上撰 生酛 本醸造 世界が認めた辛口。

iTQi優秀味覚賞最高位
「三ツ星」を4年連続受賞しました。

世界のシェフとソムリエが認めた辛口。

ミシュランシェフやソムリエによって構成される、世界有数の独立機関であるiTQi(国際味覚審査機構)より高品質な味わいの商品に贈られる「優秀味覚賞」菊正宗上撰・生酛本醸造は、そのなかでも「極めて優秀」とされる最高の「三ツ星」を4年連続受賞。「香り高く芳醇な洗練された酒」との評価を頂きました。

iTQi評価コメント

  • 香り
    繊細で瑞々しい香りが製品の洗練さを表している。気品のある華やかな香り
  • すっきりとした味。調和のとれた飲みやすい口当たり。爽やかでまろやかな味。フルーティーな風味で滑らかな味わいを持つ、洗練された酒
  • 余韻・アフターテイスト
    調和の取れたすっきりとした余韻。繊細な後味
  • その他のコメント
    口当たりがとてもやさしく、アルコールとの調和がよい(アルコールがうるさくない)。やわらかい口当たりでとても飲みやすい。香り高く芳醇な洗練された酒。とても美味しく、上品な味わい。

江戸より続く、
伝承の生酛造りで醸す。

「生酛造り」は、現在主流となっている「市販の乳酸を添加する」手法とは異なり、自然の乳酸菌の力を借りて力強い酵母をじっくり育てる伝統の酒造りです。菊正宗は酒造りの原点ともいえる「生酛造り」に立ち返り、理想の辛口酒を目指し「調和のとれた味わいと、キレのある力強いのど越し」にさら磨きをかけました。

しっかりとした押し味と、
キレのあるのど越し。

雑味がなくスッキリとした味わい。しっかりとした押し味と、キレのあるのど越し。これが菊正宗が抱く、飲み飽きしない理想の辛口です。生酛が育む力強い酵母が、香味においても単純ではなく、幅があり奥行きにも深い味わいが感じられるという生酛造り特有の「押し味」を演出します。

料理の味を引き立て、
飲み飽きしない酒こそ本流。

素材の持ち味を大切にする和食とよく合う日本酒とは、スッキリとしてクセがなく飲み飽きしないものが理想です。それが、菊正宗が創業以来こだわる「本流辛口」。調和のとれた味わいと、キレのある力強いのど越し。ご家庭の食卓を彩る食中酒としてお楽しみください。

商品ラインナップ

  • 瓶詰

  • パック詰

  • 「雑味がなくスッキリとした味わい。しっかりとした押し味と、キレのあるのど越し」が特長の本格辛口の本醸造酒。2009年9月より伝承の生酛造りを採用。「調和のとれた味わいと、キレのある力強いのど越し」にさら磨きをかけました。食卓を彩る食中酒としてお楽しみください。

  • アルコール分 15%
    原材料 米・米こうじ・醸造アルコール※
    酒質 やや淡麗/辛口

    ※もろみに醸造アルコールを適量添加すると、日本酒の香りを引き出しスッキリした味となります。さらに、醸造アルコールの添加することで、日本酒の香りや味を劣化させる乳酸菌(火落菌)の増殖を防止するという効果もあります。

上撰ヒストリー

創業以来、日本の食文化を見据え、本流辛口を守り歩んできた菊正宗。
「顔」であるラベルの変遷には、伝統を重んずる一方で、時代に合わせ、
お客様にご満足いただくために果敢な変革を遂げてきた菊正宗の心意気が表れています。
ラベルの数だけ、進化と決意がある。上撰の足跡をご覧ください。

1600〜

世の中の動き
1659 菊正宗創業
1775 アメリカ独立戦争
1868 明治維新
1896 第一回オリンピック開催
菊正宗の歴史
明治19年(1885年) 「菊正宗」を商標登録

1920〜

世の中の動き
1920代 文化住宅普及。カレー、トンカツ、コロッケなど洋風料理が広がる
1923 関東大震災
日本国憲法公布
1950代 第冷蔵庫普及。ハム・清涼飲料水などが日常に
1953 テレビ放送開始
菊正宗の歴史
昭和36年(1961年) 表記右から左を反対に

1960〜

世の中の動き
1960頃 高度経済成長
1963 東海道新幹線開通・東京オリンピック開催
1969 アポロ11号月面着陸
1970代 ファミリーレストラン・ファーストフードによる外食化拡大
1970 大阪万国博開催
1970代 第一次石油ショック
菊正宗の歴史
昭和41年(1966年) 社名を「(株)本嘉納商店」から「菊正宗(株)」へ。
同時に、「正宗印」から「菊正宗」のロゴマークへのシルバーラベルに変更

1980〜

世の中の動き
1980代 弁当・総菜などの「中食」人気、アメリカsushiブーム。コンビニエンスストア普及
1980 ホワイトデーはじまる
1981 ファミコン発売・テレビゲームの普及
1986 「新人類」が流行語大賞に
1989 ベルリンの壁崩壊、冷戦終結
菊正宗の歴史
昭和63年(1988年) 1級酒をすべて本醸造にグレードアップし、品質本意を謳う

1990〜

世の中の動き
1990代 エスニック料理人気
1991 湾岸戦争勃発
1993 ブラウザ登場によるIT革命
1995 阪神淡路大震災
90代後半 携帯電話が爆発的に普及
菊正宗の歴史
平成4年(1992年) 級別廃止で1級から上撰に変更

2000〜

世の中の動き
2000代 和食回帰・スローフード・食育の見直し
2001 アメリカ同時多テロ
2004 プロ野球再編問題
2005 愛・地球博 開催
2006 地上デジタルテレビ「ワンセグ」スタート
2008 スマートフォンが日本でも発売
北京オリンピック開催
リーマンショック
2009 ファストファッションブーム
00年代後半 ソーシャルメディアの登場
菊正宗の歴史
平成19年(2007年) 41年ぶりにラベルを一身。
大型化を図り、最新のグラビア印刷技術を駆使
平成21年(2009年) 「真・辛口宣言」
上撰本醸造の全量を生酛化。
辛口の味わいに磨きをかける。

2010〜

世の中の動き
2011 東日本大震災
地上デジタル放送に完全移行
2012 ロンドンオリンピック開催
菊正宗の歴史
平成24年(2012年) iTQi優秀味覚賞 最高位「三ツ星」受賞
平成25年(2013年) iTQi優秀味覚賞 最高位「三ツ星」2年連続受賞
平成26年(2014年) iTQi優秀味覚賞 最高位「三ツ星」3年連続受賞
平成27年(2015年) iTQi優秀味覚賞 最高位「三ツ星」4年連続受賞