料理の味を引き立てる「本流辛口」

◆

菊正宗はおいしい料理を本当においしく味わうために
最もふさわしい味”本格辛口”を守り続けています。
日本の誇る豊かな食文化は生活に潤いを与えてくれます。
その中で料理の味を引き立てる飲み飽きしない日本酒こそ”本流”であり、
食文化を支えてゆくものと菊正宗は考えるからです。
創業300有余年の長きにわたり研鑽を重ね、たどりついた結論が”淡麗辛口の本醸造酒”なのです。
近年、特定名称酒が本物志向の消費者に脚光を浴びていますが、
菊正宗はいち早く昭和63年から上撰レギュラー酒を特定名称酒である本醸造化しました。
本醸造酒は一般酒より約30%も多くの米を使用しますので、
淡麗な酒質で切れのよいゴク味が感じられ、料理の味を引立てます。

◆

■1999年特定名称清酒出荷量 日刊経済通信社調(単位:石)

 

水・米・技のこだわり

◆

自然の風味を活かす料理に合う日本酒は、
良質の水のようにクセがなく、飽きのこないものでなければなりません。
そのために菊正宗は水・米・技にこだわり続けます。


山田錦

山田錦


生もどづくり
 
宮水井戸場

宮水
六甲山系に源を発する神秘の名水「灘の宮水」。宮水で醸された日本酒は「秋晴れ」のする銘酒となります。
山田錦
数ある酒造好適米の中で最高峰にランクされる「山田錦」。菊正宗は嘉納会という組織を結成して山田錦の確保に努めています。
生もとづくり
酒母づくりにおいては創業以来の「生もとづくり」を現在に継承しています。「生もとづくり」は自然の力を生かし手間と時間をかけて優良な酵母を育む古来伝承の手法です。淡麗な酒質でありながら深い味わいのある日本酒が醸し出されます。

 

next

お酒は20歳になってから。 お酒はおいしく適量を。
Copyright(C)Kiku-Masamune Sake Brewing Co., Ltd. 1999-2006 All rights reserved.