸造酒」「吟醸酒」「大吟醸酒」「スパークリング」「古酒」の9カテゴリーに分けられ、それぞれの部でブラインドテイスティングによる審査が行われました。432社から1,500銘柄が出品。

「菊正宗 しぼりたてギンパック」が「トロフィー」「グレートバリュー・サケ」受賞