9/26~9/30のゲストは 萩原 智子 さんです。

菊正宗ほろよいイブニングトーク、9/26~9/30のゲストは 萩原 智子 さんです。

プロフィール:
1980年山梨県出身。
中学3年生時に海外遠征カナダ選手権200m背泳ぎで、
当時、日本歴代2位となる日本中学新記録樹立。
2000年シドニー五輪出場。
2004年現役引退。
5年の歳月を経て、2009年現役復帰。
翌2010年には日本代表に返り咲く。
2011年4月に卵巣のう腫、子宮内膜症と診断され手術。
精力的にリハビリに励み、レース復帰。
2012年2月のJAPAN OPENでは、50m自由形で短水路日本記録を樹立。
4月に行なわれたロンドン五輪代表選考会ではレベルが上がってきた女子自由形で、
堂々と決勝に残り、意地を見せた。

萩原智子さんHP

3/21~3/24 林家つる子さんの回

今週は女性落語家の林家つる子さんです。群馬県高崎市のお生まれ。中央大学時代は落語研究会に所属、卒業後、林家正蔵師匠に入門、6番弟子として林家つる子の前座名をもらい、昨年11月に二ツ目に昇進。先月には、柳家さん喬師匠プレゼンツの落語会で昇進披露をされました、今注目の若手美人噺家さんです。

“つる子”という名前の由来は?
「私は群馬県高崎市の生まれなので、てっきり師匠が“つる舞う形の群馬県”を知ってつけてくださったんだと思い、家族でも喜んでいたのですが…師匠に聞いてみたら『なんのこと?』と(笑)。落語を始めたきっかけと言えば大学の落研の勧誘がすごくて(笑)。噺家になるということに父は心配していましたが、今では出演する落語会にはすべて来てくれています」。

正藏師匠の一門は厳しくて有名ですが、前座時代のお話を聞かせてください。
「そうですね、たしかに昔ながらの一門で、厳しさもあったかもしれません。いつ呼ばれるかわからない、ということもありました。隣のマンションに住まわせていただいていたので,ほとんど内弟子と同じですよね。何か人手が必要なときには私が一番呼ばれていたと思います。あとは言葉がわからない苦労も。食卓で『おてしょ頂戴』と言われたときには『おてしょって何?』と戸惑いました。これは何かというと小皿のこと。“手塩皿”から“おてしょ”になったのだとおもいます。おかみさんはすごくさばさばした体育会系。今でも関係良好…と私は思っていますが(笑)」

お酒についてお聞かせください。
「前座時代はお酒もタバコも禁止。でも今はちょっとずついただくようになりました。正藏師匠もお酒が大好きなので、2ツ目になってからは一緒に飲む機会も。全然酔えないですけれど(笑)。一の輔師匠にも連れて行っていただいたことがありますね。今後のアドバイスなどいただきました。一緒にお酒を飲みたい人は…叶いませんが尾崎豊さん。私は音楽が大好きで、修業時代よく聞いていたんです。15歳であんなことを考えていて、すごいなあ、と思って。一緒に飲んでみたいんですね」。

昨年、講談社主催のアイドル発掘オーディションで特別賞を受賞されたとか。
「はあ〜〜、そうなんです(笑)。約4000名の中からファイナリストまで残って、特別賞をいただきました。ありがたいですねえ。今後の寄席などへの出演に関しては、“林家つる子”でツイッターやホームページを検索してみてください」。

林家つる子さん、ありがとうございました。

3/21~3/24のゲストは 林家 つる子 さんです。

菊正宗ほろよいイブニングトーク、3/21~3/24のゲストは 林家 つる子 さんです。

プロフィール:
1987年群馬県出身。
2010年中央大学文学部卒業後、同年9月に九代林家正蔵の元に入門。
2011年1月横浜にぎわい座林家正蔵一門会にて「味噌豆」、同年3月前座として楽屋入り。
中央大学落語研究会時代、「ちりとてちん」杯ふくい女性落語大会で大賞を受賞。
また全日本学生落語選手権「策伝大賞」で審査員特別賞を受賞し、現在前座修行中。

林家つる子さんHP