今週のお客様は、シンガーソングライターの古内東子さんです。
ニューアルバム『PURPLE』では、全曲、作詞・作曲を手がけられた古内さん。この『PURPLE』というタイトルには、どんな思いが?
「恋愛をしている時のバラ色の気持ちと、恋愛をしているからこその不安でブルーな気持ち、その二つを合わせてパープル…という意味合いでこのタイトルにしました。二つの気持ち、両方あってこそ恋愛ですからね」。
デビュー前はお姉さまと一緒に音楽活動をされていたとか?
「はい。姉と一緒に歌っていました。でも実は、初めてデモテープを送ったのは、私が姉に内緒で勝手にしたことだったんです(笑)。さすがにこれは怒られましたね。あの時は、誰かプロの人に聞いてもらいたかったんですよ。私たちの歌って、一体何点くらいなんだろう…って」。
今年、デビュー18年目に突入される古内さん。振り返っていかがですか?
「10年目までは、一歩一歩ゆっくりと…という感じでしたが、それからは本当に早かったですね。あぁ、なんか数えるのイヤだなぁ(笑)。まだまだ何もかも新鮮で、私の周りには新しいことがたくさん…音楽も出会いもそうですね。一番の思い出をあげるとしたら、去年ニューヨークでピアノの弾き語りライブをやったことでしょうか。あのニューヨークの空気が私は大好きです」。
お酒はお好きですか?
「私の父が大好きなので、時々父と晩酌をします。飲んでもあまり変わらないと言われますねぇ。基本的にはHAPPYなお酒。ちょっと饒舌になるかもしれないですね。珍味が大好きなので、例えばお寿司屋さんに行っても、お寿司よりもおつまみばかり食べています」。
最後に、“この人とお酒を一緒に飲んでみたい”という人を教えてください。
「ロバート・デ・ニーロさん!私、意外とミーハーで、ハリウッドセレブ好きなんです(笑)」。
古内東子さん、どうもありがとうございました。
2010 年 3 月 10 日 |
カテゴリー: 番組採録
今週のお客様は、料理家の井澤由美子さんです。
井澤さんがお料理に目覚められたきっかけは何だったのでしょうか?
「もともと母が料理教室をやっていて、小さい頃から母に教えてもらっていました。家族全員食道楽ですし、食べ物と携わる機会が自然と多くなる環境だったんでしょうね。小学校のお友達を家に呼んでは、料理教室ごっこなんかもやっていましたよ(笑)」。
そんな井澤さん、最近凝っているものがあるとか?
「はい。最近、お塩に凝っているんです。お塩って本当にたくさんの種類があって、突き詰めていくと、赤身の魚に合うお塩とか白身の魚に合うお塩とかいろいろあるんですよ。お塩をちょこっと付けた白身魚に辛口の日本酒なんて最高じゃないですか!」。
普段から日本酒をよく飲まれているようですね?
「私、飲んでいておいしくない日本酒って、お料理に入れてもおいしくないと思うんですよ。なので自分で口にして“おいしい”と思える日本酒しかお料理に使いません。どんなにアルコールがとんでも、日本酒を入れると入れないとでは全然おいしさが違いますからね。おいしい日本酒をお料理に使えば、飲みながらだってお料理できちゃうし(笑)」。
井澤さんの、お料理に対するこだわりを聞かせてください。
「できるだけ旬の食材を使うこと!旬の食材って毎日変化していくもので、やっぱり自然の理にかなっているんですよね。私は小さい野菜なら自分で栽培してお料理に使うんですけど、もぎたてはやっぱりおいしいんですよ。“今食べて欲しい!”と言わんばかりの食材の持っている勢い…そんなエネルギーを、私は食物からもらっています」。
最後に、“この人とお酒を一緒に飲んでみたい”という人を教えてください。
「菊正宗の杜氏さんです!『一番好きなおつまみは?』なんていろいろ質問しながらご一緒したいですね」。
井澤由美子さん、どうもありがとうございました。
2010 年 3 月 1 日 |
カテゴリー: 番組採録
今週のお客様は、藤本美貴さんです。
北海道ご出身の藤本さん。先日、ご主人の庄司さんとご一緒に帰省されたとか?
「はい。結婚式をハワイで挙げたので、親戚全員が集まれなかったんですよ。なので、今回の帰省では親戚に会いに行って、ダンナさんと一緒にご挨拶しました。みんなでお酒を飲みながら、彼はちゃんと『幸せにします!』と言ってくれました」。
最近はお料理もされるという藤本さん。得意料理は?
「私は和食を作ることが多いですね。洋食はなんだかオシャレ過ぎて作れないんですよ。『この調味料、買ったとしても、次いつ出てくるんだ?』みたいな(笑)。彼はよく食べるんですけど、食べつつもあの体型は維持しなければならないので、なるべくヘルシーなものを心がけています。どうしても外食が多くなってしまうので、私が家で作る時くらいは…」。
そんな藤本さんの好物は何でしょう?
「焼き肉!レバ刺なんて、以前は一人で五人前食べちゃうくらいでした。今でも、二人前はペロリといけちゃいますね(笑)。私、基本的におつまみ食が好きなんです。たぶん飲んべぇなんでしょうね(笑)」。
ダンナ様と二人でお酒を飲んだりもされるのでしょうか?
「時間が合えば、そういう時もありますよ。彼は飲んでも変わらないけど、私は明るくなります。他にも二人の時間がある時には、一緒にマイケルジャクソンのDVDを観て二人で踊ったり…(笑)。時にはケンカもしますしね。でも、その度に話し合いをしてお互いを理解していっているので、ケンカすることも大事だな、と思います」。
最後に、“この人とお酒を一緒に飲んでみたい”という人を教えてください。
「いつか生まれるであろう、私の子どもと一緒に。私が母親になり子供が大きくなり、どんな会話をするんだろう…。とっても楽しみです!」。
藤本美貴さん、どうもありがとうございました。
2010 年 2 月 24 日 |
カテゴリー: 番組採録
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