創業以来、日本の食文化を見据え、本流辛口を守り歩んできた菊正宗。「顔」であるラベルの変遷には、伝統を重んずる一方で、時代に合わせ、お客様にご満足いただくために果敢な変革を遂げてきた菊正宗の心意気が表れています。ラベルの数だけ、進化と決意がある。上撰の足跡をご覧ください。
(ラベルをクリックすると拡大してご覧いただけます)
【世の中の動き】
- 1920代
- 文化住宅普及。カレー、トンカツ、コロッケなど洋風料理が広がる
- 1923
- 関東大震災
- 1923
- 日本国憲法公布
- 1950代
- 第冷蔵庫普及。ハム・清涼飲料水などが日常に
- 1953
- テレビ放送開始
【菊正宗の歴史】
昭和36年(1961年)
表記右から左を反対に
【世の中の動き】
- 1960頃
- 高度経済成長
- 1963
- 東海道新幹線開通・東京オリンピック開催
- 1969
- アポロ11号月面着陸
- 1970代
- ファミリーレストラン・ファーストフードによる外食化拡大
- 1970
- 大阪万国博開催
- 1970代
- 第一次石油ショック
【菊正宗の歴史】
昭和41年(1966年)
社名を「(株)本嘉納商店」から「菊正宗(株)」へ
同時に、「正宗印」から「菊正宗」のロゴマークへのシルバーラベルに変更
【世の中の動き】
- 1980代
- 弁当・総菜などの「中食」人気、アメリカsushiブーム。コンビニエンスストア普及
- 1980
- ホワイトデーはじまる
- 1981
- ファミコン発売・テレビゲームの普及
- 1986
- 「新人類」が流行語大賞に
- 1989
- ベルリンの壁崩壊、冷戦終結
【菊正宗の歴史】
昭和63年(1988年)
1級酒をすべて本醸造にグレードアップし、品質本意を謳う
【世の中の動き】
- 1990代
- エスニック料理人気
- 1991
- 湾岸戦争勃発
- 1993
- ブラウザ登場によるIT革命
- 1995
- 阪神淡路大震災
- 90代後半
- 携帯電話が爆発的に普及
【菊正宗の歴史】
平成4年(1992年)
級別廃止で1級から上撰に変更







