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─この香りに、惚れ直す。 今こそ、粋を飲む。

TARUSAKE 60th ANNIVERSARY

おかげさまで、菊正宗 樽酒は
2026年、発売60周年という節目を迎えました。

これまで共に杯を交わしてくださった、
すべての皆さまに心より感謝申し上げます。

おかげさまで、菊正宗 樽酒は
発売60周年という節目を迎えました。
変わらないために、変わり続ける。
唯一無二の芳醇を追求する菊正宗の挑戦は、
ここからまた始まります。

菊正宗「樽酒」
60周年記念CM

    • アンバサダール 乾杯篇
    • アンバサダール 過ぎたる、杉樽篇
    • アンバサダール ティザー篇

    樽酒の歴史

    • 樽酒の始まりと江戸の日常

      ~容器から生まれた偶然の美味~

      日本酒が普及した江戸時代、お酒は「運ぶための容器」として酒樽に入れられていました。当時は家屋や道具の多くが木製だったため、お酒に木の香りが移ることはごく自然なこと。しかし、この「偶然の産物」こそが、樽酒の独特な風味の原点となりました。

    • 灘の「下り酒」

      ~海を渡り、文化を創った銘酒~

      「下り酒」という言葉をご存知でしょうか。良質な米と水、そして優れた技術で醸された灘の酒は、樽廻船(たるかいせん)で江戸へ運ばれました。この江戸へ運ばれる良質な酒こそが「下り酒」であり、そうでない酒が「くだらない」の語源になったとも言われています。

    • 「樽びん」の誕生

      ~時代を超えて、一番おいしい瞬間を~

      時代の変化とともに、運搬容器は樽から「びん」へと移り変わります。しかし、ガラス瓶では樽酒特有の芳醇な香りを生み出すことはできません。そこで誕生したのが、樽で熟成させた飲み頃の酒を瓶詰めした「樽びん」です。

    KITTE大阪コラボ

    KITTE大阪 コラボレーション企画の画像

    樽酒、大阪へ。〜KITTE大阪 コラボレーション企画〜

    話題の新スポット「KITTE大阪」の対象飲食店にて、期間限定で「菊正宗 樽酒」とのコラボイベントを開催!各店自慢の逸品と樽酒のペアリングで、樽酒の新たな一面をご体感ください。

    特設サイトはこちら