菊正宗より「蔵元直送の酒粕」のご案内
商品

 日本酒の醸造過程で、酒と分離されて生まれる酒粕。
 酒粕には約8%のアルコール、澱粉、タンパク質、繊維質や発酵中にタンパク質の分解によってできるペプチド、アミノ酸、ビタミン、さらに発酵で働いた酵母などが含まれており、血圧降下の作用やコレステロールを下げる降下、さらに美肌効果(シミの改善)などにも優れている成分も含有していることが研究によって解明されています。

 今回ご案内させていただきます、今冬仕込まれました板粕は、芳醇な味わいをもち、粕汁、甘酒、粕漬けなどに最適です。また、わかりやすく説明した「おいしい酒粕料理(11品)の作り方」ビデオテープも同時発売いたしますので、いろいろな酒粕料理をお楽しみいただけます。これら商品は菊正宗ネットショップでご購入いただけます(販売期間:2月末日まで)。お求めはこちらをクリックして下さい。


◆「おいしい酒粕料理の作り方(セレクト)」ビデオテープ
(11品・32分)企画・制作著作 菊正宗酒造株式会社 2,500円

ビデオで紹介している料理です
写真をクリックすると大きい画像が表示されます。
甘酒 荒巻鮭の酒粕煮 いくらと
かまぼこの和え物
粕汁 酒粕のもみじ焼 酒粕ピザ

魚の粕漬け さつまいもと
りんごの甘粕煮
漬物用粕床 酒粕ういろう 若鶏の粕クリーム煮
●酒粕のもみじ焼
[材 料] 板粕、三温糖
[作り方] 板粕を好みの大きさに切り、
その上に三温糖をのせて、
オーブントースターで焼く。
●いくらとかまぼこの和え物
[材 料] 酒粕50g、かまぼこ1/2枚、いくら、
大葉2枚、きざみのり、清酒、
薄口醤油大さじ1、みりん少々
[作り方] 1.すり鉢の中で酒粕、薄口醤油、
清酒、みりんを混ぜ合わせる。
2.かまぼこ、大葉は細く千切りにし、1と和える。
3.小鉢に天盛りにして、のり、
いくらを添える

●魚の粕漬け
●ねり粕につけ込む場合
[材 料] 酒粕200g、清酒150cc
[作り方] 1.ボウルに酒粕を砕いた物に、清酒を入れ、ふやけてきたら練り込む。
2.ねり粕を魚にじかに塗り込む。3日から1週間ぐらい冷蔵庫で保存し、焼くときは、魚についている粕を多少残して焼く。
●板粕に包む場合
板粕にそのまま魚をはさんで、3日から1週間ぐらい冷蔵庫で保存する。
 
●粕汁
[材 料] 酒粕60g、塩鮭80g、こんにゃく、
ごぼう、人参、大根、油揚げ、
青ネギ、だし汁、薄口醤油小さじ4
[作り方] 1.だし汁に酒粕を約30分漬けておく。
2.野菜類を適当な大きさに切る。
3.だし汁に塩鮭、こんにゃく、ごぼうを入れ、
アクを取る。
4.好みにより塩加減をして大根、人参、
油揚げをいれる。
5.1を加え薄口醤油で味をととのえ、
仕上げに青ネギを散らす。
●酒粕ピザ
[材 料] 板粕、サラミ、ピーマン、玉ねぎ、
ピザソース、ピザ用チーズ
[作り方] 1.板粕にほんのりこげめがつくまでオーブン
トースターで焼き、ピザソースを塗る。
2.1に薄切りした玉ねぎ、ピーマン、サラミ、
チーズを好みの量だけのせて、
オーブントースターで焼く。

●甘酒
[材 料] 酒粕120g、砂糖60g、湯600cc、しょうが少々
[作り方] 湯の中に酒粕、砂糖を入れ、約30分置き、その後火にかける。仕上げにしょうが汁を少し入れる。
◆保存方法
酒粕は、冷蔵庫など冷暗所(0〜8度)で保存してください。賞味期限は、この保存方法で、加工日から「3ヶ月後」です。また、フリーザーで冷凍保存すれば6ヶ月は保存可能です。表面に白い粉のようなものが出ることがありますが、アミノ酸の結晶なので無害です。

◆注意事項
酒粕はアルコールを含んでおりますので、アルコールに弱い方は酒粕を使った料理を召し上がられるときはご注意ください。




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